41歳からの転職活動

41歳からの転職活動

41歳過ぎてからの転職活動。もうすぐ42歳。
自分の求めている働き方、仕事をみつけるまでの軌跡。

Amebaでブログを始めよう!

実は、また就職活動中です。

今の会社は非常に働きやすく、正直辞めたくない。

ライフワークバランスが取れ、お給与も問題ない。

が、しかし、良い会社を求めて就活中です。

 

それはさておき。。。

とある会社の質問。

 

「あなたは生活に困っていないですよね?」

 

この質問、実は2回目なんです。

 

以前勤めていた会社の社長にも同じ質問され、

今回とある会社の社長にも質問されました。

 

ちょっとがっかりです。。

 

夫もいて、夫もそこそこの会社で、そこそこのポジション。

専業主婦でもやっていけるとは思う。

確かに生活は困っていない。

 

でも、なぜ私が働いて稼いではいけないのか?

どうして、ある程度の年収を欲していけないのか?

 

外資の社長だっただけに、

今回ばかりはちょっとがっかりしました。

 

今の年収よりも数%アップを希望しているということもあり、

相手側が躊躇したものと思われますが、

男の人にも同じ質問をするのだろうか?

昇給するチャンスは平等にあり、仕事の責任において

同じ義務を担っている。

会社を支えている面では、より負荷が多いボジションなのに、

なぜ当たり前の要求をしてはいけないんだろうか。

 

それに応募要項見ても年収の部分は、範囲内で要求している。

何がダメなんだろうか。

いやなら落としてもらって構わないんだけど、

なぜかどうしてもきてほしいとオファーをもらった。

 

要求した年収の働きは今まで以上にパフォーマンスを

発揮できる自信があるけど、

この異様なオファーの出し方に躊躇している。

 

それにまだ選考中の会社が3社もある。

 

月曜日に会社のアドバイザーと会ってほしいと要請を受け

一度会ってみようと思い、それを見てから判断しようと

思う。。

 

それにしても、未だ日本の会社では、

差別的な質問があることにがっかりするな。

外資だからといって、日本にある以上ドメドメの

社員マインドだとそうなるんだろうな。。。

 

世の中の給与が上がらないとか、

給与に男女の差が出るのもこういうところなんだろう。

 

久しぶりに闇を見た感じだった。

 

さて、気持ち切り替えていこう。