「こ~い~しちゃったんだ~たぶん…気づいてな~いでしょう?♪」













「ちょ…ちょっと、あんた一体何歌ってんのよ…」













「葛城…君はこの歌を知らないのかい?まったく君ってやつは…いいか?この歌は…」











「YUIさんのCHE.R.RYですよね…どうせ僕のことなんか…










こんなあほ~な入りでスミマセン(((゜д゜;)))




最近はまったく更新せず、一体おいらは何をしてたかというと…




結構いろいろとやってましたヽ(゜▽、゜)ノ(答えになってないぞw)




そこらへんのことを今後に書ければいいのですが、




如何せん面白みが無いw




でもまぁ~、面白さを追求するためにブログをやってるわけではないので




これはこれでいいのかな~ヘ(゚∀゚*)ノ開き直り~w




ではではこのへんで~ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノにっげろ~




| 壁 |д・)<ちなみに、今日は福岡に行ってきました

(だからなんだw)

この物語は、平凡で普通な物語です。ですので、過度な期待はしてはいけません。

もう一度言いますよ?


期待しちゃだめですからね~ヽ(゜▽、゜)ノ

(といっても、今回も殆どただの煽りですw)



万が一…いや、千が一

この物語を読んでる最中に気分が悪くなられたら、速やかに毒消し草かキアリーで解毒しましょう。

また、頭上に数字が表示されカウントが始まった場合は、『死の宣告』に罹ってる可能性があります。対処法としては、リレイズを唱えるか速やかに敵を倒してください。



それでは、キタキタ踊りの音楽に合わせて

物語のはじまりはじまり~ヘ(゚∀゚*)ノキタキタ

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



新世紀 宇宙暦008X

この頃地球では、ブライト率いるロンド=ベル隊と織田信長率いる尾張馬廻衆が骨肉の争いをしていた。

また時を同じくして、この骨肉の争いの反対側の地では、桃と呼ばれる種族と鬼と呼ばれる種族が、終わり無き種族の争いを繰り返している真っ最中であった。



「ねぇ~おじいちゃん」

「ん?なんじゃい?何か分からないことでもあったかい?」

「うんとね、どうしてこのお話は色んなとこであらそいばっかりしてるの?」

「…それはじゃな(可愛い孫のため、答えねばなるまい…)、作者の都合というヤツじゃ」

「さくしゃのつごう?なにそれ~?そんなわかんないお話なんかより、こっちのアンパンマンを読んでよ」

「ハッハッハ。…そうじゃな、このお話はちと難しいかったな。どれ、その絵本で良いんじゃな?」



知ることも、知られることも無くなり、

語ることも、語られることも無くなった一つのお話。




忘れ去られゆく歴史


忘れ去られゆく血と泪


アナタは知っていますか?桃族と鬼族が共存していた歴史があることを


アナタは信じられますか?手を取り合ったもの同士が、争うべき運命にあったという真実を…





の物語





*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆






「なんでボクは戦うんだろう…」





格納庫で想い耽っている少年には、村人の話し声等聴こえてはいなかった。


村人A「もう聞いたか~?桃太郎さんのこと?」

村人B「桃太郎さん?あぁ~、また鬼族の街を攻め滅ぼしたらしいな…」

「なんだ~、もう知ってたのか。それにしても、あの桃太郎さんが敵じゃなくて本当に良かったわな~」

「確かにな…。あの卑劣、残忍極まりないやり方は、俺たちでも身の毛がよだっちまう」

「うひゃ~、クワバラクワバラっと。しかしまぁ~、雷様より恐ろしい存在ってのはあながちウソじゃないよな」


村人二人の声が格納庫に響き渡る。笑い声交じりの陽気な外からの言葉は、少年を我に返す。


少年「…んっ?話し声が聴こえる…近くに誰かいるのかな?」


少年は重たい腰を上げ、声の持ち主を探すべくその場から立ち去った。


村人A「~でさぁ、昨日はほんっと参っちまっ…」

少年「あの~すみません」

村人A「あぁ~?このくそ暑い中一体…ハッ」

「あっ、お話の最中に割って入っちゃってごめんなさい。もしかして迷惑でしたか?」

「アワワワッ、いえいえその様なことは決してございませんっ!」


急に慌て慄く二人。その光景に、少年は胸を締め付けられる。


「良かった。それでは少し聞きたいこ…」

「すみませんっ、今急いでるものでして…それでは失礼します!(オイ、行くぞ!)」

村人B「(あぁ)失礼します」


二人は別れを告げると走り去っていった。

「ちょ、ちょっと待ってよ~!」


少年の声は、無常にも風の音にかき消された。


「…どうして…なんでみんな行っちゃうんだろう…ボクはただ、聞きたいことがあっただけなのにっ!」


やり場の無い想いは、少年を悲しみの渦へと巻き込む。


雉「おや?この様な所におられたのですか?随分と探しましたよ」


失意の少年に一陣の風が吹き抜ける。っと同時に、少年は慌てて後ろを振り向く。


「雉さん!?どうしてここへ?もう軍議は終わったんですか?」

「何をおっしゃっているのですか。あなたが来なければ軍議は始めれませんし、それに桃太郎さんが待ちくたびれて、みんなの分のきび団子を一人で食べてしまわれたのですよ」

「ごっ、ごめんなさい!!」

「謝るのは後からです。さぁ、早く行きますよ。じゃないとボクの団子が…


少年は迷っていた。正義とは?信念とは?戦いに奇麗事は無い。しかし、どうして戦う必要が、血を流す必要があるのかを…

少年の心は、憂鬱の溜まり場と化していた。



~暗黒桃太郎~



゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆




クックック( ´艸`)


…はい、



こんな幼稚な文で申し訳ないです・°・(ノД`)・°・


というか、これ本当に桃太郎なのか!?って感じの話になっちゃってます


あぁ~、この設定間違えちゃったかなヽ(゜▽、゜)ノアヒャヒャ


あっ、誤字がありましたら報告ください。なんせアフォーなおいらが書いておりますので、かならず何処かに見落としが…(;^ω^Aオハズカシー



さてさて、次は鬼族の方のお話を…

今日、僕は一人の”大人”となった








しかしそれは、大切な”何か”を失うことを意味している…











すべての始まりをこの日記に…









<<少年は、心から叫んだ>>





「なんできび団子に睡眠薬を混ぜてるんですか!?」











<<謎の少年の言葉の真意とは>>





「鬼は、君自身の心の中にいるのかもね…」









すべてを終わらせよう…僕の手で…













かけろ版暗黒桃太郎














近日公開っ!!











スルカモ…