極小積乱雲 -8ページ目

極小積乱雲

あまりにもアレ。

聞こえるように独り言



湯川れい子さんの対談の内容のようです。
最近のJ-POP の中に
大人も聞けるものが有ると いきものがかりの名前が挙がっています。



自分も、何が何でもヒップホップや、何が何でもダンスミュージックの
時代と違って、今は成熟したいい感じだと思いますよ。
いまさらですが、こんにつあ~奈良公演のお話です。
関西で「ならこうえん」と、言えば奈良公園ですが、今回は奈良公演です。


この日はのどの調子が悪かったとか、言われているようですが、自分にとっては音が良かったです。
前回の神戸公演が、同じように一階の後方壁際でほぼ同じような席ですが、前回の会場では洞窟を音がくぐり抜けてくるような、ひどいところだったので、それに比べたら今回は、端の席と壁とが離れているし天井が高く、すごく感じのいい会場です。
ところどころ「おや?」と、思う瞬間は有ったものの全体的に音が良かったんで大満足です。

この会場の椅子の背もたれが変わっていて、背もたれの下半分にはクッションが付いていて、上半分は気が丸出しです。


始まって一曲目「SAKURA」で、客が立ち始めたので「まだ立たなくてもいいのに・・・。しかたない立つか」と、たったらなんと!客すぐに座り始めた。これなんか珍しいような気がする。
なんか、客がネットで学習して、「おっと、ここは座るんだった」って、気づいて座り始めたかのように。

最も驚いたのは、「ブルーバード」の時の客のノリが、自分がひそかに思い描いていた通りになっていた。
オオサビ部分だけが頭上で手拍子。その他は直立。
いい感じ。


MCタイムは、正直グダグダだったと思います。
あまりにも何回も行って、同じ話を聞く自分が悪いのか、
奈良の人もおとなしい感じがします。
客との掛け合いが、いいテンポでうまく転がれば盛り上がるんですがね。
すべての会場で、パーフェクトな進行は難しいでしょうね。
MCがいまいち盛り上がらなかったおかげだと思いますが、ものまねがいっぱい聞けました。
千と千尋のボウ・トトロのさつき・かんとりーろーどの誰だけw・ホトケ・良樹の古畑任三郎

「昨日の京都公演ではこんな痛い奴が居た」って、話を始めたら、なんと「今日も来てるよ!!」居たw
まぁ、知っててわざと話したのかもしれないけど、いまいち本人に響いてなかったような気がする。


次は二ヶ月後の武道館。
ちょっと行きすぎかな。
さきほど、FM802 で「きみがいる」が、ながれて曲の後でDJさんが、
よっちゃんがよく見る悪夢の話をしていたので、記事に書こうとアメブロにログイン。

そしたら、よっちゃんtwitterにその話が書かれていた。

ネタ元そっちかーぃ!!!