【University of the Sunshine Coast】リアルレポート!
こんにちは🇯🇵〜🇦🇺QLD BLOGです。今日は、私が通うオーストラリア・クイーンズランド州に位置するサンシャインコースト大学(University of the Sunshine Coast)について紹介します。この記事に辿り着いた読者さんは、もしかしたらこの大学に将来通いたいという学生さんかもしれないし、たまたま覗きに来た方かもしれません。自分は学生時代(高校)に進路で悩んだ時、この大学についての情報を探しても中々知りたかった情報が見つからなかったので、インスタやtwitterの#タグを辿りまくったりGoogle mapで大学を上から見たり... かなり大学の雰囲気を知るのに苦戦した末に進学を決めました。(最後の決め手は高校時代にものすごくお世話になった英語の先生からの説得。先生は過去にオーストラリアの大学を卒業していたため、色々な話を聞けました。)ということで、いつかこの大学に入学したいと思っている方、又はオーストラリアの大学に興味を持っている方の役に立つといいです🙇さて、大学のシステムや自分の学びたい学科の費用などは大体の留学エージェントで見つけられたり USC (University of the Sunshine Coast) の公式サイトで探せると思うのですが、実際生徒がどのような環境で勉強しているのかを、みっちりお伝えしたいと思います。(ちなみに、私はBachelor of Business - Tourism and Event Management をメジャーとしているので、ここから先はビジネスの学科を取っている私の目線で進めていきます🙏🏼目次【サンシャインコースト大学☀️】【授業形式📖】【課題 ✏️】【サークル・クラブ⚽️🏀🎾】【サンシャインコースト大学☀️】キャンパス大学は、Queensland州のSunshine CoastというエリアのSippy Downsに位置します。とは言っても、メインのキャンパスがSippy Downsにあるだけで、Sunshine Coast圏外の様々なところにキャンパスが建てられています。(ex. South Bank,Caboolture, Fraser Coast, etc.)ここでひとつ、オーストラリアの基礎知識ですが...Queenslandというのは州の名前で、日本に置き換えると'関東'だったり'中部'と言ったような地方のことでSunshine Coast = 県Sippy Donws = 市のような感覚です。笑(たまに日本から遊びに来てくれる友達からこの質問をよくされます😅)大学の魅力大学の位置するサンシャインコーストは、自然豊かで気候も一年中暖かいのですごく心地良いです。(一年の80~85%位は晴れてる気がします...🌞)オーストラリアの中でも特にサンシャインコーストは気候に恵まれているエリアなので、年中四季に操られている日本人にとっては最高のロケーションだと思います👍🏽自然そんな場所に位置するUSCですが、この大学の魅力はなんと言っても《自然》です。この自然を求めて動物・生物系の勉強をしにくる生徒はすごく多くて、日本人も年々増えています。私が入学したときはほんの数人しかいなかったはずなのに... 今ではかなりの日本人留学生がUSCで動物・生物系のコースを選択していると思います。実際USCも公式でカンガルーを大学の売りにしているので、そこからもどれだけSunshine Coastが自然に長けているかというのがわかると思います☝🏽生き物や動物だけでなく、車やバスでおよそ10~15分圏内にいくつのもビーチがあるので暇な時間があればいつでも気軽に行くことができます。(ex. Mooloolaba Beach, Maroochydore Beach, Alexandra Beach, etc.)その他にNational Parkや山なども数多くあり、毎日多くの人が訪れています。インターショナル海外の大学に進学するにおいて、皆さんが気になることの一つに「どの国出身の生徒が多いの?」という質問が挙げられると思います。USCの公式ホームページでは、70カ国からの生徒がUSCで勉強していると書いてありますので、色々な人種の生徒がいるのは見て取れます。個人的にUSCの生徒は、全体的に見ても海外留学生のみで見ても、かなりヨーロッパ系の方が多いイメージです。「英語を上達させたくて留学したいのにヨーロッパ系の人が多いのかあ...」と思った方、安心してください。正直に言うと、平均的な日本人留学生に比べて彼らの英語は20倍くらい上手いです😂しかも同じ留学生としてすごく仲良くなりやすいので友達作りに困ることは中々ないと思います。もちろんオーストラリア人の生徒もかなりいるので、英語を上達させられる機会はそこら中に張り巡らされています。私がUSCを進学先として選んだ一つの理由として、Sunshine CoastがRegional area(田舎)だということがありました。地元の中学校の留学プログラムでSunshine CoastのCaloundraという地域近辺の高校に留学をした経験があり、Sunshine CoastのLocal感、要するに 地元民 > 多くの観光客/日本人 が気に入り、USCを進学先の一つとして視野に入れ始めました。(当時の私は単純で、日本人がいなければ必然と英語を喋る機会が作れるだろうといった感じでかなり前向きにUSCへの進学を考えていました。笑)オージー(Aussie)さてこれは少しおまけ情報なのですが、皆さんの中で、'オージー(オーストラリア人)は lazy' ということを耳にしたことがある人もいるかもしれませんが、これはまぎれもない事実です。この国の人はものすごくのんびりしている人が多くて、私達が驚くようなことが日常生活でかなり多いです。その一つとして、USC Sippy Downsのキャンパスには図書館の後ろに芝で出来た大きな広場があります。本当に、ただの広場です。(イメージ参照↓)ここではUSCも売りにしている野生のカンガルーをよく目にすることがあるのですが...昼時になると、ここで生徒が昼寝をし出します。(カンガルーの糞だらけですが... オージーはそんなことも気にしません)もうね、昼寝をしている人間がカンガルーに見えたりします🐨ともかく、こんな光景もオーストラリアならではです。入学式私がUSCに入学するにあたって、「海外の大学には入学式はあるの?」ということをずっと気になっていました。あるならスーツを持っていかなければいけないだろうし、ないのならどのような感じで大学が始まるんだろう...海外の大学に入学するということですごく緊張していた私はUSCのオフィス [Student Central] に問い合わせを何度かしましたが、さすがオーストラリア... 全然返事が返ってきませんでしたということでとりあえずスーツを持って行ったのですが、なんの役にも立ちませんでした😅O - WeekUSCでは、入学式の代わりにOrientation Week (通称 O-Week)というものがあります。ここで何をするのかというと、新入生が集ってBBQをしたり、クラブ(サークル)・ジムにサインアップしたり、大学についての資料が無料でもらえたり.... USCのロゴ入り水筒やスケジュール帳などがもらえたり。。実際いらないものも多いですが、無料ならもらっておこうって感じですね【授業形式📖】サンシャインコースト大学に限らず、オーストラリアの大学は一律で授業形式が決まっていると思うのですが、 Lecture Tutorial Workshopこの3つが基本です。Lecture は講義で、TutorialはLectureの内容を掘り下げた内容を学びます。Tutorialでは、先生が喋るだけで終わる授業があったりグループで活動する授業があります。Assignment (課題)の中にTutorialで作ったグループで取り組むGroup Assignmentがあったりします。Workshopは、ほとんどTutorialと変わりません。笑 どの授業を選ぶかにもよると思いますが、自分が選んでいた授業のWorkshopでは学校のパソコンを使って分析の専門的な内容を学びました。この他に、 Field Trip Placement/InternshipField Tripはクラスで学んでいる内容に関するリサーチをする、課外学習のようなものです。自然豊かなオーストラリアならではで、世界遺産のフレーザー島に行けちゃえたりします✌🏽Internship(インターンシップ)は、最終学年の三年生になると一つの単位として選べます。いくつかの面接をクリアしないと選ぶことはできませんが、ローカルの人たちと働くことができるので最高の機会だと思います。自分も今年インターンシップをすることが決まったので、そのことについて近いうちに投稿しようと思っています👌🏽【課題 (Assignment/Assessment)✏️】課題の種類は、 Quiz Report - レポート Essay - エッセイ Presentation - プレゼン Examがあります。全部を一つずつ説明するとかなり長くなりそうなので、聞き覚えのなさそうな問題にはイメージしやすい例を一つずつ....Quiz = 小テスト 👉🏼 穴埋め問題、選択問題、Short answer questions(short answer question とは、一語や二語 もしくは 一文二文で答える形式の問題)Exam= テスト 👉🏼 Examは大学の学期の一番最後の週に、大学のスタジアムで行われます(例外有り)。Quizとは規模が違うので生徒もこのテストのためにかなり勉強します。大体各学期に正規の海外留学生(3・4年間のプログラム)は4つの授業を受けます。たった四つ??って思うかもしれませんが、日本からUSCに来ていた交換留学生の友人によると、日本の大学に比べたら授業数はかなり少ないが課題がこっちの大学の方が忙しいだとか...これは事実で、授業が少ないからとダラダラしているといつのまにか課題の提出期間が来ていたり... オーストラリアののんびりとした雰囲気に飲み込まれがちです最終的な単位は、それぞれの授業で課される課題の総合得点 / パーセンテージをもとに評価され、上からHD (High Distinction)= 85% - 100%DN (Distinction)= 75% - 84%CR(Credit)=65%- 74%PS (Pass)=50%-64%となっています。ちなみに、Pass以下の得点を取ってしまうとFailと呼ばれる単位をもらうことになります。つまり、落単ですね。私たちのような海外からの正規留学生は、一つでも落単してしまうと後からかなり大きな問題へと繋がることになります(例 : 後からまたその授業を受けなければならない=勿論授業料は払わなければならない =1つの授業につき大体$2,500 = 約20万円 =大問題)【サークル・クラブ ⚽️🏀🎾】USCには、これといったサークルやクラブといったものはありませんが、毎週Social Sportsと称した集まりがあります。 Football/Soccer Volleyball Badminton Futsal/Indoor soccer Ultimate/Frisbee Basketball Tennis毎週スポーツ毎に曜日が設けられていて、そのスポーツをしたい大学のスタッフや生徒が集まってただスポーツをするという感じです。(ex. Social Soccer - Monday 13:00~ @field 1, Basketball - Tuesday 14:00~ @stadium)なので、行きたい時に行ける。行きたくないときはもちろん行かなくて良い。というまたしてもオーストラリアっぽい考えです 🙄とはいっても、このSocial Sportsはかなり交流の場として活用すべき場だと思います。実際私はこのSocial Sportsでかなりの友達を作りました。上記のように本当に自由なSocial Sportsですが、毎年ある時期になるとUNI GAMESというオーストラリア全国の大学が集まるスポーツイベントにチームとして参加できます。このイベントはUSCで開催されるわけではなく、Gold Coast や Sydeyなど毎回開催場所が変わります。USCはイベントに参加するに際して、Social Sportsで定期的に集まっている各スポーツのメンバーの中から希望者を募ってチームを作ります。表上ではかなりガチなスポーツ大会のように聞こえますが、メンバーはただただパーティーを楽しむだけに行きます🎊🕺スポーツも勿論しますが、そんなものはただのお遊び。本番はナイトクラブ🤤 🤤 🤤 二日酔いでプレイできないプレイヤーなんてザラです今回は文字数の関係でこれ以上書けないのでここまでにしようと思います読んでくれた皆さん、ありがとうございます🙏🏼他にも色々と記事を投稿したので、読んでくれると嬉しいです。次回は、USCの学生寮やパーティーライフなどについての記事を書こうと思います。Instagramのアカウントもあるので、随時チェック宜しくお願いします🙏🏼Instagram:@ql_blog_f👉🏼 https://www.instagram.com/ql_blog_f