Today's Flavor -2ページ目

感覚の誤差




この週末は、意を決して重い腰をあげ、
ずーーーっとやりたかったけどやらなかったことに着手



本の「徹・底・的」な、整理



大掃除をするたびに、なんとなくはまとめて

なんとなくは整理して

そろそろどうにも保管スペースに不安を感じると、

なんとなくは選別して売れるものは売り処分したのだけどもも…




…ある日、気がついた


ある日、気がついちゃったのサ


自分が認識してるはるか何倍も、
実はあるんじゃぁまいか


って




で、昨日




…ビンゴだったよ…





正確には数えてな…したくない…いから


薄目でね、カウントしてみたヨ



ひぃぃぃぃ





何度もヘシ折れそうな心をふるいたたせ、
やったよ!!


気分イーーー


サイズ別、作家別にまとめてみたよ!!

うーーーん

この数に対してこの脈絡の無い趣味の幅に対して、
まーなんと作家数の広がりのなさよ…

何でも物を整理すると自分と対峙することを逃れられないものですが

更に自分という人間に理解が出来ない…

く、なった





好きな作家はもうこの世を去っている方が多いので

一冊読むたび、
新しく読める本がひとつ減ることの寂しさを覚えたけど

整理していて、
時が経てばまた同じ本を新たな気持ちで読める時がくるかもしれない

そんな気持ちに出会えた



ありがとう



感謝



確実に身となり血となった言葉と物語に


敬意を表して




…ちゃんと整理します…





 

恒例の



昨日は親戚と母方のお墓参りに行ってきました



一年に一度以上は、必ず行きます

お墓のあるお寺さんは、
海沿いのちょっとした観光地にあり、
気軽にドライブがてら日帰り旅行気分で行けるため

物心ついたときから、
そうして盆を気にして足を向けることがあまり負担ではなく、
身に付いた

そうしたら大人になって、
それはもう珍しい部類のカテゴリーに入っていることに驚いた




先日、会社で実家のお墓の有る無しについて雑談していて

わたしは従兄弟などと「もうウチらは墓守り世代になっちゃったね」
なんて話しをする年頃になったことを話題にしていたが

そうした「守る」お墓があること自体、
少数派なのかな?
と思わざるを得ない話しの内容になった

わたし以外は、
自分や親の墓をあらたにたてることに気をもんでいた





あらためて、墓石を見た

母の母、祖母は享年61歳

祖父、享年44歳
(戦争に行っていないのに、終戦の翌年に病死)

長兄・長女である叔父叔母は、
そろって享年75歳

ちなみに他にこのお墓に納まっている者、
平均寿命を越えた人間は一人もいない






この世を旅立っていった大事な人たちを想う

叔母、叔父が旅立った頃の数年は、
ほんとうに大事な人たちのそうした別れが立て続けにあって

今思っても、
とても辛い数年だった



そうしたことを思うと、
このお墓がなかったらどんな心の整理をしていたのだろう?

いまお墓があるところは母の生まれ故郷ではなく

祖母が亡くなったときは直系の家族が全員土地を離れていたので

そのときに家系のお墓を全部まとめて、ここに移した

墓石と共に、
代々守ってきた石碑というのも持ってきたので

並んでいつも一緒に手をあわせている

ウチは無宗教だし、信心深いこととは無縁だけど

それでも、
この石碑と祖先のお墓を、
根深いところで拠り所にしているような気がする






自分のルーツ、
縁あった仲の人…

それは自分が生きている限りだけではなく、
これからも脈々と残された人間が

どこかでほんの少しでも

何かを引き継いで…

いってくれたらなぁ

とか

思ってしまうのは…

勝手な想いなのだろうか







昨日もふりかえって見える景色にある海は、
涙が出るほど青かった






 

ネイキッド



遥か遠くにみえる景色が



どう触れあえるのかは



こちらが、どう居るか



なんだなぁ





こちらが素のままでいれば、
霞むくらい遠くの景色も

しっかりと感じ取れる

なんてことを、
認識した





苦労したぶんの答えが、
かえってきた

仕事でも、
以前にこちらが投げてもかわされた直球が、
「わたしの球ですから」
なんて些末な嘘をまぶして投げ返してよこされた

キー

なんて怒りをもったりしたけれど

ここは感情を一切捨てて、
良い機会だからこれをきっかけにコツコツ仕事の面白さを啓蒙させていこう

なーんて野望に切り替わった



ま、野望を持ったとたんになんか通じてしまうのか、
先手で攻撃の嵐をみまわれるので…

ニュートラルな気持ちでね、なるべく:*:・( ̄∀ ̄)・:*:






シカシ心がスッキリしてる

疲れも全然なーーい

感謝、感謝…





45RPM



またまた古本市で良い本にあえました


「45RPM」


シングルレコードのカバー集

昔々、45回転で聴いたドーナツ盤

1950~1990までのセレクトされたもの

自分の記憶にあるものは一枚くらいだけだったけど、
古き良き時代が濃縮されてページに印刷されていた

う~ん、良い…

アルバムジャケットより、
少し軽い感じが、
いい具合で力がぬけて、
より自由な感じがした


ちゃんと考えていたのか、
それとも無意識の仕業なのか

昔はこういうアートディレクトひとつ、
構図はとても重要な位置で表現にあらわれて

今って、イライラするくらい、
構図がイケてないデザインが多い

あくまで感じるだけですけど…



ジャケットみて、
針を落とすまですごくワクワクしたなぁ

目にした時点で、
もう拝聴は始まっていたのだ

そんな気持ちを思い出したなぁ…





これにあるものを追っかけて聴いてみる野望に今は、萌えている~




 

久しぶり日記

 
 
今日は久しぶりに姉とお茶した。
 
いやぁお互い会社でのアレやコレやが溜まってまして!
話しは尽きません(T_T)
 
 
 
こんなご時世、世の中、で、
ほんとにオカシイことやキチ○イ沙汰なことがまかり通っていて
 
希望を何処に繋げようか?
 
今までも考えることはあったけど、
もっとよりリアルにそんな事を真剣に考えるようになりました
 
 
 
 
ブレないようにしないとね
 
 
 
シッカリと、最後にはちゃんと自分に還ってこれるよう
 
 
 
そういう自分でいるためには、
自分の「好き」「好きなもの」をたくさん持っていれば、
絶対に何があっても還ってこれるよね
 
 
 
趣味なんかなくたっていい、
そんなものなくても、
ただ自分の「好き」と感じるものがたくさんたくさん、自分の中にあればいい、
そうすればきっと強くいられる、強くなれるよ…
 
 
 
姉が言いました
 
 
 
 
 
この言葉は、とても響きました
 
要は自分の価値観を高めましょう、って事かもしれない、
けどそんな小難しい話しではなくって良いのです
 
 
自分が「好き」と感じるものをたくさん作って取り込みましょう、
 
 
それで良いのです
 
 
 
きっと、今の頑張りや努力が何かに向かっていると信じたいのです