qlkの覚書 -2ページ目

(日記)「同じ映画を何回も見るって本当に変わってるよな」

どうも、qlkです。
いくつか書きたい事があるので手短に。
仙台はダメでしたよ。今日大きい封筒が返ってきてましたけど。うーん、こないだの感じからダメだろうな、とは思ってたんですけど、まあ実際結果として戻ってくると凹みますね。凹んだところで何も変わらないんで次を見つけるだけですけど。

仙台に行ったついでにアップルストアでiPhoneの電池交換をしてもらったんですけど、結局OSがダメなせいっぽくて解決しませんでした。safariのブックマーク同期プロセスがダメらしいので、OSアップデートを待つしか無いな、と。詳しくは以下のリンクに書いてあったのでそちらを参照してください。iPhoneは何かあってもググれば直ぐに情報が出てくるから便利ですよね。
http://taisy0.com/2012/09/29/9948.html

あんこう祭の話。
あんこう祭に参加してきました。友人の家に一泊して、そこでボードゲームをやってから大洗に向かいました。ボードゲームナイトってことで色々持ってったんですけど、結局ウノと逃走中とワルモノ2しかやってなかったような気がします。ボージョレとウチから持ってった13年漬けてある梅酒を飲んだらグダグダしちゃってって感じです。古城とか世界遺産とかのDVDを見ながらまったりやったんですが、やっぱワルモノ2は面白いですね。今回は俺のコンテンツカード交換ミスが多発したせいでちょっとアレでしたけど。最高の読み外しにはなるんですけど、後々の検討会で発覚して恥をかくっていうね。
あんこう祭はすごい人でしたよ。後々見たら公式発表で65000人来てたとのこと。そりゃああれだけの人にもなるよなあ、と。とりあえずガルパンの物販列の様子を見て、余りに人が多すぎたので諦めました。在庫絶対に間に合わないだろうな、と。
その後あんこう鍋(100円で食べられるのですよ)の整理券列に並んで券をもらった後、メインステージでガルパンのイベントが始まるのを待ってました。
あんこうの吊し切りを見終わった後、ガルパンメインキャスト(あんこうチームの5人)が登場。茅野愛衣さんがマジ天使過ぎて困りました。スゲー可愛かったです。井口裕香さんも実物見たらちょっとファンになりそうな感じがありました。ただ、信者がちょっとアレな感じもありましたけど。一回目のステージはガルパンの魅力を知らない人に20秒で伝えるってゲームをやった後ガルパン仕様レンタサイクルの紹介をして終わった感じでした。レンタサイクルは沙織・華のやつだけが紹介されてましたけど、5人分ちゃんと作って12月から正式稼働(だったはず)。聖地巡礼向きかもですね。
キャストと司会の方が降壇した後、大洗高校マーチングバンドのBLUE-HAWKSがガルパン絡みの楽曲を何曲か演奏してくれました。
その後、整理券を貰っておいたあんこう鍋を食べて、イベント第二部の会場(大洗プレミアムアウトレット横)に移動しました。鍋食べてすぐ移動したくらいだったのにとんでもない人の入りになっていてびっくりです。立ちっぱなしで足が痛くなった頃にBLUE-HAWKSの方々がもう一度演奏してくれました。先生が色々と説明してくれてたみたいなんですけど、マイクの音量が小さいのか、風で音が流れたのか全く聞こえませんでしたけど、それでも緻密な動きを楽しめました。
演奏と説明がひと通り終わった後でキャストの皆さんが再登場。今度は殆ど物販の告知だけでした。最後に一人ずつコメントして「パンツァーフォー」でおしまい。一緒に行った友達はアウトレットを見て回っていたそうです。
人の波が来る前に会場を後にして、2、3聖地巡礼をしてから寿司食って帰宅。寿司スゲー美味かったです。結局家に着いたのがてっぺん回って1時……2時くらいかな?
聖地は今後も増えてくると思うので、色々情報が増えた頃にまた行きたいと思います。ピンズとかも欲しいですしね。

なんか駆け足過ぎますけど予定が詰まっているのでもっとどんどんいきますよ。
ガルパン熱さめやらぬまま戦車ゲームに其れをぶつけようとして色々探しているのですが、なかなか良いのが見つからず。今はtouch tanks3をやっています。実在の戦車が出てくるのがいいですね。今は初期のマチルダIIを改造しています。改造費が全然たまらないですよ。ホントはIV号戦車に乗りたいのに。一日一回このゲームについてのツイートしてるので、機会があったらそっちも参照して下さい。

最近読んだ漫画。
グラゼニ/あだちけいじ
野球漫画なんですけど、プロ野球選手の裏側、と言うほどのことでもないかもですけど、両面をバランス良く見せてるような漫画です。序盤に言ってた年俸で勝敗なんちゃらって、後半になると全然言わなくなるのでちょっとあれですけど。面白いので是非。

パンクかあさんとロリータむすめ/阿部川キネコ
日本橋ヨヲコみたいなかっちりした画風。内容はパンクな服装が好きな母親とロリータ・ファッションが好きな娘の日常を描いた感じの作品です。個人的には結構好みな作品なのですが、連載が年1だそうで、次巻が出るのは相当先になりそうだなあ、と残念至極。

明日は鬼灯の冷徹とヴィンランド・サガの新刊ですよ。もう今から楽しみでしょうがないです。早く明日になれ!
と言ったところでタイムリミット。正直予定時刻を少し過ぎてるんですけど。準備を急がねば。
それじゃ、こんなところで。

(日記)ロンギヌスとアルケオダイノス

どうも、qlkです。
楽しみにしていたものが延期になったので、今週末はH氏と地元をぶらぶら。天気も良くない感じですし、なんだか気分も落ち気味になってしまいますね。なんかココッシュ食ったりして気分転換は図れたのでよしとしたいと思います。

さて。
久し振りにH氏からライジングインパクト借りて読んでいます。
いや、面白いですよ。もう3周目に入ってますし。凄いテンポの良さですよね。掘り下げを多少犠牲にしてるところがあるからだとは思うんですけど、ここまで読みこんで行くと少し勿体無いなあ、と思ってしまいます。これから細かいエピソード書けるキャラが山のようにいますよ。展開も、打ち切りになったからしょうがないんですけど、余りにも尻切れトンボな感じが否めないですよね。グラールキングダム戦が見たかったのに……ガウェインのドライバーとトリスタンのアプローチで無双する展開とか希望でしたよマジで。須賀川紅葉とかももうちょっと出番があれば輝いたような気がするんですけどね。あのままだと黒峰美花に横恋慕して振られただけのヤツになってしまってますし。
とまあちょっと批判めいたことばかり言ってますが、逆に言えばキャラ造形が素敵って事でもあるんですよね。キャラ的にハーシィは後半空気になってますけど。金園にクラブ折られて終わりな感じってなあ、もう。後は背景ですよね。鈴木先生は殆ど背景にトーンを使ってない上に、独特な柔らかい線の感じも相俟って凄く優しい空気が出るんですよね。そのタッチと写植の相性が凄く悪いせいで、大ゴマで写植使われると物凄い違和感が出ますけど。「!?」とか大きめに出るとマガジンかよ、って突っ込みたくなるレベルです。
それでもイギリスの風景をあのタッチで描かれると「ああ、良いなあ」って感じてしまう、あのセンスは流石と言わざるを得ないと思います。
とりあえず鈴木央先生ブームが到来しつつあるので、どこかのタイミングで過去全作品読み返したいと思っています。

今のBGMはEGOISTです。アルバムが出てたので借りました。ガルパンのOPも一緒にです。どっちも素晴らしかったですよ。昔、前の会社の同僚とどこまでがアニソン歌手かについて口論になったことを思い出しました。個人的な意見としては活動の軸がアニメ外にあればアニソン歌手ではないと位置づけていいと思うんですが、皆様は如何お考えでしょうか。
閑話休題。
EGOISTなら一般人にさり気なく聞かせてもばれないような気がするんですけどどうでしょうか。今度実験してみようと思います。マイナーなバンドと取り混ぜたプレイリストの中に放り込んでのリアクション実験です。どうなるか、うーむ。
ここでEGOIST薀蓄の一つも披露できれば良いんですけど、生憎wikipediaに単独ページがないせいで通り一遍の知識しかないのです。気になる方はググって下さい。

明後日はまた仙台に行かなくちゃいけません。ガソリンだって無尽蔵にあるわけじゃないんだぞ!とは言え受かれば後は自由ですからね、やるしか無いっていうか。とりあえず明日は想定問答作りをやる予定です。他の作業もしたいんですけど、まあ、とにかく一日PCの前に座ってる予定だよ、とだけ。余裕あれば明日もう一個受ける所の資料取りに行こうかなとかちょっと思ってますけど、ガソリン残量との兼ね合いですよもう。戦時中かって話ですよね。

とりあえず今日はもう床につこうかなと思います。
ライパク熱から派生したアーサー王物語を少し読んでから寝ます。
それじゃ、こんなところで。

(日記)善きものがドアを叩いているという宛てのない確信

どうも、qlkです。
オバマの再選確実らしいですね。別に米大統領選に思い入れなんて微塵もないんですけど、時事ネタを挟んでみました。

さて。
なにやら落ちてるだろうと思っていた杜王町の団体のペーパー試験、受かってたみたいです。今日通知が来てました。首相のフルネームを漢字で書けなかったり、団体長の名前を書けなかったり散々だったんですけど、アレで受かるってのは何かの間違い以外の何があるっていうんでしょうか。他の人がよっぽどだったのか、それとも小論文がよっぽど高評価だったのか……でも、それにしたってそんなに立派な事が書けたとは思えないんですけど。下書き用紙すらくれないし。しょうがないんで二枚貰った原稿用紙の裏に構想を下書きして書き終わったら消しましたよ。破かないようにゆっくり消したりして。時間配分もちょっと失敗してたので(構想の時間がちょっと短かったのです。下書き用紙が無いって点に動揺してしまったせいもあるとは思いますけど)まあ、なんだかんだ言ったところで面接を受けるしかないんですけど、あんまり遠くに行くのは少し嫌だなあ、と思ってしまったり。やっぱり友達の多い地元が良いですよ。贅沢も言ってらんないんですけど。
それにしてもペーパー強いな俺。ペーパーテストの通過率がかなり良いような気がします。面接は生来の緊張しいが祟って散々だからこそのこの現状なんですけどね。マジアカが効いてるんでしょうか。いや、マジアカのための問題収集なんてしてないですけど。ガチ勢に戦々恐々……どころか最近はデータ消さないためのプレイで精一杯ですよ。まあ、昔から雑学本を読むのが好きだったので、その辺があるのかもしれないです。
先日受けた(上記とは別の)団体で内定を貰ったんですけど、面接で聞いた内容が余りに最初の情報と乖離しすぎてたんで辞退しました。ある程度なら我慢しますけど、ちょっと酷かったのでね。昨日はなんかそのせいでメンタルやられて寝込んでた感じはありましたけど、多少落ち着いて来た感はあります。持ち直して頑張らねば、と言った感じですよ。感じって言いすぎですね。どんだけフワフワしてるんだ俺。

まあもう何を書いても世間の咎めは受けないだろうと独り合点でアニメ話です。
アニメと言うよりガールズアンドパンツァーの話なんですけど。いや面白いですよ。登場人物も良いんですけど(秋山殿が好みです)、戦車戦の描写がゾクゾク来るくらい良いんですよこれが。特に戦車の一人称視点からのカットなんかは最高です。深夜アニメ枠が苦手だって人もあそこの描写に限ってはいけるんじゃないかなって気がしてるんですけどどうでしょうかね。
ストパンはやっぱりズボン丸出しってこともあってなかなか人に勧めるのが憚られていた部分があるので、そういう点でもオススメしやすい作品ですよ。戦車戦以外のストーリーについてはそこまで予想を裏切ったり奇を衒った展開になることもないので、まあゆるく見られるかな、と言った感じです。
そういうわけで戦車熱に浮かされているわけで、それをiPhoneの戦車ゲームで発散している次第です。いやー面白い。たまたまセールになってたから買ったんですけど、良いですかなり。まだ途中なのでアレですけど、一応リンク貼っておきます。iBomber Attackってゲームなので、良かったら遊んでみて下さい。まだセール中のはずです(あ、リンクはiTunesが起動するので注意して下さい)。俺はeasyで延々進めてます。集中砲火浴びるとeasyじゃない難易度(ほんとにこう書いてあるんですよ)だと即死……までは行かないですけど、追い詰められて終了ってパターンが多いです。一両しかいないので、ヒットアンドアウェイを繰り返して敵を何機かずつ潰していく戦術を取らざるを得ない感じです。むつかしい。
このゲームで暫く遊ぼうとは思ってるんですけど、もっとヘックス上で複数台をぶつけあって遊ぶようなゲームもやりたいです。大戦略的なやつかな。オススメがあれば教えてください。

もう少しだけ書こうかな。これ書いたら寝ます。
今週末は紅葉を見に行きます。これが終わったら楽しいことだけが待っている、と言う考えでモチベーションを上げてきたんですけど、それがぬか喜びになっちゃったんでまあ気分転換ってことで楽しんできます。来週はボードゲームナイト&大洗あんこう祭りに参加ですよ。ああ楽しみ、と言う前に、少しこなさなきゃならない難題があるにはあるんですけどね。なるようにしかならない、出来るようにしか出来ない精神で頑張っていこうと思います。こう言うヤツをさして「向上心のないやつはばかだ」と言うんでしょうね。存じ上げております。100%を越えるパフォーマンスを目指せ!無理です!よろしくお願いします。
なんだこれ。

後10分くらい書こう。
とは言っても書くことがないんですけどね。最近はあんまり出掛けてもないですし……いや、あちこちに出掛けてました。対して何もしないんですけど。試験受けたりしてるくらいで。杜王町に行った時、帰りに菅生PAで昼ごはん食べたんです。なんかありがちなフードコートみたいなところだったんですけど、ちょっとした行列が出来てたりして、普段だったら面倒くさいからパン買って車の中で食べようってことで済ませちゃうんですけど、せっかく杜王町まで来たしってことで牛タン食べたくて並んだんです。
牛タン定食と牛タンハヤシライスで迷って、金銭的な都合もあってハヤシライスにしたんですけど(半額だったんですよ)、これがまあ美味いのなんの。もう今思い出して若干お腹が鳴るくらいに美味かったです。ハヤシライスのソースと牛タンって会うんだなあ、と思いながらの孤独のグルメでした。次は牛タン定食食べて帰ろうと思います。ああお腹減ってきた。

そう言えば、髪を切りました。いつもの店が休みだったので、近所の美容院(サロンって言うとOPっぽくて良いですね)に行ったんですけど、なかなかいい感じになりました。セットがどうしても上手くならないのでお店でやってもらった感じの2割減であることは否定出来ないですけどね。カラーも入れたので、再びヤングの仲間入りと言ったところです。俺の場合マジで染めないとヤングから爪弾きだから困ります。

もういい時間になったのでそろそろ寝ます。
それじゃ、こんなところで。
おやすみなさい。悪夢は見たくないので、がルパンの夢でも見られますように。最近悪夢ばっかりみるので寝覚めが良くないのです。

(日記)ミッション・コンプリートなんだね

どうも、qlkです。
なんか昨日必死で限界ドライブしてたせいか妙に身体がダルいです。やっぱりもう昔のような体力は無いんだなあと痛感しきりですね。

さて、限界ドライブの詳細でも。
とある書類を出すために、通っていた大学に行って書類の一部を手に入れなくてはならなかった上に、締め切りまで24時間を切っていたので直接大学に出向いた上で提出先に向かうことにしました。大学まで250キロ、提出先まで50キロ、往復600キロのナイスドライブです。
一人で行くのはちょっとメンタル的に嫌だったので、H氏に付き合ってもらうことにしました。
行きは楽しく行けました。用事云々を抜かせば普通にドライブだったですしね。SAで蕎麦食べて大学についたのは昼過ぎくらいでした。
来訪者用駐車場に停めようとしたらマックが無くなっていてびっくりしました。駐車場拡張されてやんの。後は構内が全面禁煙になってたりとか、変化はその位でした。わが青春のサークル棟なんかはそのまんまでしたよ。それほどのんびりもしてられないので懐かしさを覚えたまま大学を後にします。
計算では1時間くらいの猶予はあるはずだったんですよ。休憩とか色々抜いてもリミット30分前くらいにはなんとか着くだろうなあ、と思っていたんですが。工事渋滞3キロ。ナビは通過に10分くらいかかると連呼しているけれども、一向に車が進まない……延々とH氏と話をしながら待つものの、こりゃあやべえぞ、と言うことでの渋滞抜けてからの全開ドライブですよ。
あんな必死こいて運転したのなんて、本当に久しぶりでした。スリルドライブもいいとこですよ。目的地までの残距離も殆どなかったので、リカバーもかなり難しい感じでしたし。
でもまあ、なんとか5分前に着いて提出することが出来ました。奇蹟ですよホント。着いてからスーツ着てくれば良かったなあ、とは思ったんですけど後の祭り、普通にロンTとブーツで提出してきちゃいました。
これで全てが終わったような感じがしてしまっているんですけど、やっとスタート地点に立つ権利が貰えたくらいのモノですから、残りの行程も粛々と進めていくしか無いですね。
と言うことで、本日は全力でへたっておりましたよ。

このブログの話。
前の記事に書きましたけど、mixi連携を解除しました。途端にアクセス数が減るだろうなと思ってるんですけど、まだ有効な程のデータが集まっていないのでわかりません。
きっかけになった記事はmixiのタイムラインから消えたっぽいので公開範囲を全体に変えておきました。直接アクセスしているような奇特な方はどうぞ御覧ください。見ても楽しいとは思いませんけど。
まあ何にせよ現実の繋がりから完全に解き放たれて自由になったので、詩でもまたアップしようかなあと思っています。幾つかアップしてないのはあるんですけど、もはやどれをしててどれをしてないのかの判別が付きません。どうしよう。
まあ、今後は書いて良さげだったらアップロードしていこうかな、と考えています。

そう言えば、最近悪夢をよく見るんですよね。ジャンルは様々なんですけど、良い気分じゃなくなる感じのやつ。そんなに人生に不安を覚えているのかと、その事実自体に不安になるんですけど。こないだなんて前に見た悪夢の続き見ちゃいましたしね。夢の続きって、そんなの初めて見ましたよ。しかも数ヶ月越しっていうね。俺ですらもう忘れてたってのに、どういうことだよと。

もうちょっとぐだぐだしたらCD返しに行こうかと思います。
それじゃ、こんなところで。今後はこまめに日記かけると良いなあ。

(日記)アンゼリカ・アンプリファー

ふたたびどうも、qlkです。
前の記事で(一般の方の目を気にせずに)愛を語りすぎてしまったので、とりあえずアメンバー限定にした上でmixi連携を解除しておきました。タイムラインの遥か彼方に押し流されるまで放置しておこうかな、と思う次第です。時間が経ったらアメンバー限定ってのは解除しようかと思います。あ、記事を読みたいって人はアメンバー申請ってのをすれば読めるようになるらしいので宜しくお願いします。
と言うことは、これ以降の記事を読んでる人は直接このブログへ飛んできている奇特も奇特な方であると言うことは間違いないわけで。恐らくが知り合いだけになっているとは思うんですけど、まあ何と言うか宜しくお願い致しますよ。
言い訳ってわけじゃないんですけど、まあどっかしらのタイミングでこのブログと他のSNSは切り離さなくてはならないかなあ、とは考えていたので、ちょうどいい機会だと言えばそうだったのかもしれないです。ちょっとの間twitter連携とかもしてたけど結局外してますしね。

これだけだとなんなので。
PCがやたら重くてしょうがなかったので、以前入れたrainmeterを停止したら、なんかびっくりするくらい軽くなりました。これこんなに重かったのかよ。なんか音のノイズとかまで軽減されたような気がします。影響大きすぎるだろ……とりあえず今後はスタートアップに入れておかない予定です。デスクトップが殺風景になりますけど、まあそれはそれってことで。時計くらいは欲しいところなんですけどね。軽くて置いておけるヤツを探す必要ありかなー。
ということで、ガジェットがなくなった分自由になったので、背景も変えてみました。high school発売記念って感じのやつに変更です。

メッセージボードってやつにも一応書いてみましたけど、今後も読みたい方はURLをコピーしといて下さい。

さっきまで眠くて頭がスゲーぼんやりしてたんですけど、緑茶一杯飲んだら一気に目が醒めましたよ。レッドブルなんか目じゃないぜってレベルです。ちょっと今日中にやらなきゃならないことがあるので午後からやろうかと思います。

それじゃ、こんなところで。

つーか、今mixiのタイムライン見て思ったんですけど、日記書いてるの俺くらいじゃねーか。みんな呟きばっかりだぜ。全く。

---追記2---
今だらっとネットしてたらこんなものが。
2WAYボードゲーム 逃走中&戦闘中
逃走中ボードゲームの続編だと……?

(日記)ティビー・チック・アンド・フレンズ

どうも、qlkです。
なかなかに刺激的なタイトルを付けてしまった。まあ良いか。
今回の日記はひたすらけいおんの話を書いてしまったので、興味ない人はスルーして下さい。興味ある人でも辟易するレベルの文字数で語ってしまいました。とりあえず頭に幾つか雑文を書いておくので、それだけ読んでスルーしておくのが吉かと思われますよ。読み返し読み返し書いてたら知らない間に4時間も経っててびっくりですよ。マジで時間泥棒だわ。

最近とみに寒いので、冬服を買って来ました。近所の古着屋で。以前何度か行ったことがあったんですけど、良く知らない高級ブランドの服を高価で売っている店くらいの認識しかなかったんですよ。それが、なんとなく話の流れで行って服を見たらめちゃくちゃ安くてかっこいいジャケットが売ってたんで「何だコレ!」って叫びながら購入しました。家帰ってきて見たらちょっと肩の所に穴が空いてたんですけど、大した問題じゃないので着ます。もったいないし。
後はブーツも買いました。数年前にF女史と一緒に靴屋に行って買った(恐らくF女史はもう覚えてないでしょうが)ブーツにカビが生えて履けなくなってたので丁度いいやと購入です。こちらは何がダメなのか未だに良くわかってないのですが、サイズもぴったりだし今年の冬にヘビロテ確定な感じです。茶色いやつ。後はもう一足くらい黒いブーツが欲しいんですけど、まあどうするかと言った感じです。
靴で言えばこないだ那須アウトレットに行った時に見たスニーカーもちょっと欲しいなと思ってしまったり。物欲はキリがないですね、ホント。ストールもなんか新しいの欲しいし(マフラーしてたらおかしいだろって季節に首元を隠すのに重宝するんですよ)、インナーも何か新しいのが欲しいですし。最近服買ってなかったから物欲が火を吹きそうで困ります。

欲ついでに言えば旅行に行きたいです。
国内なら西の方に行きたいなあ。後述の漫画を読んだおかげで少し熱が戻ってきてしまったので京都・滋賀(滋賀は厨二病の巡礼地になってるんですよね)・岐阜・金沢(加賀の温泉宿とかも良いですよね)辺りに行きたいですね。金沢おでん食いてえ。外国だったらそうだなあ、色々あるんですけどやっぱイギリスですかね。海外経験値を上げるって意味では東南アジアも捨てがたいんですけど。

さて。
今日取り上げたいテーマはたった一つ、たった一つなのですよ。このブログの数少ない読者の方ならお分かりでしょうね。けいおん!high school(以下high school)が発売になったのです。社会現象を巻き起こして来たけいおん!の原作も、いよいよコレで完結かと思うと感慨深いです。一応法人特典のクリアファイルとケースもゲットしてきて今に至ります。
と言うわけで、三回読みました。以下感想。
大まかなあらすじとしてはアニメ最終話、原作4巻以降の時間の流れを描いた話しになっていて、けいおん!college(以下college)に対応する形で放課後ティータイムのオリジナル・メンバーが桜高を卒業した後の軽音楽部のメンバーについてが主になっています。残った梓に加えて憂、純、そして後輩として入ってきた菫、奥田さん、さわちゃんがメインのメンバーになってます。期間としては梓たちが3年に上がってから学園祭までの半年間くらいの話になってます。
一読してまず感じたのは、体感で時間の流れが駆け足になっているような気がする、と言う点でした。ネタの密度が濃くなっているのか、新キャラが出てきたからなのか、読み終わって「あれ、もう終わりかよ」ってな気持ちが最初に来た気がします(勿論いい意味で、ね。アニメ版なんかはもっと時間の流れが速くなってたりしますし)。多分collegeでは放課後ティータイム+新キャラって空気だったのに対して、high schoolの方は梓+サブキャラ(純とか憂とか)+新キャラ(スミーレ、奥田さん)な感じがあるからの様な気がしています。high schoolだけで2冊くらいやったってバチ当たらないと思うんだけどなあ。恐らく大体先輩組の方は同じ時期の描写に2冊くらいは使ってたかなと思うんですけど、どうでしょうか。
梓については(本当は例の呼称を使いたい所なんですけど、一応あまり興味のない人も読んでると思うと怖いのでこう表記しておきます。まあそれを言い出すとここまで書いてる時点でもう既にダメな気がするんですけど)、4巻までのメインキャラでありながら立ち位置が大きく変わっているってところがありますよね。今までは(基本的には対等なスタンスでしたけど)放課後ティータイムの唯一の後輩であって、エピソード自体もやっぱり先輩組に対するサブストーリー的な感は否定出来ないところがあったと思うんです。もちろん卒業間際とか、先輩組に対しての"後輩"って言うスタンスを示す所では中心にいましたけど。そこは、全キャラの中で最も放課後ティータイムの4人に対して距離の近い他人って言うニュアンスで(他人ってのは語弊があるかもしれないですけど、あくまで視点の話と捉えると、です)描かれてたと思うんですよ。修学旅行の時とか学園祭の準備期間とかね。
それに対して、high schoolの方では主軸というか、部長っていう面も加味した上で軽音楽部自体を(メタなところで言えばストーリー自体を)牽引していく役割だったなあ、と思うわけです。先輩組で言う所の律(加えて梓自身)のパーソナリティーと言うか役割と言うか、そういうのを担っているような感じと言えば良いんでしょうか。部長としてのスタンスに梓としてのパーソナリティーがくっついて(って当たり前っちゃ当たり前ですけど)、先輩組とはやっぱり違う軽音楽部になってるよなあ、と言ったところです。high schoolを通しての成長ってのも垣間見える描かれ方をされていて、なんかこう親になった気分を味わえたような気がします。後はアレです、歌が下手だってのが以外でびっくりしました。でも確かに、良く考えてみると今まで歌っていた場面ってなかったような。ゆいあずも(これはアニメの方でしたけど)歌ってなかったですしね。河原で練習してた時くらいでしっけ。
次に、憂と純ちゃん。4巻まではあくまでサブキャラクターだったこの二人がメインになって、当然ですけど掘り下げられている部分が結構ありました。不満があるとすれば、多分4巻の発売時にも言ってると思いますけど、和と憂の絡みがもっと見たかったのになあと言ったところですよ。collegeで数コマだけ補完されてましたけど、こんなもんじゃ足りないぜってなモンですよ。まあ、high schoolでも(唯の妹としての)憂よりも(軽音楽部員としての)憂の方にスポットが当たってる印象がありました。まあ、梓と同様メインストーリーの主軸になっているので当たり前と言えば当たり前なんですけど。今まであんまり出てこなかったような熱い一面だったりとか、姉絡みじゃないところで色んな感情を出してるところなんかは今までに描かれていない一面ですよね。なんでも卒なくこなすって部分はちゃんとあるんですけど、姉譲りのところが見え隠れしたりして。ああもう憂ちゃんいいわあ。こんな恋人が欲しいですよホント。素敵過ぎる。……と言うよりも平沢姉妹が最高過ぎてもう言葉に出来ないです割とマジで。
後、collegeの方とうっすらクロスオーバーしてる所があったんですけど、もっとがっつり行っててもニヤリと出来てよかったのになあと思うところです。
純ちゃんに関しては、良くここまで出世したなあと言う以外に言葉がないですよ。初出時なんて顔が全然違う上に"よく出てくるモブ(正式名称:憂の友達A)"みたいな空気がビンビンしてんのに今やメインキャラですからね。島耕作もびっくりな大出世ですよ。オフィスラブは勿論ないですけど。
まあ、キャラクターとしては変わらず(てか基本的に純ちゃん自体がアニメのキャラクターに吸い寄せられていってるキャラだと思うのでアレですけど)ちょっとしたトリックスターと言うか、有り体に言えばフリーダムな立ち位置を保ってるって感じがしました。ただ、りっちゃんほどストーリーを引っ掻き回してるって感じがしないのは自由自由と言いつつも素直な受け答えが多いと言うか、基本的には他人を気遣えるところがあるからなのかもしれないですよね(りっちゃんにそういう所がないってわけじゃなくて、単純に立ち位置の差ってのもあるかもしれませんけどりっちゃんはけいおん部を纏めてくって意識がどっかにあったとは思いますし)。
最後にスミーレと奥田さんですね。この二人はこの巻にしか登場してません。言うまでもないですけど。なんだろう、もっと掘り下げて欲しかったと言うのが正直なところかもしれません。もっと色々見てみたいって気持ちは凄くあるんですけど、まさに紙面が足りないのでと言う感じです。勿体無い勿体無い。かきふらい先生のところにはもったいないオバケが出てますよ間違いなく。
そういう風に思ってしまうのはcollegeに出てきた恩那組やら(大学の)先輩なんかに比べて話の主軸(っていうのもおかしいですけど)であるところの梓たちにより近いところにいるからなのかもしれないですね。collegeの方はあくまで(旧)放課後ティータイムがメインとしてあった上での存在というか、唯たちとの関係性を踏まえて存在してると思うんですよ。collegeをパラっと再読しましたけど、見た限り1冊まるまる使っても晶たちだけのエピソードって存在してないんですよね。フォーカスがあくまで唯たちというか、4人(のうちの誰か)+……の形でストーリーになっているというか。掘り下げ方としては薄くなってるような気はするんですけど、それでもある程度の満足感があるというか、ひとつのやり方だとは思うんですよね。
対して、high schoolの方はスミーレと奥田さんを含めた5人全体にフォーカスが合っているというか、上級生3人に対応する形であくまで"メインキャラ"として扱われてるんですよ。だからこそもっと掘り下げて欲しいって気持ちが出てくるのかもしれないです。スミーレと奥田さんが二人で絡んでるところももっとあっていい気がします。スミーレはムギとの関係性を(一応語られてはいますけど)、もっと日常のエピソード絡みで書いていって欲しかったですし、奥田さんは全体的にもっとマンツーマンで他の人と話してるところが見たいなあと言ったところでした。個人的な願望を言えば放課後ティータイムオリジナルメンバーとの絡みが見てみたいところです。
あ、後大事なところを忘れてました。さわちゃんの立ち位置の変化について。もともとはさわちゃんってスタンスとして唯達の側にいるデウス・エクス・マキナと言うか、高校生だと成し得ない部分(ストーリーを展開するために必要な嘘)に対しての理由付けというか説明する為に大人としての力を行使する存在であって(しかもちょっと無茶な感じで)、キャラクターとしては唯たちと同じ側に立っている存在だったと思うんですよ(これ自体も4巻までを通して考えると少し違ってきてしまうんですけど。終盤にさしかかる所では後述するような要素がもう出てくると思うんですけど、とりあえずこのカッコ書きの中では詳述しないでおきます)。例えて言うならあずまんが大王のゆかり先生みたいな感じ、なのかな?
少なくともhigh schoolについては、さわちゃんの立ち位置がより大人側(導き手)に寄ってるような気がするんですよね。もちろん既刊の部分やアニメ、映画なんかだとそういう側面も勿論あるんですけど、high schoolでは殊更強くなっているような気がします。これは多分幾つか理由があって、まずはけいおん部に対する側面からの視点が無くなってるってところです。他のところだと和ちゃん、憂、純ちゃん、或いは隣のおばあちゃんとかそういう「けいおん部メンバー以外の視点」って言うのがさわちゃん以外にも色々あったわけですよ。けいおん部ってのを外側から見るとどうだ、って言うのを示すため(ため、ってのは少し言いすぎですけど)にいるキャラクターたちがいることで、メインキャラ達の描写がより深まっていったり、この作品世界が閉じていないって言うのがわかるようになっていたり、もっと言えばメインの購読層が男性であるこの作品について、感情移入させる先(と言うか、けいおん部自体に感情移入がし辛いような感じにはなっているので、言わば作品世界に入るための"ドア"ですね)になるっていう効果があるわけです。
ただ、このhigh schoolに限って言えば、殆ど他のキャラクターが出てこないんですよね。楽器屋の店員と奥田さん達のクラスメイトと男の先生(堀込先生でしたっけ?金谷ヒデユキさんが声を当ててらっしゃるキャラです)が一瞬出てくるくらいで、キャラクターが絡むって言うレベルになるとゼロだと思います。まあ、既存のサブキャラクターたちが全員メインになっているので、しょうがないっちゃあしょうがないんですけどね。唯たちは卒業してますし。だからこそ、けいおん部以外の視点をさわちゃんからしか見ることが出来ないって言う感じです。そして、梓たちっていう今まで「後輩」として未熟な(楽器は上手でしたけど)スタンスにいた彼女たちのパーソナリティーを活かしていく上で(と言うか、その上で「先輩」である彼女たちを描写する上で)、アドバイスだったり示唆を与える役割が必要だったからこそのこのさわちゃんの立ち位置になっていると思うんですよね。シンプルな感想を言うなら、読み手からすると軽んじられがちなさわちゃんが登場することで「さすがさわちゃんだぜ」な感じになれるので、嬉しい限りなのですが。この辺のスタンスについては多分アニメ2回くらい通して見ると見えてくるのかなあ、と思います。宜しければ是非。
キャラクターについて書いていった後で、物語についても少し。
やっぱりこの巻の山場は学園祭ですよね。特に(上級生組にとっては)最後の学園祭になるところのライブ後のシーンです。放課後ティータイムのラスト学園祭ライブの後の描写が一瞬で終わってしまったところを考えると、これは結構アニメの描写に引き摺られてるところがあるなあ、と思う次第です(この放課後ティータイムのラスト学園祭ライブを描いたアニメ2期20話は、作品全体を通しても素晴らしいエピソードなので、是非ここまで辿り着いて欲しいものです。俺は3回以上見て泣いてますよ。ただ、この回だけ見てもそれ程の感動は得られないと思うので、見るなら1期1話からちゃんと見てくださいね)。
学園祭前にさわちゃんが言ってる「強力なバックアッパー」って誰なんですかね?ムギなのか誰なのか明言はされてないんですけど、ティーセット絡みのエピソードを見るにスミーレに対するムギの配慮なのかなあ、と思ったり。デスデビルのキャサリン……って線は薄そうだよなあ。でも、機材とかそういう方面でそんなかっちりサポート出来るのってそれくらいしか居ないような気が……謎です。どっか読み落としてるのかなー……読み返してみたんですけどムギだとすると話が矛盾してきそうな気がするんですよね。さわちゃんの私物って線もあるのかな。どうだろう?
後はかきふらい先生の画力の向上なのか、表情が凄くいいなってコマが増えた気がします。修学旅行での起きた時の梓とか、赤点補修じゃないことにびっくりしてるさわちゃんとか、凄くいいですよ。後はorz状態の梓が可愛くて好きです。これは表情じゃないですけど。他にも全体的に瞳の書き込みが細かくなってたりとか(既刊(……と言うよりは初期かな?)のグラデーションのトーンどーん!のコマが少なくなってたりとか、白地の瞳の場合でも、ハイライトの書き込みが細かく入ってたりとか)してました。この辺は専門家じゃないのであんまりしっかりしたことは言えないんですけど、まあ素人目から見た感想ってことで。あ、お兄さんと歩いてる純ちゃんがマジで可愛くてびっくりしました。湿度低い日はずっと髪おろしてたらいいのにね。
文量の差が大きいですけど、まあこんな感じです。殆どキャラ萌え文章みたいになってますけど、ストーリーに係る話とかもちょっとしてるしまあ良いか。
この本は法人特典目当てで近所のアニメショップで購入したんですけど(ニッチな漫画が多かったりするので、下手にその辺の書店に行くより手間がなかったりするのです)、レジに見たこと無いレベルの行列が出来ててびっくりしました。夕方に購入したんですけど、平積みで置いてあった山がぺったんこになってたんで恐らく150冊くらい(もしかしたらもっとかもしれないです)初日で捌けてんじゃねーかって感じでした。それを考えると、けいおん!って作品自体がかなりの規模のコンテンツになっちゃってる様な感じがして、嬉しいようなそうでないような。一般認知度ももうそろそろいい感じになってるんじゃないかという希望的観測をしてみたりして。
これだけの信者力を持ってる作品ですから、アニメ3期だってやってくれるんじゃないかと信じてしまうわけですよ。製作委員会だって確実に収益を見込めるコンテンツの方がお金出しやすいでしょうし。
ただ、アニメ1~2期、劇場版と言う流れを踏まえた上で考えると、劇場版っていう素晴らしい終わり方で終わって置いた方が良いのではないかとも思うわけです。ご飯だって「もうちょっと食べたい」と思うところで止めておくのが一番満足できますしね。でもやっぱり見たいんですよ。高校生活をもっと細切れにしたエピソードでもいいですし、今回出たcollegeとhigh schoolのアニメ化でもいいですし。その間でひたすら葛藤に悶えています。ただ、そうなってしまうほど素晴らしいものであるということだけは言えると思います。ああ、苦しい、苦しい。

とまあ、ここまで書いて一段落としたいところです。
なんかもう文章書きすぎてお腹減って来ましたよ。喉もカラカラですし。水がっつり飲んでお腹満たして寝ようと思います。一応寝る前にソリティアやって、もう一回high schoolを読んでから寝ます。いや、一旦寝かせた方がいいな。そうしよう。やっぱり1巻読みます。新鮮な感じで楽しめるかもしれないし。コレを書く上でほぼ全部読み返してはいるんですけど、まぁそれはそれってことで。
あ、そうそう。ちなみに、今回の記事はこの段落を除いて7500字強あるっぽいです。文字数カウンタにかけたらそのくらいでした。マジで長いな。

それじゃ、こんなところで。
おやすみなさい。

(日記)めたふぃくしょなるぽすとりありずむ

どうも、qlkです。
試験を受けたら行こうと思っていたイベントにいけなくなってしまいました。とても残念ですよ。次回あるのか解んないですけど、あったら今度こそ行こうと思います。

さて。
一週間くらいぶりにプールで泳いだらなんか猛烈にだるくて眠いです。眠さが限界になる前に記事を書き終えたいところですけど、まあ記事になるくらいの文章量を書けるかどうかが解らないのでなんとも言えません。少なくともこの記事を読んでいる、と言うことは記事を公開しているわけで、一応はそこそこ書けてるという事になるんでしょうね。現時点ではここから下は真っ白なんですけど。
この話を枕にするべきだったかなあ。あ、そうそう。今まで泳いだ後に必ず腕の付け根というか胸の端というか、脇の辺りが痛くなってたんですけど、今日はそんな事がなくてびっくりです。人間って成長するものですね。

こないだの話。
とある女性と遊んできました。カラオケとアウトレットに行ってきたんですけど、大層歌が上手くてまさに感涙モノと言った感じです。どうだどうだと諸手を上げたら大火傷でしたけどね。遊んでくれる友達というのは大切にしたいものですよ。

最近読んだ漫画の話。
鬼灯の冷徹、と言う漫画が面白かったです。モーニングの漫画かな。サディストの男性を主人公にしたギャグものなんですけど、ネタが結構ツボをついてきてお気に入りです。ただ、主人公の鬼灯がイケメン過ぎるので(これは恐らく作者の思い入れの強さの表れだと思うんですけど)、その辺のバランスが崩れないように祈るばっかりですよ。
自称サディスト(Sとすら言いたくないです、もう)の鬱陶しさは折り紙付きですからね。傍若無人な振る舞いをしていたらそうとかもうただの性格が悪いやつじゃねーか、と。
と言うか、逆に考えると「自分の性格が悪いのを自覚しているけれどもそれを直す気がない(直せない)」事に対する自己肯定に過ぎないんじゃないかと思いますよね。人に迷惑を掛けることでしか達せられないような性癖なら、よほど特殊なコミュニティに参加するか通常の人類社会から排斥されるかしか選択肢が無いような気がします。なんか死刑に対するスタンスも見えてきそうな感じですけど。あ、個人的には死刑には賛成ですよ。そこに至る過程は他よりもちゃんとしてないといけないとは思いますけど。
でもどうなんですかね、死刑廃止論みたいの。社会が豊かな内はいいですけど、飢えて死んでる奴がいる横でのうのうと飯食って生きてる死刑囚って構図はちょっと健康では無い気がしますよね。何と言うか、限りある金を掛けるには順番があるというか。国の目的が存続だとすると、構成メンバーを意図して減らそうとするってのは国の目的自体に対する反目になるわけで……なんか書いてるうちにわけわかんなくなってきました。眠い時に文章書くもんじゃねーな。後は法学に強い皆様に任せます。

書くことがないです。
書くことがないのは思い出せないのか、そもそも存在しないのか、恐らく後者だとは思います。対して書くことも無いんだよなあ。最近はソリティアばっかりやってますし。iPhoneのアプリでタイムアタックをやってるんですけど、中々1分30秒を切れません……と言うより、2分を切るのがまず難しいですよ。
いっつも時間を気にせずやってたので気付きませんでしたけど、ソリティアってタイムアタックにするとミスが明確になりますね。ここでこうしときゃ良かったってのがはっきり見えて楽しいです。ソリティア新時代到来(俺の中で)って感じです。
そう言えばアイマスのシャイニーフェスタが今日発売でしたっけ。なんかツイッターのTLがアイマスガチ勢のプレイ感想で埋まってます。ちょっと気にはなりますけど、そこまでガチって言うアレでもないので中古で購入する予定です。

大したこと書いてないですけど、とりあえずこんなところで。

(日記)terrible syllable (s)crumble!

どうも、qlkです。
書こう書こうと思ってたら10月も中旬ですよ。今だってそんなにテンション上がってはいないんですけど、あんまり書かなさすぎるのもアレかなーと言った感じなので。

公務員は一次受かってました。明らかに運ゲーでしたけど。予想外に好成績でした。
受かってから縁もゆかりもない場所ってどうなのと思いつつ悩ましげに生活してますよ。まあ受けには行くけどさ-、どうなのさって感じです。

最近はFFTのPSP版をやり直してます。とりあえず順当に進んでchapter 3の入り口くらいまで進みました。「さよなら、ガフガリオン」が切なかったですよ。ベオルブ家から逃げ出して傭兵稼業に身を窶していたラムザを拾って食わせていたガフガリオンとラムザの関係を思うとなんかこう、胸に来るものがありますよね。恩義はあるけれども正義を捨てられなかったラムザの心境や如何に、ですよ。
ゲーム的側面からいうと、とりあえずムスタディオとアグリアスが加入しました。ムスタディオとアグリアスのレベル上げをしつつ汎用ユニットのjp稼ぎに精を出してるんですけど、弓使いを全く上げてなかったことに気付いて大わらわでジョブレベルを上げてます。ムスタディオは機工士に戦技付けて遠距離からウエポンブレイクな感じにしたいんですけど、それだけだと使い勝手が少し悪そうな気もしますよね。やっぱアイテム士安定なのかなー。
ラムザと汎用ユニットの前衛はbrave97まで(97がMAXなんです)上げきったので、後はfaithをどういう感じにするかってところですよね。基本は前衛下げ気味後衛上げ気味だとは思うんですけど、全員が3(確か最低値が3とかだった気がします)ってのもなんか味気ないよなあとは思ったり。そろそろサブイベも始まる頃なので、そっちの方も楽しみつつ続けていこうと思います。
追記分。なんやかんやルッソが入るところまで来ました。今までメインで使ってた汎用キャラのどれを外すか考えものです。いっそ固定キャラ含めて10人くらいになってくれれば2チーム入れ替えで行けるようになるのになあ。そこに至るまでまだ4人くらい足りないです。レーゼ、バルフレア、魔法剣士の人(ベイオウーフだったかな)、シドあたりの加入が待ち遠しいところです。メリアドールとクラウドと例の不人気兄弟は考えないことにして。

こないだ父親が緑茶の茶葉をもらってきたので、最近はちょくちょく緑茶飲んでます。急須に入れてね。緑茶飲むと目がものすごい勢いで醒めてびっくりしますね。こうしてカフェイン中毒は誕生していくのね、と言った感じです。

最近は本をちょろちょろ読んでいます。
最近読んだのだと、貴志祐介の悪の教典、ハインラインの夏への扉、ダン・ブラウンのロスト・シンボルとかその辺です。まだまだ積ん読が無くならないので読み続けますけど、消化し切るまでには暫く掛かりそうです。今はジェフリー・アーチャーのゴッホは欺くって本を読んでます。翻訳モノは登場人物の名前を覚えられなくて難儀しますよね。

最近は夜はとんと寒くなりましたね。さすがにTシャツ一枚ではいられない感じになって来ました。最近の記事は必ずコレ入ってる気がしますね。最近って言ってもアレですけど。

なんか無駄に起きてるのもアレなので今日はもうお風呂入って寝ます。
それじゃ、こんなところで。

(日記)unflowered love

どうも、qlkです。

富士急行って来ましたよ。
前泊で友達の家に泊めてもらって圏央道で二時間。意外と近くてびっくりでした。
前泊は前泊で友達に夕飯を御馳走になってからボードゲームをしました。今回はワルモノ2をやりましたよ。
いや、これがマジで面白かったです。大ヒットって感じでした。内容はリンクを貼ったのでそっちを見て貰うとして、推理を重ねた読み合いと読みの外し合いに勝った時はもう脳汁ががっつりって感じでした。ただ、他でも書いてありますけどコンテンツカードのすり替えを適当にやっちゃうとホントただの運ゲーになってしまうので、そこを上手く説明できると初プレイの人への導入はいい感じになるのかな、と。今回は3人だったのでシナリオ7だったかな、協力プレイのシナリオは出来なかったんですけど、それ以外はだいたいプレイしました。マジでオススメなので、興味ある人は是非どうぞ。
ワルモノ2を何プレイかした後で、パンデミックをひとプレイしました。難易度はノーマルだったんですけどウイルス枯渇で敗北でした。やっぱりコレって方法はなかなか確立出来ませんね。BSWで外人のプレイを見てたら、今までA氏と検討してたようなやり方と全く違う感じで進めててちょっと目鱗でした。カードの交換をしない代わりにチャーター便とか一切使わない感じの。まあ、その辺は後述します。

ほいでもって軽く寝て起きてシャワー浴びて出発。
9時の開演に間に合わせるために6時出発だったので、結構頭にクラクラ来てました。なんだかんだで俺の運転だったし。道中レッドブル飲んだり朝飯くったりしつつ山梨を目指します。
9時着を目標にしていたんですけど、道が混んでなかったこともあって8時半には到着してました。30分前だからまあ余裕だろうと思っていたら大行列ですよ。パンフ見たり前の人が使ってたiPhone5を見たりしてる内に開園したんで、そんなに待った感じはなかったんですけど。
開園後すぐに絶望要塞に行きました。
絶望要塞ってのを一言で説明すると、建物をまるっと使った脱出ゲームなんですけど、まあコレが面白いんですよ。ネタバレが禁止らしいので詳しいことをどのレベルで書いて良いのか分かんないんですけど、最初のステージで敗退したとだけは書いておきます。しゃらしゃらっと進んでは行くんですけど、とにかく時間がないのです。ひたすら駆けずり回ってタイムオーバーって感じでした。複数人で行っても意思疎通が取れてないとかなりキツイですよ。なんだったらインカムで話しながらやりたいくらいです。今後行く予定がある人はその辺に気をつけて行くと良いかもしれません。ちなみに俺たちは合流時間を決めて集合って形を取ってました。解き方が解ってればこれも結構有用だとは思うんですけど、2回以上やらないと感覚が掴めないだろうな、とは思います。
その後、那須ハイにあるような川下りみたいの(ナガシマスカとかそんな感じの名前だったと思います)に乗ってから戦慄迷宮へ。戦慄迷宮って要はお化け屋敷なんですけど、人が出てくるんですよね。人が出てくるお化け屋敷は初めて入るので、ちょっとわくわくしながら40分近く並びました。行列から出口が見えるんですけど、出てきた時に泣いてる女の人がいたのが印象的でした。
中に入ったらなんか怖めのビデオが上映された後、ペンライトをグループごとに一つ持たされて病院内を探索する感じでした。俺とM氏が前方、T女史がその後方をと言うフォーメーションで歩いていたんですが、後ろから来た別グループの女の子二人が一緒に回りたいとの事だったので、都合5人で回ることに。先に言っておくと、この人達とは特に何もなかったです。
施設としては結構雰囲気が出ててグッドだとは思ったんですけど、やっぱり死体とか有機物のオブジェはどことなくチープな感じがしてましたね。あれだったらああいうものは置かないで、仄めかすくらいに留めておいても良かったような気もします。
出てくる人は基本的には後ろからバァ、って感じで、偶に追いかけてくるパターンの人もいるような感じでした。俺とM氏は最初のビデオに出てきた"廊下の両側から無数の手が伸びてくる"ってのを警戒してたんですけど、結局それは無かったご様子。怖さよりもびっくりさせるのがメインになっているような感じがしました。それでも合流した女の子はがっつり絶叫してましたけどね。
でも、(敢えて詳述は避けますけど)所謂一旦終わりかと思わせておいてドンの部分は結構不安を煽る感じがあって良かったです。最後走り抜けて出てくる、というのも理解出来ました。これから行く人にひとつだけアドバイスを贈るなら、怖がりは先頭へ、怖い思いをしたい人は後方で歩くと良いと思います。先頭でそんなに怖い思いをすることはないので。
そこを出て昼食を摂った後、2、3アトラクションに乗ってもう一度絶望要塞へ。
ここまで書いて気になった方もいるかと思うので一応書いておくんですけど、結局俺は絶叫マシンには乗りませんでした。何故かと言えば俺が高所恐怖症だから。観覧車すら結構無理目なヘタレなのですよ。M氏とT女史には合わせて貰って本当に感謝です。最後にフジヤマに乗ろうとしたら雨降ってきてたし、申し訳ないこと山のごとしってやつですね。フジヤマだけに。
2時間半並んだ2回目の絶望要塞もステージ1で敗退した後、ほうとう食べて風呂入って帰ってきました。ほうとうはマジで美味かったなあ。ほうとう屋が近所にあったら月一で食いに行くレベルですよ。
風呂は近所のスーパー銭湯的なところに行ったんですけど、露天風呂でリア充が風呂の壁越しに会話してて血涙状態でした。こんなところでも見せつけるとは、爆発しろの一言に尽きます。もはやモテる者とモテざる者の階級闘争ですよ。お前には罪はないがお前が生きている世界は罪深いと。行き着く先がお互い地獄なら、地獄で会おうぜ、ベイビー。
M氏とT女史を送って家に帰ろうと思ったんですけど、一人になって話し相手が居なくなったら途端に眠気が来ちゃったので10分くらいPAで仮眠取ろうと思って横になったら朝になってました。まあ、2日続けて3時間くらいしか寝てなかったのでしょうがないとは思うんですけど、さすがにびっくりしましたよ。しょうがないんでそのPAで蕎麦食べて帰ってきました。雑に作った温かい蕎麦って妙に美味いですよね。腹減ってるからかもしれないですけど。

なんだかんだ絶望要塞が初戦敗退だったのが悔しいので、期間中にもう一度いければ良いなあ、と思います。今度はガチで絶望要塞のみやってクリアしたいところですよ。

さて、さてさて。
今回は長々と記さねばならないトピックが色々あるのです。

けいおん!collegeが発売になりましたね。ご存じない方のために一言で説明すると、けいおん!のキャラクターたちの卒業後、大学入学後を描いた作品です。
はぁ、何と言うか、ため息が出ちゃいますね。これでお終いなのかと思うと悲しいです。アニメ版と違って原作は所謂日常系に終始してはいるんですけど、それはそれで楽しかったりします。個人的には憂と和ちゃんの絡みが少しでも見られたので満足です、けど、個人的にはもっと分量があってもいい気がするんですけどね。…にしてもなあ。恩那組とか出てきたのにコレで終わっちゃうってのがちょっと残念ですよ。一応最後は繋がるような繋がらないような感じにはなってますけど、らき☆すたみたいに晩節を汚してしまうのも興が削がれる気がしてそれはそれで嫌だったり。大学生編をやるとしたら、やっぱり男の存在が完全に無いというのは不自然に過ぎるような気がしますしね。それこそ同人誌でやってくれって感じです。就活が決まらなくて鬱になる律とかも見たくないしなあ。
原作も2冊分ストックあるし、アニメ3期の可能性が無いわけではない……と信じたいところですけど、流れとして劇場版で終わったほうが綺麗だなってのもあったりして。あの世界観の中でその後を視聴者の想像に任せるというのも物語として大切だと思うわけですよ。
あ、恩那組の中では幸ちゃんが好きです。後よだれ取れないんだぞ!の晶も。その辺の補完として、続編とは言わずとも番外編みたいな形で映像化して欲しいなあと言うところです。あ、でも実写化はどうあってもno thank youなので大丈夫です。このご時世、どこかしらにAKBが虫のように入り込んでくるだろうし、それを見て語られても不快感しかないので。
まぁ、虫の話を置いておいても、とにかくファンとしては嬉しい作品ではあるのです。来月発売のHigh Schoolも楽しみですよ。
ただ、今回のコミックスもそうですけど、楽しみを享受すればするほど終わりに近づいていってしまうと言うジレンマ。どうしたもんかな、と思いつつ、とりあえず目下の楽しみを存分に味わうしかないのですよね。あー、ロンドンに行きたいなあ!行きたいなあ!

さてさて。
ダイエットをしています。秋から来年の夏までで10キロくらい痩せるのを目標にしようかと言うところ。ということで最近ウォーキングをしているんですけど、それだけじゃダメだと思い立ってプールで泳いできました。
市営の屋内プールみたいな所が500円で泳げるっぽいので、水着持って馳せ参じた次第です。中で水泳帽とゴーグル買って、いざプールへ。しかし、プールなんてもう何年ぶりだよって感じでした。プール施設みたいなところだったら2年くらい前に昔の彼女と行ったような気がしますけど、真面目なプールでひとりきりなんてそれこそ初めての様な気さえします。
久し振りにクロールで25mを泳いでみたんですけど、まあキツいこと。まず、水をかく腕がものすごくダルくなるのと、息継ぎの仕方が解んなくなってて水が喉と鼻を侵略してくるんですよね。結局50mくらい泳いだところで辛くなったので水中ウォーキングやってました。
でもまあ、500円でほぼ貸切になるんだったら全然アリだな、と思ったので、これからもちょいちょい泳ぎ(もしくはウォーキングしに)行きたいと思います。そもそも人がいないから知り合いにも会わないでしょうしね。

ついさっきの話。
H氏とTSUTAYAにCD借りに行ったんです。寿美菜子さんのアルバムがレンタル開始だったので。幸いにして置いてあったので手にとって、ついでに幾つか夏アニメのCDでも借りようかとH氏と話しながら見てたんですよ。
ふと思い立ってH氏に「じょしらくのOPが良くてさ、どこにあるかな」と話しかけながら棚の方を見やっていると、視界の下の方で何かもぞもぞっと動いている気配が。良く見ると大層綺麗な女性が何かを話しかけているご様子。とそこまでは認識できたんですけど、まさか自分に話しかけてるとは露程も思わなかったので、何を言っているか全く理解出来ませんでした。H氏の「じょしらくのCDここにあるってよ」って発言で我に返ってお礼を言ったところ、アニソンとか興味あるんですか?とのこと。なにがしかのトラップかとも思ったんですけど、アニソン棚の前でアニソン探しといてそこを否定してもしょうがないので肯定したところ、何やらアニソンイベントをされている方とのこと。参加してみてはどうかとのお誘いを受けたので面白そうだなあと思いつつツイッターのIDを交換して帰ってきました。交換するのがツイッターのIDってのが現代的ですね。
まあ、なんだこんなこともあるモンだなあと言うのが一つと、まさか人に話しかけられてるのを認識できないレベルにまでなっていたと言うのがちょっと衝撃的でした。大丈夫かよ、と。
あ、件のイベントはなんか凄く楽しそうだったので参加できるのであればH氏と参加したいと思います。H氏は会場の場所もわかったみたいですし。

なんか凄い長くなったな。まあいっか。
それじゃ、こんなところで。今日借りてきたCDはこの後のウォーキングの時に聴きたいと思います。プレイリスト作っておこうかな。

---追記---
ウォーキングの最中に原付にひき逃げされました。めっちゃ痛い。
怪我は擦り傷と背中打ったくらいで大したことなかったんでアレですけど、ジャージが破けたのが痛かったです。とりあえず雨降った時は原付は特に安全運転して下さいよマジで。
思い出し苛々とかで早めに布団に入ったものの寝付けないので追記してみました。
じょしらくのOPとTARITARIのOPは聴きました。なんか2番とかの展開が結構予想外のところに行ってて新鮮な感じがしましたよ。

(日記)スカボロー・フェアが聴きたくて。

どうも、qlkです。
スカボローってもの凄くややっこしい綴りなんですね。

さて。
iOS6がリリースされましたね。
とりあえず2chの様子を見て、今回はループバグみたいなのは無さそうなのでアップデートしてみました。まあ色々変わってますね。地図が思ったよりも使い勝手が悪くなってたりとか。Bluetoothのオンオフ設定が設定アプリのトップレベルに移動してたりとか。最近気がするレベルで電池の持ちが悪いので、これは結構ありがたい部分ですよ。まあ、一年近く毎日触ってりゃあ多少悪くはなるのも仕方がないことだとは思うんですけどね。ガラケー使ってた時は1年毎に新しいバッテリー送ってくれたんですけど、iPhoneはそういうのはやってないですよね、多分。まあ、まだ別に困ってるわけじゃないので、本格的にマズくなってきたらAppleStoreに行きます。きっと。S市杜王町にあるのがちょっとな。遠いぜ。

杜王町で思い出しましたけど、ジョジョリオンの3巻が出てましたね。勿論購入しました。
まあいつも通り素晴らしいクオリティなのですけれども、この(ジョジョリオンにおける)世界線でのジョースター家と東方家の家系図が出てましたね。1巡目の世界だと東方家とジョースター家はジョセフと仗助で繋がってましたけど、ジョジョリオンだとジョナサン(ジョニィ)の嫁さんが東方の血筋の人になってました。後、本来承太郎が入るべき場所に吉良吉輝って人が入ってて、徐倫が入るべき場所になるのかな、そこには吉良吉影が。まぁ、ジョジョリオンでは既にお亡くなりになってるんですけどね。まあ、そんなこんなで家系図を見ながらわくわくしていたわけなんですけども、そこでひとつ疑問が。ジョジョリオンの舞台になっている世界がSBRと地続きになっていることはこれで(実際はこの世界の東方家の来歴が明らかになった時点でほぼ確定にはなってたんですけど)明らかになったわけなんですけれども、じゃあその世界は6部までの世界(一巡前の世界)とは繋がっているんでしょうか?多分、この疑問に答えるにはSBRどころか6部まで読み返す必要があると思うのでちょっと今はやりませんけども、ちょっと考えてみる余地のあるトピックなのかな、と思います。荒木先生自体も明言はしていなかったように記憶していますし。考えるとっかかりとしては、件の家系図の中に承太郎と徐倫が存在しないこと(他の(一巡目の)人物は何らかの形で存在しているのに、この二人だけはまるっと存在が消滅してしまっている)かな、とは思っています。あ、でも吉良吉影と定助と吉良吉影のDNA情報が同じってことは、定助自体が承太郎のパラレルって考えることも出来るのかな。定助自体はまだ本名も解らないわけだし。うーむ、とりあえず一巡目のホリィさんにあたる吉良=ホリー=ジョースターさんが出てくる今後に期待しつつこのテーマは閉じておきたいと思います。思い立って6部以前を読み返したら追記するかもしれないです。

iPhoneのその他がまた増えてたので衝動的に復元しちゃいました。とりあえず初期化からバックアップを戻す段階までは進んだんですけど、ここから60GB近くのデータをコピーするってのがかかるんですよね。多分PCの転送速度を考えても数時間は行くと思うのですよ。せめて瞬間日記のバックアップだけでも取っておけば良かったよ……ホント衝動的にやってしまったからなあ。無事であることを祈りつつ。ホントはこういう時のためにオンラインにバックアップを取っておけばいいんでしょうけど、スタンドアローンであることを売りにしてるこのアプリでそれをやってしまうのは本末転倒ですからね。粛々とローカルにコピーをとっておくのみです。しっかしかかるなーマジで。今見ると0.6Gくらいしか変化が無いんだけどなあ。なんだろ、バックアップから復元すると内容的に全く変化なく(復元後にまた何某かの手続きが要らない)ので、時間さえあればやっちゃえって思えちゃうのがちょっと問題ですよね。お手軽過ぎる。今のところ1GBくらいはコピーし終わったんでしょうか。アプリのコピーがまだ100以上残っているので、もう暫く掛かりそうです。もう一つ、やらなきゃならない作業もあるのでそっちをやってようかなって考えも無くはないんですけど、とりあえず良いかな。どうせだから満足するまで日記を書きますよ。

とか言いつつも、なんかお腹が減ってきちゃいましたよ。夜食食いながら見守ろうか、どうしようか。食うならオニギリが良いかな。プリンタぶっ壊れてるので、コンビニプリントしに行くついでに何か食うものを買ってくる事にします。レッドブルは眠れなくなるから買わない。……つーか、iPhoneないからコンビニプリントの番号何かにメモって行かなくちゃいけないのか!なんという不便さ。なくなるとこう言う微妙なところで困ったりするんですよね。全く。
そんなこんなでやっと9割方バックアップからの復元が終わりそうです。どんだけ時間かかったよって話なんですけど。とりあえず復元が終わるまでは日記を書いていこうかと思います。

テルマエロマエの新刊が来週くらいに出るってことで、既刊を読み返してました。映画の方は見てないんですけど、悪くない評価だったというのは聞いています。
やっぱり面白いですね。最新刊の4巻はルシウスが初めて日本に長期滞在したってことで、この話にどうケリが着くのか、が気になります。なんか書こうと思ってた時にSkype来ちゃったのでまあ中断ってことで。

今ちょっとSkypeしてたんですけど、話の流れで絶望要塞について軽く調べてみました。
前も少し調べたんですけど、その時はまるで緘口令が敷かれてるみたいに(と言うかこの手のゲームで詳しく語るのは即ちネタバレですからね)情報が掘れなかったんですけど、時間が経って少し緩くなったのかちょいちょい話が出てきてました。それでも大した情報量では無いんですけど。メモ帳みたいのがあった方が便利っぽいので何処かで購入して持って行こうと思います(iPhoneで良いかな、とも思ってたんですけど、手描きで出来たほうが何かと便利そうな感じがします)。
てか、時間制限があるってのが怖いですね。幾ら答えに近づいてもタイムオーバーで終了じゃあ笑えないですしね。

いい加減ちょいと不味い時間になってきたのでこんなところで。
やることやってから寝ますよ、一応。