そんなわけでなんとなく自分の世界観を語ろうか。
前に語ったっけこれ。まあいいや。
なんとなくうがーって気分だからうがーって書く。
世界観。
いや別に自分の厨二病的設定の話とかじゃなくてですね。
純粋に「あ、俺死んだらどうなるんだろう」と考え続けた結果に一つ出た答え。
なので色々なピースをぐちゃぐちゃに繋ぎ合わせたフランケンシュタインみたいなものなのですが・・・。
自分で言うのもなんだけどいい喩えじゃない?フランケンシュタイン。
理想の果てに生まれた醜い化け物。
まあそんなもの。全く論理的でもない独断的なお話。
要するに心はエネルギーなんです。以上。
もったいぶった割に言いたいことはこれだけだからまあ、これ以上読むのはお好きにどうぞ?
しかも乱文っていう。纏まってないって言う。
前述の通り、心はエネルギーです。
正確に言うと、世界に遍く存在する今の技術では計測できない素子の流れです。
感情を宿す素材みたいなもの。仮に、霊子とでも。
宇宙の体積と密度に対して質量は全然足りないから計測できない物質があるのは明白なのです。
霊子は全てのモノに宿り、それが集まり固まって魂を構成しています。
魂は霊子を呼吸のように吸収と放出を繰り返して「雰囲気」を作ります。
たとえば、明るい雰囲気なら自分の中にも明るい気持ちの霊子が流れてきて、愉快な気持ちになったりします。
重苦しい雰囲気だと自分も暗い気持ちになります。
同程度の強さの感情の載った霊子はぶつかり合わずにスムーズに流れます。
そうやって自分や周りの人が「空気」を共有します。
でもどん底の気分のときは明るい雰囲気が憎らしくなったりする。
逆に天真爛漫すぎる人はどんなに暗い雰囲気でも明るく振舞っていたりする。
それは強い感情が他の感情を持つ霊子を弾いてその強い感情に染められた近くの霊子から吸い上げるのでしばらくずっとそのままの気持ちにとらわれているのです。
でも、ずっと同じ気持ちではいないじゃないですか。
霊子が滅茶苦茶多いからだんだんと薄まっていくのです。
一人でいると感情が落ち着くのは他の人の感情に染まっていない「無地の霊子」がたくさんあり、それは強い感情に弾かれずに取り込まれるから少しずつ薄まっていって落ち着くのです。
そう、周りに人がいないと無地の霊子が無尽蔵にあるのです。
一人の人間では処理量に限界があって染めても染めても無地に埋められていく。
でも、何か人とかかわるだけで処理量は1+1以上になる(嫌な奴と一緒でもいやな感情として放出されるから)のです。
だから、引きこもりが無感動になっていくというのもそういうものです。心が無に犯されていく。
そしてまたすぐに激しやすいのもそういう「無」が原因。
普通の人の心はいつもいろんな感情に触れて、カラフルに色づけられた紙です。今更ちょっと色を加えられてもどうってことのないくらいいろんな色にぺたぺたっと。
でも、ずっと引きこもっていて「無」によって真っ白くなった紙は、墨一滴落としただけで「汚れた紙」になってしまいます。
それに拒絶反応を起こすからすぐにキレてしまうのです。
白い紙に白い色鉛筆でずっと同じ絵をなぞり続けていないと、失敗作になってしまうのです。
だからドラマとかでよくあるけど、「他人とのふれあいで心が豊かになる」みたいな感動モノのお話もあながち嘘ではないんです。
白はどんな色も重ねられるから。何もなければそこに好きな絵を描ける。
とまあ、引きこもりはさておくとして。
話は大きくなり人類の話に。
何故人はサルと分岐したか。
火を使い始めて初めて人は「ヒト」となった。
火は全ての、ヒト以外の生き物にとっては恐ろしいもの。
・・・ゆえに、全ての生き物はヒトに死を願った。
これこそが人類が発展し続けた理由。
欲望の果てに全てを殺しつくすほどの力を得るまでに至った理由。
霊子は原始の人間に重い審判を下した。強く強く死を願った。
だから人は増え、霊子の処理量を増やすことで他の生き物の思いを薄めた。
だから人間は感情豊かで、魂が送る感情を処理するべく脳も肥大化し、さらに知恵を得た。それが無限に連鎖していく。
そして人は復讐を果たす。
人が発展することで多くの動物や植物が蹂躙された。
それは、何のことはない、もともとそうするつもりだった。
でも増えすぎて霊子の処理が早すぎて追いつかなくなっていく。
だからそろそろメモリ不足で世界がフリーズして強制シャットダウン、ということもあるかも知れない。
後半いらないかなあ。人類の話。
でもコレでも後半ずいぶん手を入れて削ったんだけど。
最近アホだらけなのは霊子の処理が追いつかなくて薄まってるせいとか言おうとしたらよく考えてみれば今の人間に限らず昔からアホだらけか、と思い直したり。
あー大事なこと忘れてた、死後の話。
ま、それはいずれ。
魂=エネルギーだから神も仏もありゃしないんですがね。
やっぱりぐちゃぐちゃでフランケンシュタイン。