さっきiTSポッドキャストを見て廻ってたらJohn Digweedのポッドキャストを発見!
盲点だったぁ、、、(>_<)

SOUS LE SOLEIL EXACTEMENT-johndigweed

HP:www.johndigweed.com
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5作品が公開されてて、22分~39分のmix作品になってます。ガチャガチャしすぎないCOOLなmixになってます。



bedrock というキーワードで活動してきている彼ですが、まだコンピュータミュージックが駆け出しであったころは、古いラジオくらいの大きさでボタンやつまみがいっぱいついた機械(シーケンサ)で作曲を、つまりは打ち込みをしていて、

「んじゃ、スタジオ要らねーじゃん。寝室で十分じゃね?ヘッドフォンとシーケンサを枕元に置いとけばおk?」

的なノリも一部ではあり、それを揶揄して1993年頃までは bedroom techno などと呼ばれていた時代もありました。

そんな bedroom techno がノリノリなわけがないじゃないですか。クラブもまだそんなに浸透していなかった頃で、まともにプレイのできるDJなんてごく少数でしたし、雑誌での表現も「クラブ向け」とは表現されず「フロア向け」という表現が使われてました。

そんな折、イギリスのR&Sというレーベルが Artificial Inteligence というコンセプトで「知的+チルアウト」なコンピレーション・シリーズをリリースします。その直前には、同じイギリスで underworld がアルバム dubnobasswithmyheadman 大ブレイクを果たし、ダニー・ボイルはこのアルバムを聴きながらTrain Spotting の制作に着手してたそうです。

まあ、そんな風に、打ち込み音楽において『bed』っていうのは、どちらかというと「こぢんまり」としたネガティブなニュアンスで使われてきた過去があるんですが、John Digweedbedrock は完璧なレイブです。

初めて聴いたのは underworld の曲のリミックス(↓)ですが、まあ~、そのレイブっぷりがカッコイイ!

Cowgirl/Underworld
¥1,935
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新しいコンセプトが次々に出てきてて、ホント興味が尽きません。
今は Schranz ですよ。ハードテクノとか呼ばれていたものの流れを汲んでいるようですが、個人的にはハードテクノというのは好きではなく嫌いでさえありますが、Schranz は大好きです。

・・・こうやって書くと、ボクはすごく偏った人間のように見えますね。
今度は違うジャンルの音楽の話を書くことにします。



ここ2~3日はブログから離れて読書してました。
おかげで1冊読み終えることができ、今2冊目読んでます。

↓これ

クラウド化する世界/ニコラス・G・カー
¥2,100
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宇宙を復号する―量子情報理論が解読する、宇宙という驚くべき暗号/チャールズ・サイフェ
¥2,310
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やっぱ本を読むと感じるのは、ネットで動画を観たり、ブログを書いたり読んだりするのとは頭の使い方がちがうんですよねー。それが気持ち良くて読書から離れられなくなったりもしてて、結局、ネットをやればネット中毒で本を読めば読書中毒w


なのでたいした話題もないんだけど、なんか話題を求めてとりあえずアメブロにログインしてポチくまをポチったら・・・

2アメG ゲットォォオ!!!

いや~、ポチくまに当たったというより、ブログネタGETが嬉しかったw


んじゃ、ポッドキャストネタ を1つ書いて、お気に入りを巡回してきます。



Get The Glass 1


Get The Glass 」というサイトを見つけたのでやってみました。

いわゆるモノポリーをFlashゲームにしてあるんだけど、これがまた美麗なグラフィック。
ちなみに私ケアはゲームをしません。
だっておもしろいからwハマるからwだからしないんですw

ただのモノポリーなんで特別熱心にやるわけではないけど、グラフィックが綺麗なんで全部を見たいと思ってがんばってクリア。。。その時ふと中学生のころに友人から借りて読んだ「赤と黒 」のことを思い出しました。

ページをめくって10ページくらいまでの間、そのほとんどが列車の中からの景色の描写がほとんどで、やれお花畑が綺麗だ、やれ海が空が山が綺麗だ、空気が澄んでいるだのとあまりに退屈で、

「これはどういう小説なのか?なにを描写しているのか?」

と疑問に思いあとがきを読んでみたら、この頃は旅行というのはお金持ちしかできず見たことのない綺麗な景色を描写することが読者の興味を惹いた、とのこと。

「なるほどねー」と納得して、、、、、、、続きは読みませんでした。


Get The Glass 2


この「Get The Glass 」というモノポリーでは、1つの島を3DのCGで描いていて、いくつかのミニゲームをこなしつつも(サイコロの目にもよりますが)正味15分程度でクリアできるものなので、「ちょっと覘いてみようかな~」という気持ちで立ち寄ってみても損はしないでしょう。


06、97、31、52、08
Can I please get the glass