Alicerhythm -195ページ目

Alicerhythm

イラストや小説、その他興味を持ったものを手当たり次第創作にチャレンジしてみたい人のブログ。
私が描いたり書いたりしたものを違うジャンルで形にしてくれる刺激的な相方を絶賛募集中です。厨二とかV系風味とかゴスロリとか魔術的とか・・・そんなのばっかりですけどね。

11時から5時半までずっと歌ってました。

…二人で。

お陰で二人そろって喉が涸れてデスボイス。

人生二回目にしてトラウマレベルのカラオケでした。

相方が上手くて自分下手だと悲しくなるよね…。
僕、やっぱりゲーソンばっかり歌ってました。
相方はEXILEばっかりでした。

Asrielがホントに4曲だけで、その中で一番点数高かったのが『思いの欠片と信じる欠片』。
一番低かったのは「Metamorphose」
…微妙。
でも『真夏のスピカ』の方が高いという。

詳細は後でPCで書きます。



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―――After the game―――




あれから二週間の間、ゲームに参加した俺たち27人は入院していた。

校内で原因不明の意識不明者が多数出ていた・・・ということになっているらしい。

結界が無くなった後は校庭や校舎も綺麗に元通りなっていたそうだ。

それでもあの後あった藍莉や涼介(最初の方の日本刀使いの男だな)の記憶にはちゃんとあのゲームは残っていた。

入院してる最中、華蓮は彼らに謝りに行ったそうだ。

皆なんだかんだで許してくれたという。生きてるし、とかゲームみたいな経験が出来て案外面白かった、とか。大らかというか馬鹿ばっかりというか。

藍莉は一回殴ったらしい。華蓮は怪我したりはしていないようだったが藍莉はやっぱり相当怒ってたらしい。まあ、当然ではあるが。

でも今ではよく二人で仲良く喋っていたりする。不思議なもんだ。

退院後は華蓮も俺たちと同じ学校に通うことになった。朝姫の従姉妹、ということになっているらしい。

勉強は散々人にとり憑きまくって長生きしていただけあって、かなりできるらしい。

・・・出来ればテスト勉強とか、助けてもらおう。

そして、退院して初めて学校に行く日。

あの事件で少しだけ変わったが、日常が帰ってきた。

病院の中でも朝姫に振り回され、華蓮にいじられるのを両手に花とか言って涼介や藍莉にからかわれ続けていて、魔法も世界も関係ない話で笑いあっていた。

いや、俺と朝姫、華蓮は魔法が使えなくなったけど涼介たちはまだ使える。

華蓮も、使えなくなったといっても俺の力で抑えてるだけだから力自体はまだ彼女の中にある。

華蓮の人格と紅霊晶の欠片を切り離すことは自称地獄の門番であるリーゼの力ですら不可能だったそうだ。

ついでに俺と華蓮のどちらかが危険になったら二人とも一時的に解除されるという、安全装置付き。

それは単に完全に封じ込めきれなかった副産物なんだが。

ってこういう風に言ってるとあんまりいい方向に転がってないような・・・。

結局封印も中途半端だし。

でも、そんな風に文句を言えるのだってあの日世界が滅びなかったからで。

「朝姫、華蓮」

二人と並んで登校していたら、不意になんかこみ上げてきて、つい二人の名前を呼んでしまった。

この光景も、あの日を乗り越えられたから存在している。

だからあの事件を、俺は悲劇だとは思わない。

あれが無かったら、華蓮がこうして人としてこの世界にいることも無かっただろうし、朝姫も何かを抱えたまま過ごしていただろう。

何より俺自身も、日常があると言うそれだけがこんなに大切なことだなんて、気付かなかった。

「なに?蓮?」

「どしたの?なんか急に改まって」

不思議そうにこっちを見た二人に、一言だけ。

「この世界、なかなか捨てたもんじゃないよな」

恥ずかしくなって見上げた空は、何処までも蒼く澄んでいた。

―――Fin







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明日こそ、行けるらしいです。


しかし何で朝から夕方までの耐久コース・・・。
しかもDAMだからAsriel4曲しか無いし。


そして友達同士でカラオケ行くのは初めてです。

何歌えばいいのさ・・・。歌える曲、アニソンゲーソンオンリーだよ?
まあ、相手は腐男子なあの人なので平気だとは思うのですが。

とりあえず彩音と水樹、ゆいにゃん、いとうかなこという壮絶なレパートリーで頑張ります。
Asriel、せめてメジャーアルバムの曲がほしいよ。「千億の星屑降らす夜ノ夢」とか「氷の月夜」とか。



初めてなのにやたらこゆい選曲になりそうです。




そういえば今日公開したBloodEdge、エピローグと銘打ってありましたけどもう一本ありますからね?日をまたいで覚えてたら更新します。


でも、早く寝ないと。明日10時からだよ・・・。



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