学習塾を経営していて気付くことがある。
それは、幸せの尺度についてだ。
私達は何をもって幸せだと考えているのだろうか。年収1000万円を手にしたものは金銭的に幸せを手にしたと言って喜べるのだろうか。1000万円じゃ物足りないとなるのだろうか。
お金という極めて中途半端な価値を生み出す存在は、幸せの尺度としては成立しえないものだという事。幸せ・・・・。何をもって幸せを図ることができるのだろうか。
金銭でないとするならば、名誉だろうか。出世だろうか。それとも、物欲だろうか。女性にもてたいとかそういうことだろうか。どうもそんなことではないような気がする。
幸せとは、家族が元気で健康に生活している様子を持って幸せというのではないだろうか。そんな気がする。健康でない自分が言うから余計にそうかもしれないと感じるのかもしれないが、幸せは金ではない。間違いない。金を手に入れることではない。まして、もてることでなんかありえない。
しあわせとは普遍的な健康を維持できている自分と家族が恒常的に存在している事をいう。私はそう考えている。だから、しっかりとがんばって学んでいってほしい。学べ。たくさん、学べ。それが大切だ。
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