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高校講座

笑っていいとものカメラワークが、、、

いつの間にかお昼の定番番組「笑っていいとも」の
カメラワークがというかパンとかズームが激しくなっていた。
毎日チェックしているわけじゃないし明確な記憶に基づいてるわけじゃないけど

落ち着かないよ、、、

いいともって昼休憩とかに飯を食べながらみるような
まったりがうけている理由だったように思うけれど、
番組を新鮮にしたいと思ったとしても大切なところを変えると
別物になってしまうまたはしまったように思う。

バイアスがかった見方かもしれないけれど
タモリがアコムのCMに出るようになったり、コーナーの司会を
他の出演者にまかせるようになっているのは多少関係あるかな。

タモリの面白さって学生くらいまではわからなかったけれど
近頃、面白さがわかるようないまとなって
タモリのパワーダウンが目立つ気がしてならない。


記憶にいつまでも残るドラマ

私は映画よりもドラマが好きだ。ドラマは国内のも海外のも好きだ。
何故ドラマなんだろうかと考えてみたことがある。
映画に(あまり)なくてドラマに強く存在するものって
きっと、登場人物の人生観だ。

2時間くらいの映画ではストーリーを展開させるために忙しくて
いかにもキャラづけのためにしゃべらせてる感じがする。
ドラマの場合もいかにもってところは自身の人生対比させてしまうと
どうしても見え透いている感じもするのだけれど、
なくてもストーリー的に問題がないところがふんだんにあると
ちょっと嬉しい、

いくつかピックアップしてみたいと思う。
「すいか」というドラマに出てくる間々田さんという脇役が
日本人の良さを表現している。
それは決して日本男児のような類いのものではなく
どちらかといえば脱力した感じが強くみられるだろう。
しかし、そういった柔らかさを出せるのは軸がしっかりしている
と考えていいだろう。

「トリック」は、よく知れたドラマだと思うけれど、
仲間由紀恵と阿部寛の出世作だと思ってる。
こちらも脇役ではあるけれど矢部警部補(生瀬さん)がいい
上の人間には頭が上がらないけれど、下の者に対しては適当だ。
とみると駄目おやじの典型っぽいけれど、
ドラマのように長い期間みていると結構優しい
やたらと熱血漢でもないけれど、正しくありたいという姿
下の者と自分は同じ高さにいる感覚を持っている。
続きがみたいドラマだ。

国内・海外問わず好きなドラマは沢山あるけれど、
とりあえずこのへんにしておく。