温度差雪を見ていたしんしんと降る雪を見ていた宙を舞う時の確固たるカタチが音も立てず地に留まるコトを赦されずくりかえしくりかえしそうして空からの白がとどまり覆い尽くしも覆い尽くされいつしか線を引いたかのようにゆっくりとゆっくりと抗うコトもできず泣き声みたいな小さな音を立てて在ったコトさえ忘れられるあなたのココロの中のあたしはきっと消えちゃったのかな?もう居なくなっちゃったかな?iPhoneからの投稿