今回はヒアリングと待ちに待ったプラン提示について執筆していきますニコニコ

ヒアリングは2回あって1回目は浜口社長単独、2回目は浜口社長と建築家のF先生よりお時間をいただきました!これが2回とも2月初旬のことで私たちのアパートまでお越しいただきました。
浜口社長イチオシのF先生とは2回目のヒアリングで初対面!優しい雰囲気の方でとても親しみやすく、何だか建築家特有?のお洒落なオーラ?に溢れた方でした←ワードセンスのNASA

ヒアリング内容は2回ともほぼ共通で私たち夫婦の生い立ちや趣味嗜好、馴れ初めや生活で大切にしていることなど一見すると家づくりにあまり関係なさそうなことがほとんどでした驚き

雑談のような和やかな雰囲気で用意しておいたおやつの桜餅をみんなで食べながら進んでいき、家に関するヒアリングはキッチンとダイニングテーブルの配置(これはお任せにしました)やどんな部屋が欲しいか(妻はゆっくりお化粧のできる広めの洗面台、私は畳スペースと個人書斎を所望)くらいかな?

そして2回目のヒアリングから2週間後、先週ついに待ちに待ったプラン提示がよだれ

プラン提示当日、まず社長から聞かれた。
「Tさん、あいまいって漢字で書けますか?」
何となく形はわかる、、、妻と知恵を絞り、社長からヒントをもらいながら何とか書けた、曖昧。
でも曖昧がどうしたの?
↓こういうことでした。






なんということでしょう、とても素敵なコンセプトですひらめき
どこか浮世離れしたような不思議な雰囲気に惚れ惚れしながら噛み締めるように間取り図や断面図を確認していきました。

28坪ほどの小さめの半平屋ですが廊下がほとんどなくスペースを効率利用した間取りでした。建築費が高騰してしまった現代においてはこういった工夫で間取り設計をするのだととても感心。

畳スペースと個人書斎の両方は叶えることができませんでしたが畳張りの書斎は作ってもらえるみたい!本棚も造作してもらって土日は本を読み、眠くなったら畳で昼寝をする、なんと理想的な休日でしょう目がハート

元々の希望は平屋だったのですが土地が少し小高い位置にあるため2階があれば眺めが最高なこと、屋根と基礎の面積が増える分建築費が嵩むこと、以上2点の理由から子供部屋のみ2階の半平屋にしました!階段登ってすぐのスペースは絶景を望めるホールににっこり

その外観がこちら!!!


妻も私もとても気に入り、私の心の中はスタンディングオベーション状態

素敵なプランを出していただき新しい家での生活もだいぶイメージできるようになりました

こんな素敵な家を考えていただきありがとうございます泣き笑い

次回は仕様決め!!
考えることはまだまだ沢山ありそうですがここからも家づくりを楽しんでいきたいと思いますニコニコにっこりにっこり

曖昧に暮らす家T










昨日はタカラスタンダードさんにお風呂選びに行ってきましたにっこり社長曰くお風呂ならタカラスタンダード製がダントツでオススメとのこと。その凄さを体感してきました!!


①床、②壁、③浴槽の3部構成で執筆していきます!


まずは①床から。

こちらはオプションになるのですが、キープクリーンフロアという床材を知ったのは12月に完成鑑賞会にお邪魔した整う家さんでのこと。お風呂の床がなんか暖かい!と妻共々驚いたことがきっかけでしたひらめき


聞いてみると陶磁器製タイルに断熱材とステンレスの薄い板を組み合わせて高い保温性を実現したとのこと驚き事前に暖房で浴室を温めておけば床にも伝熱してそのまま温度キープしてくれるというメカニズムらしい。


またその名前の通り汚れにも強く油性マジックで落書きしても水で濡らしてスポンジで一瞬でキレイになってましたニコニコつまり皮脂で汚れがちなお風呂の床掃除が格段に楽になるそう!さらに傷にも強いからより衛生的。


次に②壁。

高品位ホーローと呼ばれる金属にガラスを焼き付けた素材で保温性、汚れ、傷に強く、壁にマグネットに対応しており収納棚を好きな位置に設置できて取り外しての丸洗いができるらしいひらめき


最後に③浴槽。

材質は人造大理石とオプションでホーローの選択肢がありました。ホーローだと保温性が段違いみたいで暑くて汗が出てくるんだとか驚きただ、妻も私も冷え性でもなく特に私が暑がりなので人造大理石の方を選びました。ホーロー製は身内が若くしてガンになってしまったご家庭や冷え性の方にオススメらしい。


因みに人造大理石の方は大理石を砕いて樹脂やセメントで成形しており、一般的なFRP(Fiber Reinforced Plastics、繊維強化プラスチック)より保温性が高く追い焚き回数が格段に減るらしいよだれ断熱材も他のメーカーの浴槽より分厚くしてあるみたいです!

あとはFRPより傷に強く汚れも落ちやすいんだとか。


浴槽形状はベンチ有無で選べて、我が家はベンチ有にしました(下の写真の形状)。ベンチ無しも足を伸ばせて快適ですが、老後溺れてしまうリスク(ベンチ有はベンチで足を突っ張らせて入れば溺れない)と約10Lの節水効果を考えてベンチ有ににっこり



せっかくなので約10L分の節水による1年あたりの省エネ効果額をエンジニアらしく計算してみた。上下水道とガスで分けて考える。


●上下水道

・上水料金:232.1¥/m3

・下水料金:275.0¥/m3

・節水量:10L=0.01m3

とする。

我が家はほぼ毎日お風呂を入れるので年間350日お風呂を入れると過程すると1年あたりの節水効果は

(232.1¥/m3×0.01m3)+(275.0¥/m3×0.01m3)×350日=1,775¥/年


●ガス料金

・水量:10L

・上昇温度:20℃(20℃→40℃に温めると過程)

・給湯器熱効率:80%

・LPG発熱量:24,000kcal/m3

とする。

水10Lを20→40℃に昇温するときのLPG使用量は

(水量×上昇温度)/(給湯器熱効率×LPG発熱量)

=(10L×20℃)/(0.8×24,000cal/m3)

=0.01m3


・LPG料金:540¥/m3

とする。

1年あたりのガスの節約効果は

0.01m3×540¥/m3×350日=1,890¥/年


つまり、お風呂10L分の節水による省エネ効果は

1,775¥/年+1,890¥/年=3,665¥/年


となり微々たるものですが、今後の水道やガス料金値上げを考えるとチリ積もですねにっこり

おそらくこんなもんなんでしょう。


ただ、追い焚きの回数が減ることを考慮するとさらに省エネ効果が期待できるはず、面倒くさいので計算はしませんがネガティブ


因みに色は社長オススメのオールホワイトに!!指差し

素人にはまだ分かりませんが全て白にすることで高級感が出るんだとか!!!今から楽しみでなりません!




土地を決めた先々週のこと、午後から名古屋のkitchenhouseさんショールーム行ってきました!


まず、Kitchenhouseさんで一番驚いたことはワークトップに使われる素材のエバルト!熱、傷、汚れ、水、衝撃に強い高圧メラミン素材だという。高圧メラミン素材と聞いて思い浮かぶ日本の化学メーカーはアイカ工業ですが、エバルトは米国の化学メーカーデュポン社製のものらしい驚き悲しいことに日本の化学メーカーの製造技術では再現できないとか、、、


以下写真の右の板がエバルト、左が一般的な人工大理石(いわゆる樹脂)なんですが人工大理石の方には油性マジックの跡が残ってますね。実はこれ、エバルトの方にも同じように油性マジックで落書きしていたのですが水とスコッチ・ブライトで軽く擦っただけてキレイに消えてしまったんです!!!

つまり油で汚れがちな天板が洗剤を使わずにキレイになるからお手入れが楽ちんなんですねにっこり




あとエバルトは傷にも強く、家の鍵のようなステンレスで擦っても傷1つ付いていませんでした無気力

キッチンの天板は一度傷付いてしまうとそこに雑菌が繁殖しやくなるので、傷が付きにくいところも衛生的で安心ですねニコニコ


ショールームには沢山のキッチンが展示してあり、見学しながら主に以下5つを考えました。


①シンクの形

2種類ありました。写真の上がスペースシンクといって一般的な形状のもの、下がスクエアシンクといってスタイリッシュな形状のもの。スクエア型は確かにカッコいいですが隅の汚れが落ちにくいとのことだったので一般的なスペースシンクにしましたにっこり
見た目も大事ですが、キッチンは見た目より機能性と衛生面かな〜って決めた!


②I型 or II型

これはシンクとコンロの位置関係こと。

I型はよくあるシンクとコンロが一直線に配置されている形式。II型はシンクの背面にコンロが配置されている形式。(下の写真がII型)




それぞれメリット、デメリットはありますがII型にしましたニコニコ理由はII型の場合、油跳ねをしても正面は壁になるからお手入れが楽なこと。I型だと正面を壁にすると部屋が狭く感じる、かといって壁を立てないと床に油が跳ねて掃除が大変なうえ、どっちにしろ換気扇で狭く感じる昇天

II型なら換気扇が壁側に寄るから圧迫感が無くなる。ただシンク横で切った具材をコンロに載った鍋に投入するとき、多分床に水が滴るけど油よりは掃除ラクだしいいよねって考えました昇天


③ダイニングテーブルの位置

これは一旦保留。ダイニングテーブルをキッチンの側面に置くか、正面に置くか(正面の場合はT字型と平行型がある)の決断。正面ならキッチンはアイランドがいいけれど特に希望はないから建築家の先生に素人では思いつかないような提案をしてもらおうキメてる


④キッチンの色

これは社長に2つ提案してもらって左の色味(木目調の天板にブラックのボディ)になりましたにっこりキッチンは妻の好みに合わせたとのこと。私が色として好きなのは右の緑系ですが実際出来上がるとどんな感じになるか分からないのと緑のキッチンは部屋の雰囲気が決まってしまいそうなのでシンプルな方にしてみました!!妻も喜んでたからいいよね目がハート



⑤食洗機
ドイツ BOSCH社製 食洗機の素晴らしい点。
・カレーを作った鍋を予洗い無しで入れてもピカピカになる驚き(アクアセンサーで汚れをセンシングして最適な水温、水量、給水時間を計算するらしい、、、これにより節水にも繋がる)
・ゼオライト乾燥といって吸湿性、発熱性に優れた鉱物を使用した乾燥機能で拭き取り不要なほど乾くとかにっこり(水を温めた際の予熱を利用するから電気代も節約できるみたい)

まとめると高い洗浄能力と省エネ性能がBOSCH製食洗機の特徴らしい、妻もとても気に入っておりましたニコニコ

化学材料のみならず食洗機まで国産ではなく海外製のものが高性能なのはエンジニアとしてはやや悲しいですが、、、




今回は土地選びについて執筆していきますにっこり

タイトルにもある『土地選びは縁のモノ』という浜口社長のお言葉を痛感した、実に紆余曲折な道のりを経て土地が決まりましたネガティブ


まず、高正工務店さんに初訪問した11月のことです。なんと初訪問にも関わらず事前にお伝えしていた希望エリアの中から、オススメの土地をピックアップしてくれていました!!(さすが、仕事が早い)

立地は菰野駅から徒歩7分、スーパー・コンビニ・薬局・病院が徒歩圏内に揃っていて上下水道・ガス・電気・必要な造成の工事済、さらに65坪の広さで980万円とかなりお買得な土地でしたよだれ

ただ、もう少し他の建築会社のお話も聞きたかったので今回は一旦保留に。


そして1ヶ月ほど経って高正工務店さんと正式契約した12月末、早速土地選びということで希望していた菰野と伊勢松本を検索条件に保存し、日々at homeを徘徊していました凝視

何件か候補をピックアップ後、社長に周辺調査をお願いし、年末休みに現地を確認しました。総合的に見て最初オススメしてくれた菰野の土地が一番私たちに合っている!


しかし、元々の希望度は伊勢松本の方が高く(菰野より少し栄えてて、でも落ち着いた雰囲気だったのでにっこり)、1日だけ考えようということで翌日、再度家族で菰野の土地に行き周辺を歩いてみました(これでだいぶ菰野での生活がイメージできた)。

その晩、ちょうど大学の友達に会う機会があったので相談し、やっぱり社長のオススメしてくれた菰野の土地にしよう!と決断し夜中に社長へメールをして就寝しましたふとん1


そして翌日12/30、社長から電話がありました。

なんと昨日のお昼頃、土地の買い手が現れて前向きに検討するため土地をキープなさるとのこと真顔

そうなんです、私が一瞬躊躇した隙に他の方が決意を固めて不動産に連絡を入れたのですガーン昇天


土地を決断するためにしっかり自分たちで周辺を散策することは大事です、そしてあの土地での生活をイメージできていただけにかなーりショックが大きかった魂が抜ける

年末に食べたお寿司も蟹鍋も焼肉も味がしなかった気がする無気力

落ち込み過ぎて妻からも心配される始末不安


年明け、妻と相談しもう少しエリアを広げて土地探しをすることに!今度は朝日とか桑名の方も視野に入れてat home徘徊に明け暮れる毎日よだれ

このときの私は例えるならば土地を探し彷徨うゾンビ、まさに土地ゾンビ状態でした昇天


ここでもいくつか候補をピックアップし、社長に下見してもらいました!

その中でオススメしてもらったのが桑名市内で駅・スーパー・コンビニ・薬局など徒歩圏内の土地。

欠点は価格は菰野の土地の約1.5倍(菰野よりも広め)と高価であること、電気・ガスの引込み費用やら造成・外構の費用が少し掛かりそうなこと、、、

ただ角地で日当たり抜群なうえ小高いから2Fからの眺めが抜群、桑名にしては買いやすい価格かつ予算的にも問題無し、とてもいい土地との見解をいただいたよだれ

やっぱり菰野の土地が破格だったらしい、、、


早速、先週の日曜日に社長と現地に行き、前回の反省を活かし今回は即決、すぐに買付証明書を提出してもらいました!(その前の週で先に家族だけで下見に行った、何なら夜の仕事終わりに周辺の明るさ調査もしてきた笑)


そして本日、不動産へ売買契約に行ってきましたにっこり

ここまで長かった、、、ですが土地を決断した際、社長から『絶対に喜んでもらえる家を建てます!!』とアツいお言葉をいただきとても嬉しかったです。


今からあの土地に自分たちの家が建つと思うと楽しみでなりません!!

近くには美味しいお惣菜を取扱うスーパーが2件もあり、引っ越したら太りそうオエー


選んだ土地でのこれからの生活や出来事全てが縁だと思うのです。なぜなら『土地は縁のモノ』だから。











今回は私たち家族が持ち家について考え始めたきっかけと高正工務店さんに家づくりをお願いすることになった主な理由を綴っていきますにっこり


そもそも私たちが持ち家について考え始めたのは、息子が妻のお腹にいることがわかった昨年始めのことでしたハイハイ

出産・育児の準備を進めるなかで、今私たちが住んでいる2LDKの賃貸アパートでは近い将来狭くなることが見えてきたことがきっかけですネガティブ


↓息子の遊び相手たち


そして、まず最初に考えたのがマンション!

早速、新築予定物件を扱う不動産に足を運んでみましたひらめきニコニコ

話を聞いてみるとマンションには4つのメリットがあることがわかりましたひらめき電球

①立地の良さ

②高いセキュリティ

③管理の楽さ

④資産価値


ただ、私たちにとって合っていないことが4つほどあり、マンションはやめましたふとん1

①マンションは広くても3LDK、少し狭く感じた

②収納がもう少し欲しい

③お隣との距離が近くお付き合いが大変そう

④子供が大きくなったら走り回ったり騒いだり、ご近所さんに迷惑をかけてしまいそう


ちょっと期間が空きましたが息子が無事に生まれ、10月に妻たちが里帰りから四日市に戻ってきたタイミングで今度はマンションの欠点を補ってくれる戸建てについて考え始めましたにっこり


私たちが家づくりにおいて大切にしたいことは断熱性や気密性などの性能面とデザイン指差し

まずは家づくり相談カウンターさんを2件ほど訪ねてみて、ハウスメーカーや設計事務所、高正工務店さん含め5件ほど紹介してもらいました。

中でも高正工務店さんに決めた理由主に5つスター


①断熱材や防水シート、壁紙や下地材など建築資材の材質にまで拘った家づくりをしている

②著名な建築士さんに選んだ土地を確認してもらい土地に合った間取り提案をしてもらえる

③職人さんの技術レベルが高く高品質な家が完成する

④予算に合わせた家づくりをしてもらえる

⑤社長の家づくりに対する気持ちが熱いこと


他の建築会社さんもそれぞれ魅力的な点はありましたが、私たちには高正工務店さんがピッタリだったので家づくりをお願いすることになりましたよだれ

これが12/21のお話。


高正工務店さんとの出会いと決まるまでのお話についてはまた別の機会に綴ってみようかしら。


始まったばかりでこれから忙しくなってきますが、ステキな家ができるといいな〜




はじめまして、四日市市Tと申します!

ひらめきと息子ニコニコ家族3人で四日市市に住んでいます。


このたび高正工務店さんに家を建ててもらうことになり、急遽慣れないブログを始めることになりました無気力


内容は浜口社長から教わったことや個人的な学び、考えを交えた家づくり備忘録のようなものになると思いますニコニコ


拙い文章ではありますがお付き合いいただけると嬉しいですにっこり


それでは勝手に早速自己紹介から!!


まずは妻ひらめき

三重県出身の31歳、保育士をしていますハイハイ

好きなことはお菓子づくりとティータイムと長男の写真撮影・編集目がハート

私から見た妻はしっかり者の合理主義者!この性格は家づくりでも垣間見えているのでお楽しみに指差し


次は長男ニコニコ

昨年9月生まれの4カ月、最近首がすわってきて沢山笑ってくれるようにもなりましたスター

ちょっと甘えん坊なのかな?って思ってたんですが保育士妻曰く、全然手はかからない方だと言う。子育て恐ろしや魂が抜ける


最後は私にっこり

愛知県出身の30歳、エンジニアをしています。

好きなことは読書と音楽とアニメと昼寝と食よだれ

妻や友人からは拘り強くて変わってるとよく言われます。(=変人ってコト!?真顔)


以上、勝手に自己紹介でした!

これからどうぞよろしくお願いしますひらめきニコニコにっこり