実際の一条帝は「一帝二后」を

承諾する事を「恥」に等しいくらいに

思っていたんじゃないかなぁ?

 

だって、自分の代でこんな

おかしな先例を作ってしまうなんて。

 

本当にやり切れない思いで決断

したんだと思う。

 

 

そんな私の怒りをよそに

ドラマではそれはそれは見事な

立后の儀式が行われました。

 

まぁ実際に彰子がその場にいたはずは

無いのだけど、こういうシーンは

やはり感動しちゃいますね。