今朝はマックのセットを2つ買い、情人1のマンションでいっしょに食べた。

その時に「今度はいつ、長時間いっしょに居てくれるのか?」と、問い詰められた。

「嫁が死んだら!!」と即答したかったが、本当にそれを考えだされたらヤバいので、「う~ん!」と唸っておいた。

『そんなに寂しかったら、さっさと俺と別れろよなー!』

『俺は「良い相手が出来たら、いつでも身を引く!」と言ってあるぞー!!』

しばらく沈黙が続いた後、今度は「寒くなったから、上着を買ってほしい!」と言い出した。『取引?』

ま、情人1は今の所、欧米ブランド志向じゃなく、スポーツブランド志向なので、たかが知れている。日本円でせいぜい12万円の物だろう。

OK!どこで買う?」と言うと、「仕事が終わったら、いっしょにデパートに行ってほしい。」と返答された。

金だけ渡すから自分で買って貰えばありがたいのだが、たまには付き合わないと爆発するのでしょうがない。

ちなみに俺は情人1の『マンション代+学費+生活費』を出している。「嫁持ちでそんなに出せるのか?」と聞かれると、実はそれまで夜遊びに使っていた金額より安いのだ。

おかげで、ほぼ毎日遊び歩いていたのが、週一になってしまったが・・・。

やっと朝食が終わり、情人1を学校まで送った。こっちが「会社の人間に見られるとヤバイ!」と言っても無視するくせに、自分の事になるとうるさく「○×で降ろせ!」と言うのが憎たらしい。(「学校で彼氏を作れ!」と言ってあるので、協力は惜しめない・・・)

それでも、車から降りる時に「キスして!」と照れながら言われると、全部忘れてしまう。俺も立派な中年だな・・・。

ひょんな事から愛人を囲う事になった、女にだらしない×1男の妄想を綴っていきます。


そう、あくまで妄想ですから・・・。




当面の登場人物紹介:



俺・・・・・×1で、中華圏にてお仕事中。再婚済み・・・。

情人1・・・元(?)風俗嬢で中華圏人。日本語学習中。

情人2・・・現役マッサージ嬢で中華圏人。