今朝、函館の叔母が亡くなりました。
今日午後半休をもらってお見舞いに行こうとしていた矢先に。
叔母は父親の姉。僕が小1の時に両親は離婚しました。それから女手一つで育ててくれた母も僕が中3の時に亡くなり、その後は祖母が僕ら兄妹を育ててくれました。
両親が離婚してからも、ずっと変わることなく優しく接してくれた叔母。
やっぱり、休みを取って早くお見舞いに行くべきだった。早めの夏休みをもらった直後に、さらに休みを取ることを躊躇ってしまった。
考えてみれば何も後ろめたいことはなかった。確かに、8連休の間に溜まった仕事もあったし、休みの直後にまた休むのは気がひけるのも当然かもしれない。
でも、多くの仕事はネットに繋がってれば場所に縛られなくてすむ。それに、連休の後に休みにくいのと、もしかしたらもう二度と叔母に会えなくなるかもしれないことと、どちらがより重要なのか冷静に考えるべきだった。
自分の浅はかさに呆れてしまう。
今になって、叔母には一度もきちんとお礼を言っていなかったことに気がついた。
(くそっ、なんだよ、今頃気づくなんて...)
「おばちゃん、間に合わなくてごめんね。今までたくさん助けてくれて、ありがとう。苦しかったね、でももう大丈夫だよ。ゆっくり休んでね。ありがとう」と御霊前で手を合わせてきた。
去年娘を連れて遊びに行った時は元気そうに「おばちゃん、内臓は丈夫なんだ。毎晩晩酌してんだ」って笑ってたのに。
娘にもう一度会ってもらいたかったな。






























