時速4kmの旅 -Third Season- -3ページ目

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十代の頃からずっと言い続けている事で何度か日記にも似たような事を書いた記憶もありますが、また思うところがあったので書きとめておきます。

例えば車を運転していて、目の前に迫る路地から『子供が飛び出してくるかも知れない』と思う。

これは本来『ポジティブシンキング』な行動。

だけど今まで私が出会った殆どの人たちはこれを『ネガティブシンキング』と受け取る。

【positive】の直訳は【積極的】

積極的に対処方法を考えているにも拘らず、楽観や暢気の要素を含んでいないとポジティブとはなかなか受け取られない。

【楽観】は【Optimism】で【暢気】は【Carefreeness】

そこでもう一つの例を挙げたい。

野球のピッチャーが敗戦投手になった時に「まぁ仕方ないっすね、負けは負けです。次も登板あるんでそん時は勝ちます♪」って言う投手と「・・・・・・次、頑張ります」って言う投手がいるとする。

その場合やはり絶対的に前者の楽観的思考ばかりをポジティブだと言う。

だが後者だって負けを重く受け止めているだけで悲観にくれている訳ではないし、前を向いていない訳でも次の勝利を求めていない訳でもない。

でもそれをネガティブだと人は言うし、それこそ『難しく考えすぎ』などと言われる。

それについても疑問はあるのだが、そもそもの話本当に難しくなんて考えているだろうか?

負けた事に対して責任を感じる思慮深さがあるだけじゃないだろうか?

最初に私が言った例えでもそうだ。

車に乗る以上はそれに対する責任は当然存在する、それこそ事故を起こさない運転をする事はある意味義務だろう。

ならば当然その責任感を持ち合わせている訳で、『目の前に迫る路地から子供が飛び出してくるかも知れないと思う』事は難しく考えたから出てくる答えではなく、そこから必然的に生まれてくる考えであり、悲観的思考、つまりはネガティブなどという考えから外れている考え・・・だと言い切りたいのだが、これが本当に伝わらない。

逆に『車やバイクを運転している時なに考えてるの?』と問いただしたくなるくらい伝わらない。

別段、その楽観的思考を持っている人を攻める気はない。

そもそもの話、物事を重く受け止めるか受け止めないかは性格の問題だと思っているからだ。

いや勿論、凄く短縮してしまえば『君は楽観的過ぎるよ!』と攻め立ててる事に違いはないのだ、相手からすれば腹立たしいしむかつきもするだろうが、『悲観的じゃないし難しく考えている訳でもないよ?』と言うこちらの思考を説明する為にはどうしてもこういう話になってしまうのも事実・・・。

言わなければ伝わらないし、言えばその時点で私とは会話が成立しなくなるし・・・一体全体この事に関してはどうしたら良いものやら・・・まぁこの年齢になっても答えは出ないままです。ζ*'ㅅ')ζ

人の感覚

えー・・・もう2ヶ月以上経つと言うのにいまだ仕事が見つかりません。

正直、申し込みは30を回り面接も12回以上いったでしょうかね?

不況とか震災とか色々重なってますが・・・まぁ仕方ないので今日も就活に励んでいる訳ですが、此間受けた面接のことをちょっと書きとめておきたかったので書くことにします。

面接をした時にですね、単刀直入にこう言われました。

『あなたここで働くにはもったいないよ』

実際ここの面接だけではなくほかの場所でも何度も言われた事ある言葉なんですけどね?

本音か建前かという話以前にですね、この言葉おかしくないですか?ってずっと思っているのですよ。

間違いなく『評価している』という感情を前に出した言葉ではあるんでしょうけど、そもそもの話面接に来ている人は私でなくとも職がない人ですよね?

その人に対して、『ここで働くのはもったいない』と言うのは日本語としておかしいでしょう?

だって本当にもったいないなら『どこでもいいから働かせるべき』だと思うのですよ。

今その人が働いていない状態こそが、私は一番もったいないと思うんですよ。

つまり、その最ももったいない事に気が付いているならば、本音だろうと建前だろうと絶対にその面接に来た人に対して『ここで働くのはもったいない』なんて言葉は言えないと思うのですよ。

まぁ・・・勿論こういう人は今の状況で精一杯で気が付いてないからこそ言えるのでしょうけど・・・どうしてそこが見えない人が世の中多いのかなぁって、正直ため息付いてしまいます。

本当に面接するくらいの責任者に対してなら、勿論現状の仕事をこなさせて業績を上げさせるのも当然必要だとは思うんですが、自分で作った枠のお定まりの世界にぬるま湯に浸からせないで視野を明るく広げて行く事を日本の会社はもっともっと取り組ませるべきないんじゃないかなぁ・・・?

今日はね

今日はね、F1もあるけど良ければみんなこれも見ようず!

アイマスとかしらなくても絶対に面白いからさ!(*´∀`*)

http://live.nicovideo.jp/gate/lv46387173

あとF1はまた今日も昼間からBBCみるつもりれす。メッセはあげとくので暇だったら来るといいれすw

ぬー誕!

時速4kmの旅 -Third Season--ぬー誕


本日はぬーぬーの誕生日~♪ぬーぬーはっぴーばーすでー♪


昨日誕生日だったあっきーもこっそり(*'∀'*)

時速4kmの旅 -Third Season--あっきー誕


結論から

結論から言いますと、異常ありませんでした・・・えぇ異常なかったんですよ・・・。

詰まるところ、結局は原因不明=病床不明。

『難病』どころか『なんなの病』ですわ、本当にwwwwww

・・・・・・はぁorz

なんだろうなー・・・仕事もいまだに決まらなければ、病名も決まらない、なんにも決まらない・・・むしろ決めさせてくれない訳ですけど、本当に日本の縮図だなぁ。。。

此間、面接受けた時にもね、こんな事言われたんですよ。

『酷い事言うようだけど、今現在こういう状況でいつまた震災が起こるか分からない時にあなたのような人を雇えると思える?逃げ遅れるって分かる人を雇って責任負える責任者なんていないでしょ?』って。

でもね、つい先ほど多少大きめな地震があった時に私は『あぁ、この程度なら崩れないから平気だ。治まったら非難しよう』と思ってたにもかかわらず、地震がいまだ治まってもいないのに階段を走って逃げようとする人々、悲鳴をあげてその場に立ち尽くす人、その場に泣き崩れるようにしゃがみこむ人・・・。

『え?俺の方がよっぽど問題なくね?』って思う様な光景が目の前に広がってました。

それでも私は足を引き摺ってるから雇えない・・・つーか、結局そういう光景見てよく分かるけど自分自身で精一杯どころの話じゃなく、自分一人も守りきれるかどうか分からない不安があるって事だよね?

それって正直、責任者の器じゃなくね・・・?って思うんだけど、きっとそれは言っちゃいけないんだろうなぁ。。。

実際に地震が起きたときに始めて街中にいたのですけど、本当に世の中症候群だらけですよ、マジでドン引きした。
もう私より年寄りがわんさか慌てふためいてうろたえているとかね、見るも嘆かわしい。
ドシっと構えて、慌てふためいてる若者に激入れてくれるような大人なんてもういなくなったんだなぁ・・・。

なんだか本当にぐったりしました・・・こんな人ばかりだもん私の話なんて通じる通じないのレベルの前に聴く耳もたれないよなぁ・・・あっはっは(乾笑

久しぶり

久しぶりにMRI、脳内検査してきます。

都知事選

http://twitpic.com/4j6rn2

今回の都知事選、石原さんの圧勝だったようです。

この結果を正しく認識するのであれば、『調べる世代』と『調べない世代』で『調べない世代』が勝利したって事で、つまりはまだまだきちんと考えずに票を入れる政治があと最低でも10年は続くのを示唆しているって事 。

そしてなにより重要な事実は、『我々以上の世代は未だこの状況でも変革を望んでいない人が多数大勢居る』と言う事。

それに対して我々若い世代は間違えなく今の状況を変えようという気持ちがあったのは事実です・・・が、この負けからもう一つの見解をするなら、『我々は自分達の親の世代も説得できない人間だった、又は自分達の親にまだまだ私たちの世代には任せられないと思われた』と言う事になるでしょう。

では、ここからは超個人的意見を正直に言います。

この敗北、我々若い世代全員でまず強く噛み締めましょう!

そして次の選挙の時は我々若い世代が勝てる日本に変えていかなくてはならないし、そしてその上で30年後の私たちは自分達の息子、娘の意見に耳を傾けられる親になりましょう!

そうしていかなければ国はどんどんどんどん劣化していってしまうのは私たちが一番噛み締めているはずですから、本当に未来を考えるならそういう努力もしていきましょう!

みんなでこの先の日本を変えるために、一人一人が意識を強く持ってちょっとずつちょっとずつ助け合いながら頑張っていきましょう!

息を呑む

あ゛~・・・・・・・・・ヴェッテルパない。

追記追記

そうそう、もう一つ書きたい事があったんだった。

そんな公録だった訳ですが、今日は中村繪里子さんの姿に私の中でアイルトン・セナ様がダブってしまいました。

なぜ?と思う方はいるでしょうけど、『特にファンで無い人まで魅了してしまう』という意味ではアイマス・・・いや声優界の中でも中村繪里子さん以外にはいないんじゃないでしょうかね?

まぁまさか声優さんのイベントでアイルトン・セナ様を思い出すとは思いませんでしたが、懐かしくなって一人ほっこりしてしまったのは事実です(*´∀`*)

羨ましい

今日の公録の感想を。

最初のまや様のロッカールームからの登場からサプライズゲストのあさぽんまで色々あったわけですが、まぁすっごく楽しかった・・・というよりすっごく感動してすっごく感心して挙句の果てにすっごく羨ましかったです。

凄く簡単に説明すると、人間というのは愛されてるからバカが通るのだって事が本当によく分かった公録だったからなのです。

後半の卒業式でプロデューサーへの言葉では足りない感謝の意を土下座までして態度で示した中村先生。

そしてその先生を送り出す側のアッキーが、先輩以上の師弟関係だった事を含めて感謝の言葉を紡いでいた事。

親しき仲にも礼儀ありとは正にこの事、礼節なくして信頼なしというのを本当にまざまざと見せ付けられました。

前にもどっかで書きましたけどね、明石家さんまさんも島田紳助さんも北野武さんも所ジョージさんも、それこそ中村先生もマサヤングPも杉田智和さんも一緒!

礼節がきっちりできているって言う大根底があるからこそ多少の暴言も暴走も許されてるんですよ。

信頼関係をまず作って在るからこそ許される事っていっぱいいーっぱいあるんですよ。

そういうこともなんもなしに表面だけ真似られると思ってすると、叩かれたりキチガイって言われたりするんですよ。

思いやるからこそ注意ができる、思いやるからこそ本当の信頼が生まれる、やっぱりその事は一つも間違いないんですよね。

あーむしろ私も声優さんのように自ら意識を持って取り組まなければその業界で生き残っていけないような仕事を選んでいれば今頃大成して・・・・・・あれ?私元は中華と和食の調理師・・・・・・(´-ω-`;

つまり、あまり人のせいにはしたくは無いですが、それが結局私には伝わらなかった、伝えられなかったのは、そういった事を必要以上に重く感じたり、基本的に納得できない人がただただ今まで私の身の回りに多すぎたって事なのかもしれませんね・・・もしくは単にカリスマ性とかが足りないんかなー?

別に私は声優さんになりたいとかそういう憧れは特にないんですけど、そういう風にプロ意識を持って仕事できる環境はやっぱりずっと羨ましく感じています。

やっぱりそういう仕事がしたいなぁ・・・こんな身体ですけど(笑