WWE 5月の特番Over The Limitです。
去年はCMパンクがミステリオに負けて丸坊主になったり、シナとバティスタがI quitマッチで
バティスタを引退に追いやったりとなかなか、見ごたえあったが、今年はどうかな。
第1試合 Rトゥルース VS レイ・ミステリオ
結論からするとかなりいい試合だった。今後の抗争として盛り上げる第1弾の試合としてはだけど。Rトゥルースもヒールを意識した動きをしてたし、ミステリオとの抗争なら、盛り上がるでしょう。今後に期待の持てる試合でした。
第2試合 ウェイド・バレット VS エゼキエル・ジャクソン
さてcorre分裂の抗争ですが…、ほとんどユニットとしての機能を果たす前に分裂しちゃったなぁおかげでWWEユニバースたちがまったく感情移入できない試合となった気がする。(;^_^A
エゼキエルはパワーで押すなら、投げ技の引き出しを増やすべき、ボディスラム連発は見てて飽きる、でもアルゼンチンバックブリーカーはWWEでは新鮮に映ったので、ぜひ使いこなして欲しい。
バレットはタッパがあるから、スコットホールみたいな戦い方にしてもいいかもなぁ、パワーがないんでフィニッシャーのウェイストランドも説得力ないしね
お互い、手が合わず試合内容を組み立てられなかったから、タッグ戦にしても良かった気がする。
あとインターコンチのベルトはとりあげたほうがいいかも、この抗争に必要ないもん
第3試合 シンカラ VS チャボゲレロ
シンカラPPVデビュー戦、試合内容はなんというか、シンカラの使いづらさが改めてよく分かる試合だった。ありゃ、受けるほうが大変だもん(;´▽`A``
チャボでこんな状況だと、ほかの相手がいないわ、今回はアクシデントだと思うけど、ちょっとシンカラは戦い方を変えていかないと、この先まずいかもね
第4試合 ビックショー&ケイン VS CMパンク&メイソン・ライアン
WWEの反則タッグにTHE Nexusが挑むという試合という名のライアンの勉強試合だなこれは、そのライアンだが、ピンでやるとまだまだプロレスできてないけどタッグだと、なかなか見れるようになってきた。
またビックショーもケインも観客をあきさせないように盛り上げ、特に超重量級にはさまれて試合している
CMパンクは随所随所で顔芸やパフォーマンスで盛り上げる、今のWWEのお手本のような試合でした。
特にCMパンクのマッチョマンエルボー(失敗に終わったけど)はランディサベージ追悼としては、非常に良かったと思う。
CMパンク退団の噂あるけど辞めないでほしいなぁ(TωT)
第5試合 ブリー・ベラ VS ケリー・ケリー
ディーバ戦線はホント、ストーリーもグダグダだし、つまらん
いつまで、ベラツインズにベルト持たせるんだろうか・・・(´・ω・`)
第6試合 クリスチャン VS ランディ・オートン
実質メインイベント、煽りPVから試合内容まで約20分間飽きさせる事なく見れる。今年のPPVのベストバウトだと思う。クリスチャンはもとより、特にオートンが良かった。最後のカウンターRKOは思わず痺れてしまった。
オートンはRAWでは冷や飯を食っていたので、SDで大いに暴れて欲しい。個人的にはクリスチャンに取らせて上げたかったけどね(ノ_・。)、クリスチャンは哀愁を漂わすベビーフェイスだから、これでいいのかもしれない。
第7試合 マイケル・コール VS ジェリー・ザ・キングローラー
う~ん、これは今のWWEを象徴する試合かも、とにかく3ヶ月以上よくこんなバカストーリーでやってこれたなと思う。まぁ、そういう意味ではマイケル・コールがよくやったとほめてやらねばならないと思う。
ここ何ヶ月のWWEの最大のヒールだったと思うのでね、これで抗争終了だから、今後コールがどうなるか見ものです。
あとブレットハートお疲れ様です。(`・ω・´)ゞ
第8試合 ザ・ミズ Vs ジョン・シナ
これがメインイベントか~、ちょっとどころじゃなく、かなりグダグダだったと思う。観客はシナのムチ打ちを見てて楽しかったのだろうか、延々と30分もやる試合じゃなかった気がする。
これで、しばらくミズはベルト戦線から外れるかな、ヒールとしては面白いので、頑張ってほしいな。シナはもうこういうプロレスしかやらないだろうから、何も言いません。
今回の特番は最後の2試合は別としても、面白かったと思う。特に第6試合はストーリーから試合内容まで面白かった。こういう試合が増えることを期待します。次回はCapitol Punishmentという新しい名前の特番みたい、楽しみです。