実は、また就職活動中です。
今の会社は非常に働きやすく、正直辞めたくない。
ライフワークバランスが取れ、お給与も問題ない。
が、しかし、良い会社を求めて就活中です。
それはさておき。。。
とある会社の質問。
「あなたは生活に困っていないですよね?」
この質問、実は2回目なんです。
以前勤めていた会社の社長にも同じ質問され、
今回とある会社の社長にも質問されました。
ちょっとがっかりです。。
夫もいて、夫もそこそこの会社で、そこそこのポジション。
専業主婦でもやっていけるとは思う。
確かに生活は困っていない。
でも、なぜ私が働いて稼いではいけないのか?
どうして、ある程度の年収を欲していけないのか?
外資の社長だっただけに、
今回ばかりはちょっとがっかりしました。
今の年収よりも数%アップを希望しているということもあり、
相手側が躊躇したものと思われますが、
男の人にも同じ質問をするのだろうか?
昇給するチャンスは平等にあり、仕事の責任において
同じ義務を担っている。
会社を支えている面では、より負荷が多いボジションなのに、
なぜ当たり前の要求をしてはいけないんだろうか。
それに応募要項見ても年収の部分は、範囲内で要求している。
何がダメなんだろうか。
いやなら落としてもらって構わないんだけど、
なぜかどうしてもきてほしいとオファーをもらった。
要求した年収の働きは今まで以上にパフォーマンスを
発揮できる自信があるけど、
この異様なオファーの出し方に躊躇している。
それにまだ選考中の会社が3社もある。
月曜日に会社のアドバイザーと会ってほしいと要請を受け
一度会ってみようと思い、それを見てから判断しようと
思う。。
それにしても、未だ日本の会社では、
差別的な質問があることにがっかりするな。
外資だからといって、日本にある以上ドメドメの
社員マインドだとそうなるんだろうな。。。
世の中の給与が上がらないとか、
給与に男女の差が出るのもこういうところなんだろう。
久しぶりに闇を見た感じだった。
さて、気持ち切り替えていこう。
