あ、風船だ、子供の目の輝きになります。
良い年して、笑われます。
子供がいたら、きっと色んな物を作って一緒に遊んだと思います。
先着何人のお子様に風船を差し上げます、といった
広告を見ますが、今の子供さんが、風船を持って歩く姿は昔ほど見ることがありません。
風船は、何かを知らせる、アドバルーンというものも
ありますし、お金を掛けずに、風船に道案内をしてもらおう、と企画して、催事の入場口から、催事場まで風船を置き、道しるべにしたこともありますが、あちらこちらで割れる音。
逃げる風船を追いかけ、その風景のおもしろさで、お客さんが寄ってきたという経験もあります。
夏祭り、縁日で、水風船を見ます。
風船釣です。
水風船は重いので、釣り糸が
切れてしまうというものです。
結局はいただけるのですが、この釣る瞬間が楽しいのです。
あるイベント会場で、くじ引きがありました。
大きな招き猫の風船があたりました。
あたりはラッキーの2等でしたが、私は、それを
もって、汽車とバスの乗り継ぎで帰宅したのでした。
奇妙なおばさんにみえたでしょう。



