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qkoalaの世界一人旅

定年退職後、年と共に薄れていく記憶を残すために憧れていた海外旅行、登山、農作業のブログをランダムに記載する。

2024/11/18
成田ーカトマンズーポカラ

今日から出発、久しぶりで金井と会う。元気そうだが足の調子が悪いみたいだ。足に負担のかかるハイキングや長い階段はこの旅行から外した方が良さそうだ。
 

成田の出発は、予想通り30分遅れ、カトマンズの上空に着いてから飛行場に着陸するまで、上空を3回も旋回して着陸の準備を待っている。そのためカトマンズに着いたのは1時間遅れ。ここまでは想定範囲内、入国審査はすんなり、その後再度手荷物検査があった。

 

これからトラブルが発生。イエティ航空会社に予約してあった便が何の連絡も無しで欠航となっている。そのため、ここで3時間足止めを食らった。この時間があればSIMカードが購入できたのに。。カトマンズからポカラまで40分で着くのだが、この飛行機も1時間遅れでポカラまで着くこととなった。とにかくポカラまで着いた良かった。初日は、ネパールの時間の洗礼にあってしまった。

 

 
ホテルに着き、地元のローカルなお店で夕食モモを試食した。水無水餃子、日本人には慣れしたんだ味だ

11/19
朝早く起きてヒマラヤ山脈の日の出を見に行く。タクシーでロープウェイの乗り場まで。ロープウェイは日本製だけあって乗り心地は最高に良い。
朝日に光るヒマラヤ山脈は壮大だ、日本のアルプスとはスケールが違う。槍ヶ岳に似た山があるが、倍以上のスケール感がある8000級の山と3000m級の山の違いだろう。
 

帰りのロープウェイは朝食時間にため、1時間運休をなっている。日本とは価値観が違うかな。そこで日本の仙台から来た一人旅の女性と出会う。この初老の方(72歳?)はリタイア後、世界中を旅しているとのこと。英語がペラペラで旅慣れている。こういう人もいるのだと元気をもらった。
 
ホテルに戻り、パラグライダーのツアーへ。
パラグライダーに乗ったが、安定して座っているので恐怖感がない。風を受け鳥になった気分だ。鳥もこんな風に飛んでいるのだろう。途中でアクロバット飛行をしてくるくる旋回した、こんな経験はできないだろう。気分は良いが少し怖かった。
ここでも日本から来た30歳位の女性と会う。30日位の長期で一人旅をしている。色々な人が居るなあ。
 
昼は、SIMカードを購入して、近くの評判の良いレストランへ行ってみる。ダルバート(カレー)を頼んだ、カレーは辛くなく美味しい。ナンは表面はパリと中はモチっとしていて美味しかった。帰りがけに山のグッズThe North Faceの製品が非常に安い。思わずリュック、手袋、靴下を購入した。
ポカラでの注意点は、何かを進めてくるがFreeなのかどううか判らない。後から請求された。最初から値段を言ってほしいな

11/20
ポカラからカトマンズまでバス移動
 
ポカラの朝は静かで清々しい空気に包まれています。私が宿泊していたホテルで朝食を終え、08:00に出発するバスを予約していたので、ポカラのツーリストバスパークのターミナルに向かいました。ターミナルには、数多くのバスがあり、どのバスに乗るかわからない。
チケットを見せてバスを探し当てる。予定より30分遅れで出発した。
 
とにかく道路工事区間が長く時速20㎞位ののろのろ運転、車内は少し揺れます。バスは山道に差し掛かかると、周囲の景色が一変し、山の絶壁や深い谷が目の前に広がります。あんな所に家がある、道なくも電気も通っていないみたい。バスの窓から地元の生活が垣間見られた。仕事もなくのんびりとブラブラしている人が多い。
午後遅くになると、カトマンズに着いた。高々200Kmの距離を10時間30分かけてのバス移動、道路事情が非常に悪い、途中トンネルは一つもなく山合いを走っていく、日本が支援してトンネル工事をしている箇所が一箇所だけあった
 

夜の食事は、近くのレストランへ、日本語を勉強しているウェイトレスからサービスを受ける。モモを食べた。

11/21
カトマンズ観光


カトマンズの歴史的な寺院や仏教遺産を巡りました。最初に訪れたのはスワヤンブナート(サファリ寺)。山の上にあるこの寺院は「モンキーテンプル」とも呼ばれ、名前の通り、たくさんの猿が住んでいます。ここからはカトマンズ盆地の美しい景色が一望でき、寺院に描かれた仏像やタルチュ(お守り)に囲まれた空間が神聖で落ち着きました。

 


その後、カトマンズの古い町並みを散策。ダルバール広場周辺の建物は、かつて王宮だった場所で、歴史的な建築物が立ち並んでいます。特に、カトマンズ・ダルバール広場にあるハヌマーン・ドカは、建築様式が非常に美しく、屋根に施された彫刻が細かく描かれていました。この辺りは、ネパールの伝統的な建築と文化を感じることができるスポットです。
カトマンズはお土産店が非常に多い。値切り交渉が面白い、言い値の2/3までは負けてくれる。

 

カトマンズの交通事情は、信号機がなく目にするのは車がひしめき合う街並みと、スリリングな交通状況です。カトマンズはインディアンサファリのような雰囲気で、車やバイクが交錯しながらも、皆がある種のルールに従って動いている様子が不思議でした。

11/22
クアラルンプール
早朝チェックイン2:30 ちょっと休んでホテルで朝食、高いだけあって料理は美味しい。
 

市内のモスク巡り、ブルーモスクでは1時間ちょっとの長い説明を受けた、飽きた、ただ無料で案内してくれるので良心的だなと感じた。
 

その後、ピンクモスクへ、ちょうどお祈りの時間だったので中に入れず外環だけを見ることとなった。それで良いと思う。
昼は、駅の売店でランチを食べる。ご飯にチキンスープを掛け、副菜は魚の揚げ物。魚は臭みがなく美味しかった。
駅でtouch'in go を購入しようとしたが、購入できず。地元の親切な人に教わり、購入できた。原因は、自動販売機はおつりが出てこないシステムとなっている。日本では考えられないが、販売機事態におつりが出るシステムとなってない。
 
夜の夕食は、アロー通りまで行く、ここは中華の店が多く人込みで混んでいる。雨だったのと呼び込みが煩いのでそこに入るのを止めにして、ケバブーの店に入った。初めて食べたケバブーがこんなに美味しいとは想定外、また、一緒に頼んだスイカジュースが非常に美味しい。水で薄めずスイカだけを絞っているのだと思う、もう一度飲んでみたい。

11/23
遅い朝食8:30、今日のレストランは空いていた。
 

電車でクアラルンプールの中心街まで、KLCCの周辺を歩いてみました。まずは ペトロナスツインタワー に向かい、1時間散策してホテルまで戻る。
道の込み具合を考慮して13時にホテルから空港に向かう。空港でのチェックインはすんなりいく。ただ、今回の航空会社マリンドエアの規約を見ると機内持ち込みが7Kgの制約あるため、荷物を分散して預け入れ手荷物を1つした。でも16,000円と非常に高い、この規約を守っているのは私たちだけ?検査をされない。こんな情報はwebにもどこにもない。損をした気分。
空港内に入り、予約してあったVIPラウンジで食事と休憩をとる。食事はホテルと変わらない美味しさだった。ここで2時間つぶした
クアラルンプール(KL)の印象は、非常に多様で活気に満ちた都市であり、現代的なビル群と古い町並みと伝統的な文化が巧みに融合しているという点が印象的でした。市内は公共交通機関が発達しており、道路は広くきれい、LRT(ライトレール)やモノレールなどの電車の本数も多く、タクシーなどで簡単に移動できます。街は都会的でセブンイレブンやファミリーマートなどがあり、東京を代り映えしない。
ジャカルタの入国でスーツケースを開けられた。ネパールで購入した塩5袋が原因だったかな。確かに怪しいと思える。

11/24
今日は、一日ツアー。
 


 

夜は、ご飯を食べずそのまま就寝。
昨日のホテルの対応が酷かった。予約していた部屋がなく、隣の部屋は夜遅くまで煩い。疲れていたので寝れたがホテル気分が味わえない。今日ホテルの部屋を交換した。

11/25
朝近くの地元のグロサリーへお土産を買いに行く。歩いて20分位だが道が悪く遠く感じてしまった。コーヒーとチョコレートを購入ちょっと高いかな。

 

ホテルに戻り、帰り支度をし荷物を預け、歩いてジャカルタの中心にある国家博物館を訪れました。あいにく月曜日は休館日だったので入れず、メダン・ムルデカ広場(独立広場)に行きました。ここも入れず、しょうがないので戦争博物館へGrabタクシーで、Grabがなかなか捕まらない。3回ほどキャンセルされた。
 
そこから、ブルータクシーでコタインダーまで15:00。ここで私は丸太んぼー、金井さんはロリコンで大満足だった見たいです。電車でホテルに戻り、荷物を受け取り空港まで。
ジャカルタは、常に人々で賑わっている都市です。街を歩いていると、どこに行っても忙しさを感じます。特に交通渋滞が非常に有名で、市内を移動するのは時に時間がかかります。しかし、この混雑の中でも、市民が元気に生活している様子が感じられ、エネルギッシュな雰囲気を醸し出しています。

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