第三者検品会社--検品業務
主な検品業務:全数検査、抜き取り検査、工場に駐在して生産過程フォロー、コンテナー積み入れ監督。
1、全数検查:即ち製品を100%検査基準で検査する。よく日本に出荷する製品です。
二種類方法:A。出張検品(QCを工場に派遣して検査する)
B。持ち込み検品(検品工場に検査、梱包する)
2、抜き取り検査:即ち貨物にAQL基準に一部分の製品を取り出して検査して、結果によって、貨物の品質状況を評価、確認する。
三種類方法:A。生産初期抜き取り検査
B。生産中期抜き取り検査
C。出荷前に抜き取り検査
3、工場に駐在して生産過程フォロー:生産が始めてから、検品QCを工場に派遣して長期工場に駐在して、生産のスケジュール、各工程生産、品質,異常等のことを管理する。
4、コンテナー積み入れ監督:コンテナーに積み入れる製品、数量、箱数、入れる方法、コンテナー状況等を確認する
表面(最重要項目)
① 本体生地は確認サンプルと全く同じ色で、同じ生地品質かどうか。
② 傷はないか。
③ 汚れはないか。
④ 接着剤のはみ出しはないか。
⑤ モチーフに問題はないか。(例えば; 取れていないか。怪我をする尖り?バリがないか。)
⑥ 靴の形状やサイズはサンプル通りか。
⑦ 縫製不良はないか。 縫製が大幅にゆがんでいたり、糸が飛び出していたりするものはないか。
⑧ 中敷に問題はないか。(例えば;ズレてないか。釘やホッチキスが出てないか。)
インソール(重要項目)
① セールスマンサンプルと同じ生地、デザイン、ロゴ、かどうか。
② 強く擦ってみて色落ちなどしないか。
③ インソールのロゴの位置はセールスマンサンプルと一緒か、また薄くないか、にじんでいないか、また文字の太さにムラがないか。
④ 触診を行う。 釘などが手触りで判るもの、異物混入あるもの、中敷が折れ曲がり膨らんでいる、など
⑤ アンコがつめてある場合、アンコが接着剤でくっついてしまっていないか、またインソールにアンコの跡がついてしまっていないか。
ヒール、裏面(重要項目)
① 安定感はあるか。
② ヒールとゴムの間に隙間はないか。またゆがんで付いていないか。
③ ヒールから金属片は出ていないか。
④ 裏面に貼ってあるサイズシールのサイズと色は、商品とあっているかどうか。
⑤ 強く引っ張って取れないか。
インナーカートン
① 箱側面のシールの印字内容に間違いはないか。
② 中身と箱があっているかどうか。
③ 箱にひどいつぶれなどないか。
④ 裏面の日本語使用説明書に文字印字間違いなどないか。
カートン
① 指示の印字内容どおりをプリントしてあるかどうか。
② 箱にひどいつぶれなどないか。