この物語は、平凡で普通な物語です。ですので、過度な期待はしてはいけません。
もう一度言いますよ?
期待しちゃだめですからね~ヽ(゜▽、゜)ノ
(といっても、今回も殆どただの煽りですw)
万が一…いや、千が一
この物語を読んでる最中に気分が悪くなられたら、速やかに毒消し草かキアリーで解毒しましょう。
また、頭上に数字が表示されカウントが始まった場合は、『死の宣告』に罹ってる可能性があります。対処法としては、リレイズを唱えるか速やかに敵を倒してください。
それでは、キタキタ踊りの音楽に合わせて
物語のはじまりはじまり~ヘ(゚∀゚*)ノキタキタ
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新世紀 宇宙暦008X
この頃地球では、ブライト率いるロンド=ベル隊と織田信長率いる尾張馬廻衆が骨肉の争いをしていた。
また時を同じくして、この骨肉の争いの反対側の地では、桃と呼ばれる種族と鬼と呼ばれる種族が、終わり無き種族の争いを繰り返している真っ最中であった。
「ねぇ~おじいちゃん」
「ん?なんじゃい?何か分からないことでもあったかい?」
「うんとね、どうしてこのお話は色んなとこであらそいばっかりしてるの?」
「…それはじゃな(可愛い孫のため、答えねばなるまい…)、作者の都合というヤツじゃ」
「さくしゃのつごう?なにそれ~?そんなわかんないお話なんかより、こっちのアンパンマンを読んでよ」
「ハッハッハ。…そうじゃな、このお話はちと難しいかったな。どれ、その絵本で良いんじゃな?」
知ることも、知られることも無くなり、
語ることも、語られることも無くなった一つのお話。
忘れ去られゆく歴史
忘れ去られゆく血と泪
アナタは知っていますか?桃族と鬼族が共存していた歴史があることを
アナタは信じられますか?手を取り合ったもの同士が、争うべき運命にあったという真実を…
桃と鬼の物語
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
「なんでボクは戦うんだろう…」
格納庫で想い耽っている少年には、村人の話し声等聴こえてはいなかった。
村人A「もう聞いたか~?桃太郎さんのこと?」
村人B「桃太郎さん?あぁ~、また鬼族の街を攻め滅ぼしたらしいな…」
「なんだ~、もう知ってたのか。それにしても、あの桃太郎さんが敵じゃなくて本当に良かったわな~」
「確かにな…。あの卑劣、残忍極まりないやり方は、俺たちでも身の毛がよだっちまう」
「うひゃ~、クワバラクワバラっと。しかしまぁ~、雷様より恐ろしい存在ってのはあながちウソじゃないよな」
村人二人の声が格納庫に響き渡る。笑い声交じりの陽気な外からの言葉は、少年を我に返す。
少年「…んっ?話し声が聴こえる…近くに誰かいるのかな?」
少年は重たい腰を上げ、声の持ち主を探すべくその場から立ち去った。
村人A「~でさぁ、昨日はほんっと参っちまっ…」
少年「あの~すみません」
村人A「あぁ~?このくそ暑い中一体…ハッ」
「あっ、お話の最中に割って入っちゃってごめんなさい。もしかして迷惑でしたか?」
「アワワワッ、いえいえその様なことは決してございませんっ!」
急に慌て慄く二人。その光景に、少年は胸を締め付けられる。
「良かった。それでは少し聞きたいこ…」
「すみませんっ、今急いでるものでして…それでは失礼します!(オイ、行くぞ!)」
村人B「(あぁ)失礼します」
二人は別れを告げると走り去っていった。
「ちょ、ちょっと待ってよ~!」
少年の声は、無常にも風の音にかき消された。
「…どうして…なんでみんな行っちゃうんだろう…ボクはただ、聞きたいことがあっただけなのにっ!」
やり場の無い想いは、少年を悲しみの渦へと巻き込む。
雉「おや?この様な所におられたのですか?随分と探しましたよ」
失意の少年に一陣の風が吹き抜ける。っと同時に、少年は慌てて後ろを振り向く。
「雉さん!?どうしてここへ?もう軍議は終わったんですか?」
「何をおっしゃっているのですか。あなたが来なければ軍議は始めれませんし、それに桃太郎さんが待ちくたびれて、みんなの分のきび団子を一人で食べてしまわれたのですよ」
「ごっ、ごめんなさい!!」
「謝るのは後からです。さぁ、早く行きますよ。じゃないとボクの団子が…」
少年は迷っていた。正義とは?信念とは?戦いに奇麗事は無い。しかし、どうして戦う必要が、血を流す必要があるのかを…
少年の心は、憂鬱の溜まり場と化していた。
~暗黒桃太郎~
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
クックック( ´艸`)
…はい、
こんな幼稚な文で申し訳ないです・°・(ノД`)・°・
というか、これ本当に桃太郎なのか!?って感じの話になっちゃってます
あぁ~、この設定間違えちゃったかなヽ(゜▽、゜)ノアヒャヒャ
あっ、誤字がありましたら報告ください。なんせアフォーなおいらが書いておりますので、かならず何処かに見落としが…(;^ω^Aオハズカシー
さてさて、次は鬼族の方のお話を…