そはを食べると長生きする?


そばはかなり古い時代から食べられてした。特に、日本各地どんな処でも耕作出来て荒れ地にも成育するため「救荒作物」として、米のとれない年には貴重な穀物でした。

現在のように細長い麺状の「蕎麦切り」という食べ方が成立したのは江戸時代始めの寛永年間といわれています。それまでは「そばがき」という現在の「ほうとう」か「すいとん」のような形状でした。


江戸時代の『本朝食鑑』には「蕎麦、気味=甘く微寒、毒無し、主治=気を降ろし、腸をゆるめる、よく腸胃の滓わい積滞を去る」とあるように腸をゆるめて腸内の汚物を排泄するとあります。


と、すると現代のデドックス(排毒)食品といえるでしょう。現代の食事は、知らないうちにいろいろな添加物、農薬、環境ホルモン、医薬品などが体内に取り入れてしまいますから、排毒作用をもつ食物は常食するよう心がけましょう。


そばの食べ方はいろいろあるでしょうが、今は田舎でも珍しい「そばまんじゅう」を頂いたのでそれが下記の写真です。

yinyan-ojisanのブログ-そばまんじゅう1
そば粉100%のまんじゅうですから、そば粉の原色の茶色で、細かいそばがらも黒く光っています。これを焼くか、蒸かして食するわけですが、蒸かした方が柔らかく食べやすく感じます。

yinyan-ojisanのブログ-そばまんじゅう2

中は小豆のあんこで、甘味はおさえてあり、そばの香が鼻をつきます。上品な和菓子もそれなりの良さがありますが、時にはこんな素朴な味わいが日本の食文化の幅広さを感じます。


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