面白い題材の小説を考えた 劇場版「父が歯を磨く時」
うちの父は歯を磨かないので、口が臭い。(マジで)
そして、タバコとコーヒーを好むので、口が激臭で、2メートル先でも匂いが解るくらい酷いのだ。
そして、タバコにより、咳が酷くて、夜中に咳で起こされる事はしょっちゅうだ。
どうして、周りが迷惑してるのに、タバコを辞めず、歯を磨かないのか?
それをシリアスに描いて、みんな真剣に演技して、一切のお笑い要素を入れない。真面目なシーンのみ!
というのを第3者目線で見る事によって、笑いを感じるという小説があったら面白くない?って。
うちの父親が本当にただ迷惑なだけなんだけど、これを小説やアニメにしたら売れるんじゃないかな~?って思った。
父は絶対に歯を磨かない!確固とした意志の元。
それにより、次々と周りに迷惑な事件が起こり、遂には自殺する人まで現れる。
でも、父は頑なに歯を磨く事を拒否!どうして、父はそこまでして頑なに歯を磨かないのか?
父親の過去のエピソードでキャラを深掘りしたり。
歯を磨く事は自分のアイデンティティを曲げる事になる。だから、歯を絶対に磨かないのだ!!
だが、父は周りがどんどん死んでいく中、葛藤し、自らの過ちに気づき、歯を磨くのだった。
だけど、その頃にはもう遅く、寂しい歯磨き音だけが洗面所を包むだけであった・・・・・・
「これが贖罪なのか・・・シャコシャコシャコ」
END
もっと、キャラ設定を深掘りして、30分くらいのアニメにしたいな~・・・
実写も化!!