寝るのが怖い。寝たくない。
他の人は普通に毎朝6時に起きて、学校やバイトに行っているのに、自分だけはどうしても早く起きることができない。明日こそ絶対早起きするとアラームを何回もセットして、結局翌朝には消してしまう。何度も後悔して、直そうとしても変われなくて、苦しくなるばかり。それはつまり、早く起きる以前に「明日が来てほしくない」と思う自分がいるからだろうか。深夜のスマホは結構好きだ。あと30分したら寝よう、と決めて2時、3時、4時と気づけば時間がかなり経っていたことも少なくない。ここでスマホやめてもbuetooth浴び過ぎて当分寝付けなそうだな、でも寝付いてしまえばもう明日が来ることになるのか。目が覚めれば、「明日が来てしまった」という事実を認めなければならない。多分、そうだ。私は明日が来ることを、朝を迎えることを怖くて仕方がなかったんだ。
ネットで調べると夜更かし強迫性障害とか、自律神経の乱れが上位に出てくる。まあいずれにしても、自分はかなり甘えているのは自覚している。でも、もう今さらこうなってしまった以上は引き返せないし、魔が差して来ても実行できっこない。今の生活に縋ることしかできない意気地なしの自分は、側から見れば大したことないこの癖を誰にも知られないうちに完治しなければいけない。
今日は、早く寝れるといいな。