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中小企業診断士二次試験合格への道

2014年中小企業診断士二次試験の合格へむけて足取りと、感想とその他と寄り道を記録。今後と誰かの為になればいいかと。
京都在住なので情報はそのあたりに偏ってます。
13年は頑張ったつもりですが駄目でした。
継続取組中。

設問でよく見かける「中小企業診断士として」という文言。何でこんなこと書く必要があるのか。考えてみました。
まず、他の言葉だとどうなるのか?仮に「税理士」に置き換えてみると財務的、税務的なことを求められるのかな、と思います。じゃあ中小企業診断士的なことってどんなこと?わからないのでホームページで確認。
そうすると丁寧に「中小企業診断士とは」と書いてくれてました。
簡単にまとめると①経営課題に対応するために診断と助言をする②まず成長戦略を策定しその実行を手助けする、の二つを行う人です。
そうすると「中小企業診断士として」という制約条件を付けられた場合、そこに書かなければならないのは、①課題への対応、②成長戦略の策定およびその実行、となります。この中でも特に成長戦略という言葉は何回か出てくるので、他の設問でも企業の成長を常に意識しとかないといけないのかなと思います。

当たり前と言えば当たり前ですが、テクニックに走ると忘れがちな事でもあります。
通った人やA判定の答案とその他を比較するとその重要性が感じとれます。



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