材料(砂利、砂など)の選別機で使用されるトロンメル(Trommel)です。

網や穴あけされた網に組み立てられたパネルを回転させて、一定の大きさの材料を選別する機械です。形と機能は果物選別機と似たように見えますね。
しかし、これは、大きさがすごく高いです。 長さが約8メタ、高さも約8メタくらいになります。

このモデリングは設計委託を受けたものです。 オートキャド2dの図面をもとに不足した部分は現場の実体を対照して設計しました。 


上部カバーと下部フレーム、Hビームを除去した姿です。


選別された材料が吐出される裏の姿です。


チェーンまでモデリングし、実物のように見えるように組み立てをしました。
一つのチェーンセットをモデリングした後、下に垂れ下がるように組立てました。 手がかかる作業ですが、視覚的な効果が優れます


韓国のキャド代行及び設計委託 -QDM


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LED照明灯のカバー(COVER)として使われる部品で、3Dプリンターでモックアップ製作した部品です。
製品の大きさが320mmになる、かなり大きな部品です。
(ちょうど、自動車のハンドル直径と似ています)

このモックアップ製品は、床面に安着される面がほとんどありません。 上、下面ともほとんど床面で浮かんであります。

こんな場合、サポートをたくさん作らなければならないので、3Dプリンターで出力することが簡単ではありません。


3Dプリンタで作製する前に、製品をこのように数回の修正を経てきました。

様々な内容を修正した上で、製品の設計が完了したら、制作に入ります。

変形なしで出力がうまくなりました。

サポートを取り除きます。

完成された姿です。

モックアップ製品のサイズが大きくなるほど3dプリンターの仕様も問題になりますが、バッドが広いほど製品が浮き上がったり、たわみが発生する確率が飛躍的に上昇します。
さらに、作業中後半に収縮や歪みによって変形が始まる場合がほとんどなので、この時は戻すことができません。
ですから、製品が大きくなるほど、製作することは難しくなります。

QDMは長年の経験とノウハウでこのような歪み、変形などを最小化して製作することが可能です。


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ロボット・アーム(Robot Arm)の試作品製作の内容です。

この件は、ロボット・アームの各関節モーションの設計や胴体の回転と固定、製作を考慮した設計、ねじれない耐久性などを考慮して最初の設計から始めました。

まず、機構的な動きを具現したスケッチです。 これはお客様のアイデアです。

このスケッチ下絵をもとに、フレームおよび全体的な機構設計をします。

試作品製作は、制限された予算で、アルミニウムフレームを使用し、各関節に軸受けベアリングを挿入して動きは最大限柔らかくして、遊撃は最小化しなければなりませんでした。

すべての部品はアルミニウム5tの板材を組み立て式に適用しました。
最もの理由は単価です。高速加工機やcncのような加工をしないため、単価は大幅に安くなります。

アルミニウム5tフレームはワイヤカット放電加工をしました。

中央のフレームは固定されているが、このフレームは固定されている状態で、両側のフレームの反作用でヘッド部分を押したり引っ張ったりします。

右のフレームはヘッド部分を水平に遠くあるいは近くに移動させます。

左の赤いフレームはヘッドを軸を中心に上下方向に半径によって回転させる部品です。 向かい側のフレームとは、お互いに反対の力が作用するために、ねじれないように2つのフレームて支持するように設計しました。

設計が終わって、製作をするときは、2D図面が必要な場合、2D図面を製作して配布します。

製品の写真には現れませんでしたが、ロボット・アームの試作品の関節ごとにこれだけの軸受けベアリングが使用されました。

これは本体を回転するスラスト軸受です。

各関節がみんなでひとつに連結された部品であるため、関節ごとに軸受を組み立てて、各関節をシャフトで、軸を合わせこむ作業が容易ではありませんでした。

設計から製作、及び組み立てまで終えたロボット・アームの試作品です。


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石山で破砕機で使用されるジョークラシャ(jaw crusher)です。

ジョークラシャ(Jaw Crusher)は、従来のオートキャド(AutoCAD) 2D(*.dwg)図面をもとにして全ての部品を3Dモデリングに設計して組み立てて、各部品の駆動シミュレーションまで完璧に終えた内容です。

ごらんのように、2D図面の把握があまり容易ではありません。

私たちQDM(キュディエム)は、多様な分野の図面に熟練された設計者が3dのモデリング及びCAD代行をするので、迅速かつ正確に図面を把握して最高の完成度を保障します。

ジョークラシャ(Jaw Crusher)の全ての部品を3Dモデリングして、全体の組み立てをして、DMU Kinematicsで駆動シミュレーションまで完了しました。 図面のフィードバックも行われました。

このように完成されたジョークラシャ(Jaw Crusher)は、製品の規格や仕様を比較的易いに変更することができます。


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石山で破砕機で使用されるコンクラシャ(Cone Crusher)です。

このコンクラシャ(Cone Crusher)は、従来のオートキャド2D図面をcatiaを使用して全ての部品を3Dモデリングで再び設計し、組立まで終えた、モデリングを依頼した内容です。

ただ2D図面があるためにモデリングは易しいと思うこともありますが、別にそうでもありません。

まずCAD図面を把握することもあまり易いではないし、長い間、同じ業種を持続してきた産業現場では、時間が経つほど変化する部品にフィードバックが容易でないために、最終的には部品間の組み立てがはずれる場合が多く発生します。

3Dモデリングをしながら部品を組み立ててみると,このような部分を発見することができます。
このように完成されたモデリングで,製品の規格や仕様を変更することが可能です。


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