

ブログネタ:
自殺について考える
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殺人事件とかもあるけれど、本当に自殺の事件は多い感じしますね。
でも、正直な話何度も考えたことはあります。
本当に必要とされているのか、
存在しても良いのか、
いつもいつも不安でたまらないから。
他の人の自殺の話を聴くと、
”あぁ、この人は自殺したけれど、泣いてくれる人が居てくれるんだ”とか、
”悲しんでくれる人が居る人は死ぬべきじゃないよ…”とか、
考えるけれど、
でも、自分が死んだ後、泣いてくれる人なんて、悲しんでくれる人なんて、
どうせ、居ないんだと思ってしまう。
クラスメイトは、きっと悲しまず、もしかしたら喜んでいるのかな、
葬式とかあっても来る人なんて居ないだろうな、
どうせ、自分が死んでも変わらない、何も思わないと思ってしまう。
実際問題、たった一人の人間が死んだとしても、
会った人、話した人ぐらいの人しか記憶に残らない。
日々の中で、街ですれ違っただけ、TVで見ただけ、顔も名前も知らない人なんて、
沢山居る。
そんな人達は自分を知らない。
知らないのだから、記憶に残らない。時が忘れさせる。
子の親、親しかった友人とかしか記憶に残りはしないのだ。
自殺の報道も一時の出来事に過ぎない。
自殺の原因の多くはイジメだろう。
よくイジメの早期発見が大事だと思うだろうが、
実際発見したとしても根本的な解決をしなければ、正直無駄だ。
それにイジメられている子が自分の口から”イジメを受けている”なんて言えるもんじゃない。
言いたくても、伝えたくても、行動に移すにはかなり勇気、気力がいる。
ましてや自分の親になんて相当口が重くなる。
とても不安になるし、本当なら親になんて言いたくないと思う。
自分がもしイジメを受けているとしても、誰にも言えず、心の奥に閉じ込めて日々を過ごすだろう。
人の心は分からない。
だからいつ裏切られてもおかしくはない。
けれど、人は人と関わらなければ、生きてはいけない。
もう、文章めちゃめちゃだけど、終わり。