2022.01.26

*脚の調子が良くないとこぼす家内を、矢筈岳をゆっくり歩いて、『あぐりの丘』の温泉と、何か食べてこようと、誘いました。

途中のコンビニで、握り飯🍙を買うりでしたが、買わずにきてしまい、近くにコンビニがないぞと(笑)いつもながらのドジです。
さらにおまけが付いて、『あぐりの丘』駐車場には、休園の表示があり、「うわー!なんてこった。」になりました。

『海が一望出来る、見晴らしの丘』のベンチで昼食を取り、温かいコーヒーを楽しみました。

矢筈岳山頂(336m)の頂上は風が冷たく、直ぐ下りて、途中、ルートを変えて、飯森岳(246m)への道を歩こうと、笑いをこらえながら誘導しようとしましたが、『疲れる事を嗅ぎつける天才』さんは、表示板を指差して、「道が違うよ、ホラ!」とついてきません。のぶさんは思わず大笑いしました。
 
 
温泉で体を温める事にしましたが、館内は寂しい雰囲気が漂っていて、楽しみにしていたレストランも閉まっていました。
色々有った日でしたが、出かけてよかったかな。
 
 

2022.01.22

*七高山巡りは、早起きして、一日で廻るのですが、私達は二回に分けて歩きました。

9日に半分歩いたので、今日は『英彦山豊前坊』から、長い階段を登り、またまた階段地獄の『愛宕山』➡『風頭山』➡『若宮稲荷神社』と巡って、お諏訪さん下で解散!しました。

 

よ*階段続きの英彦山をようやく下りて、 白木町登山口辺りでお弁当を広げて大休憩。

お腹が減っていたので、賑やかな昼食になりました (^^

*風頭山登山口に至る住宅地は、不規則に入り組んだ道が分かりにくく、畑にいたご主人に尋ねると、『あんな何もない山に、年間何千人も来るが、なんがいいとね?』と逆に聞かれ、皆で大笑いしました。

予定より早めに終わったので、エネルギー補給と、お喋りを『カフエ・富士男』でやろうと提案があり、楽しんできました。

皆さんの感想は、「色々な場面があって面白かった!」と、無事終了しました (^^

皆さんお疲れ様でした。

コタちゃんもお留守番頑張ったね、今日も楽しく登れました。

 


後ろの長く続く階段を登るのよ!(^^ 今は笑顔ですが・・・。

 

 

遅かったにゃぁ (^^)

おやつ頂戴よ!

 

 

2022.01.17

女神大橋上の表示は7℃/風速4mとあり、思わず身震いしてしまいます。

やりだすと、ワンパターンが多い私は、今日も同じ山、同じルートで歩きました。

 

*このところ毎日寒さが続いているようでも、わずかな気候の変化が花達には分かるらしく、、「アッ!この花が咲きだした!一斉に咲いてる!」と、山野草の変化が分かり、

どの花も同じタイミングで咲き出すのが不思議です。

もう1月のカレンダーは半分経過し、陽ざしが心なしか力強さを増しているようなので、これから春の山を歩くのが楽しみです。

 

2022.01.12

雲が厚く冷たい風の日、外を眺めながら、寒そうだなあ?と迷っていましたが、「しゃあない!行ってきよう。」と気合を入れて、戸町岳を目指しました。

 

*今の時期はイノシシの食べ物が少ないんでしょうね、そこら中が掘り返され、フカフカの畑を歩いているようで、歩きにくい道でした。(イノシシ君、分かるけどチョット堀りすぎだよ~!)

風が冷たく、途中で何度も鼻をかみ、テッシュが無くなるところでした。 (^^ 

陽当たりで弁当を食べましたが、寒くて誰もいない頂上には長居できず、直ぐに下りてきました。

*コロナの影響かな?誰とも会わずじまいの、寂しい山行でした。

帰って熱いシャワーを浴びた後は、今日は山に行って良かったな~!と、寒い事はすっかり忘れていました。

久し振りに遠くまで見渡せた頂上。

2022.01.07

*信心深い長崎の人は,長崎の街を囲むように並ぶ峰々を、お正月に縦走し、お祀りされている神々を、家族や一族で詣でる習慣が伝わっています。

今年は無理せず、コースを二回に分けて歩こうと、家内と計画していたところ、山友さん達も加わり四人で歩くことになりました。

*10時前に諏訪神社を出発、中学校下のベンチで休んでいると、「こんな所で休んでると夕方までに行きつかんよ!」と笑いながら冷やかされました。(^^♪
七面山妙光寺も寄り、烽火山を目指して、急登のロープ道をヒーコラ言って登りましたが、ここは皆さんも大変だったらしく、「今日一番の難所だった!」と、楽しんでくれたようでホットしました。
今日は烽火山から妙相寺まで下り、ダムの堤上でゆっくりランチとおしゃべりを楽しんで、
次回は番所橋から英彦山に登る約束で解散しました。

お諏訪さんの鳥居下には参拝者よりも、登山の恰好をした人たちが次々に集合して、出発していきます。七高山巡りの人が多いのにビックリしました。
 
金比羅山の頂上にもある金比羅神社の鳥居です。


烽火山山頂にあった祠。

 
山深い山中で静かな、たたずまいの妙光寺

ひたすらテクテク下りました。
冬の陽をしっかり浴びて静かに咲いていました。