嘘はつかないほうが良いです。って普通のことですかね笑 最近になってようやく実感しました。昔から自分は嘘を重ねてきました。それはコンプレックスから来るものでした。完璧主義な傾向の自分は否定されるのが嫌だ、弱い人だと思われるのが嫌だ、強く有りたい、誰からも認められ承認欲求を満たしたいそんなくだらない事から嘘を重ねてきました。〇〇ができる。〇〇を持っている。〇〇のことをよく知っている。この前〇〇に行ったなど。平気で嘘を重ねるようになってしまいました。その結果周りからのハードルが上がりその度にそのハードルを超えるために更に嘘を付きまた嘘を付きとエスカレートしていき都合の悪いことは嘘で逃げるようになってしまいました。その結果自分にも嘘を付くようになってしまいました。自分は本当は〇〇ができる。今は本気出していないだけ。今はやめておこうそのうちやろう。できるからと都合の悪いことを嘘で逃げるようになってしまいました。結果嘘を重ねたことで自分のハードルが上がり尚且そのハードルが超えられないから更に嘘を付きハードルの高さだけ上げて逃げる。そして完璧主義な傾向から失敗、傷つくのを恐れ何もせず留まってしまうといったループにはまってしまったんです。本当は周りからの評価なんてどうでもいいし言うほど人は自分に精一杯で他人のことなんか気にしてない。それに失敗したり傷ついたりしても良いんです。マイナスは失敗してもそれを補う努力をしたり、突然ひらめいたり、また潔く諦めたりすればまた0に戻ることだってできるしプラスにだって変えることができます。しかし0に0を足しても引いても何も変わりません。一番悲しいことは実は失敗を恐れて何も行動しないことなんです。長くなりましたが言いたいことは(嘘を付くことは最終的に自分にも嘘を付くことになるから嘘をついてはいけない、また失敗を恐れてずに行動しよう)て事です。ここまで言っておいて何ですが仕方なく嘘を付くこともありますよねそれはそれで良いんです駄目なのは自分を守る誰かを守る嘘ではなく自分のプライドを守る嘘なんです。嘘なんかつかずに努力して自信をつけていきましょうって事ですね。これ完全に自分へのブーメランですけど。やっぱ世間に憧れられる自分じゃなく自分らしく生きたい。なんかこの記事を書いているうちに中学校の担任のクラス通信を思い出しました。あれを読むのがすきだったんだよなぁ

 

                                                   ではでは~