クリスチャンVSマークヘンリー
先週惜しくも負けたクリスチャンとマークヘンリーの対決、試合自体はクリスチャンのキルスイッチが決まり、クリスチャンの勝利。
その後のマイクアピールでオートンとの再戦をアピールするも、ロングに断られる。その代わり、本日行われるシェーマスVSオートンの特別レフュリーをすることに。
さてどうなる?
アリシアフォックス&タミーナ VS AJ&ケイトリン
先週に引き続き、AJとケイトリンの練習および評価試合、試合自体は短かったが、それぞれの個性が出てよかったと思う。特にタミーナのサモアンドロップの説得力はかなりあった。
本来ならば、カルマがこの枠で暴れていたのだろうが、仕方ない。PG路線になって一番割りを食っているのがディーバ戦線だと思う。
コーディローデスがリングイン
とりあえず、ダニエルブライアンが抗争相手になるようだ。
コーディもこの怪奇派路線をどこまでやるのだろうか、ミステリオとの抗争が終わったので、やめてもいいような気もする。
ジンダーマハル VS ヨシタツ
ジンダーマハルデビュー戦、ヨシタツが久しぶりのSD出演でしたが、完全なジョバーでした。しかも試合時間も短いため、ジンダーマハルの印象もいまいち。カリとマハルは現在ヒールですよというアピールの試合のようだ。
エゼキエルジャクソン VS ウェイドバレット
結局反則裁定かい、この抗争はお互いメリットがあまりない抗争なので、早く終わらしたほうがいいと思う。
ダニエルブライアン VS テッドデビアス
ジャパニーズスタイルな試合、試合内容重視のSDを思わせるいい試合。ただ、両者とも華がないため、いまいち売れないなぁ、デビアス凄くいい選手だと思うんだけど、うまくいかないなぁ。
試合はブライアンの勝ちで、試合後コーディが襲い、デビアスも追随、やはりヒール同士で組むみたい。
そして、まさかのシンカラ参戦。
この調子だと、特番はタッグ戦になるのかな?シンカラがうまくかみ合うか心配
シェーマス VS ランディオートン 特別レフュリー クリスチャン
メインイベント、試合自体は凄くいいと思う。ここ一年でシェーマスがホント成長した。このカードは今後スマックダウンの鉄板カードになるかもしれない。
試合はオートンがRKOで勝利、だが、ストーリーはここからはじまる、レフュリーのクリスチャンがベルトを渡そうとしたときに、そのベルトでオートンを殴打。
見事ヒールターンしました。個人的にはベビー同士で抗争してもらったほうが、WWEでは珍しいんでよかったのだが、まぁもともとクリスチャンはヒールをかなりやっていたので、問題ないだろう。
でも、SDはヒールばっかりになっちゃったな(;^_^A
いまこそ、マスターズさんをSDに召集するべき(*^▽^*)