『富士花鳥園』に出掛けてきました。
我が家らしく『花』には見向きもせずに
最初から最後まで鳥まっしぐらでした。
我が家は今回はじめて「花鳥園」に出かけたのですが
ココは1日遊べる施設という感じではなく、通りすがりに鳥と遊び
花に見とれる、という感じが、丁度良い場所でした。
特に、こういったところに必ず有りそうな、子供むけの遊戯場などが
置いていなかったのが印象的。
猛禽類のショーや、フクロウのショーの時間を調べて
これを見に行くつもりで出かけると良いような感じです。
さて、さて、「花鳥園」ですが、まず受付から2羽のフクロウたちが
ボーっと眠たげに、お出迎えをしてくれました。
受付レジ脇にあるフクロウグッズと一緒に(紛れて)置物のように
いたので最初、ぬいぐるみだとばかり思っていたら、いきなり目を
”ぱちぱち”させたので、本物だとわかった次第です。
350mlサイズのビール缶くらいの大きさのフクロウだったので
もし行かれる方は、注意をして受付も見てみてください。
猛禽類の展示スペースでは、硝子ごしやゲージごしに
数種類の大小さまざまなフクロウや、鷹、ハヤブサなどが
展示されており、フクロウは、たまに目をぱちぱちさせたり
首をクイっと動かしたりする以外は、ぼーっとしているか
寝ています。中には起きている子もいて、ゲージなしの目の前で
展示してあるフクロウの中には、名前を呼ぶと返事をかえしてくれる
子もいました。 こういう子は可愛いですよね♪
それで、フクロウの目の動きを見ていて、ふと何かに似ていると
思ったら、人形のファービィに似ていると思いました。
