中国山東省青島への赴任日が11月中旬にほぼ決まったので、渡航準備を開始。

まずは重要なVPN設定について。

 

今回「UCSS」及び「Express VPN」という二つのサービスに契約しておき、状況に応じて使い分けられるようにしようと考えている。

かつ、ルーター上に必要なソフトウェアをインストールし、中国のネット規制を受けないWiFi環境をルーター単体で実現することを目指す。

 

色々調べた結果、下記の組み合わせで環境構築すべく、amazonでルーターを計2台購入した。

 

(サービス/組み込みソフトウェア/対応ルーター/ 備考)

1. UCSS/OpenWrt/GL-MT1300/ GL-MT1300は2021年10月17日現在、UCSSがOpenWrtで唯一公式に対応表明しているルーター。コンパクトなので赴任後出張先ホテルで使うにも便利そう)

2. UCSS/Merlin/TUF-AX3000/ 下記3.の設定と共存可能なのかどうか不明。人柱になって試してみる。

3. Express VPN/OpenVPN/TUF-AX3000

 

実際に繋がるかどうかは中国現地でないと確認しようがないが、各サービスへの契約申し込みは日本にいる間でないとできないし、ルーターの設定までは渡航前に完了をめざしたい。中国駐在者の中でもこのように組み込みソフトウェア対応のルーターを持ち込んでいる方は少なくないと思われるが、ネット上で殆ど情報が見つからなかったので、誰かの役に立てばと思い本ブログに作業記録を綴っていくことにします。