こんばんは


そうそう、昨日の出来事を

愚痴っぽくなってたら、すみません

昨日、近所のおばあさんが我が家に来られて、、、
すみません、ここからは会話方式で書かせてくださいね

わたくし:A
近所のおばあさん:B
近所のおじいさん:C
B:今、忙しい?子猫がグタッとしてて、ちょっと手伝って欲しいんだけど、いい?
私の家とBさんの家は空き地を挟んでお隣同士のようなものなんです。
行ってみると、ホントに子猫がグタッとして横たわってました

B:役場に電話したら、Bさん自身で保健所に電話してくれって言われたけど、生きてるのに、そんな事、私はようせんわ。でも、このままじゃ死んじゃうし、どうしたらいいかわからんわ。
A:とりあえず、雨に濡れて体もびしょびしょだし、タオルと段ボール持って来ます。
タオルと段ボールを持って行き、猫ちゃんをタオルを敷いた段ボールに入れました。
そうしていたら、役場の人が県の動物保護団体「アミティエ」に連絡してくれたらしく、Bさんにアミティエの方から電話が掛かって来ました。
場所を説明して、30分程で着くので、待っててくださいとの事。
B:私の年だと、家で保護してあげても、私のほうが先にあの世に行くことになるからね、好きなんだけど、可哀想だからね。
Bさんは、動物を家族に迎えると言うことを、責任と言うことを、ちゃんと考えてるんだ、と思いながら、話をして待っていました。
そこへ、Cさん、猫ちゃん達(お母さん猫と子猫ちゃん達)の飼い主さん(少なくとも、近所の人達はそう思ってます)が帰って来ました。Cさん家も空き地を挟んでお隣みたいなものなんです。
ふと、子猫を保護してもらうことになってるけど、Cさん家の猫ちゃんで、勝手な事をしたと言われても困ると思い、
A:あの〜、子猫が弱ってグタッとなってるんですけど、Cさんの家の猫とは違いますか?
C:家の猫なら見たら分かる。何処に居た?
A:Bさんの裏庭に居ました。
Cさん、チラッと子猫を見て、
C:猫が勝手に家に入って来て、寝床に入ったりするだけで、家は猫なんて飼っとらん❗あっち側に居た猫だろ‼️
凄い剣幕で怒鳴って来ました。
A:でも、水やご飯が置いてありますよね?家に入れて、一緒に寝たりしてるんなら、Cさんの飼い猫だと言うことになりませんか?
と、言ってる私を睨み付けながら、途中で被るように、
C:お前らの言うことは聞かん!ワシは障害者じゃ❗訴えるなら訴えろ‼️
A:訴えるとか障害者とか、そういう事ではなくて、
と、私が言ってる途中から、
C:聞かん!聞かん!訴えるなら訴えろ‼️
話にならないと思い、
A:この猫はCさんの飼い猫ではないんですね?
また、話の途中を遮り、
C:聞かん! 知らん! 猫なんて飼っとらん!
A:分かりました。もう一度確認なんですが、お宅の猫ではないんですね?
C:知らん! 訴えるなら訴えろ!
まだ、弱々しいながら、生きてた子猫ちゃん、無事に命を繋ぎ止めていることを、祈るばかりです

B:Aさん、怖くないの?私は怒鳴られて睨まれて、心臓がドキドキして怖かったわ。
あの人、すぐ怒鳴るから、みんな怖がって猫で迷惑してるけど、言えずにいたんよ。
確かに、定期的に子猫が産まれてるんです。
近所の人達も猫ちゃん達が来て、悪さしたり、トイレされてたりと、苦情が出てるのも聞いたこともありますし、我が家にもやって来ます。
長々とお付き合いして頂き、ありがとうございました
