あなたを好きなのはすごくすごく幸せなことで、すごくすごく辛いことだった。
だっていくら想ったって、彼は私に振り向いてくれない。
私のために笑ってるんじゃなくてみんなのために笑ってるだけ。
ずっと気づいてたよ。でも夢みてたんだ。
いつか王子様が迎えにきてくれるんじゃないかって。
今だって、信じてる。
迎えにきてよ、平野紫耀