8月31日(土)、東京の青山ダイヤモンドホールにて九州大学の東京同窓会サマーフェスタ2013が開催されました。
約300名の年配の大先輩から現役の学生まで幅広い世代が参加し、大いに盛り上がりました。
会場の装飾はお祭り色を全面に出した趣向でした。世代を超えて少しでも親睦を深め、諸先輩方の築かれた絆や基盤を大切にし、「九大力」を更に高め発展させる会として定期的に開催されています。
九大の歴史や地元福岡を紹介するムービーの後、東京同窓会岡部会長と九大の有川総長から乾杯の挨拶があり、パーティーがスタート。
軽食と九大のお酒「九州大吟醸」や本格焼酎「いも九」も振る舞われました。
女性の参加者が増えており、OBからは「女学生の同窓会のよう」との声もあり、久しぶりに会う旧友や先輩方との再会を楽しんでいました。
九州大学のブランド牛QBeefにとって、OBの方々が集まるサマーフェスタは絶好のマーケティングの場。会場の外ではブース出展が並び、QBeefハンバーグのブースでは、販売元となる(株)イワタニアイコレクト様の担当者が対応に追われていました。
また、パーティーで楽しみの一つ、交流促進ゲームでは景品にQBeefハンバーグセットを5セット提供しました。
QBeefは、日本ではまだ珍しいグラスフェッド型の黒毛和牛。農学部の准教授、後藤貴文先生が研究を続け、国産の植物資源のみで肥育した赤身肉の美味しい牛肉です。環境問題、農業の活性化、耕作放棄地の問題に貢献できる畜産システムとして普及を続けています。ハンバーグを通じて、後藤先生の活動をOBや現役の学生の方々に応援していただきたいと思います。
最後は、東京同窓会事務局の大植さんによる「博多手一本」(古くから博多の地に伝わるお祝い事には欠かせない一本締め)で閉会。
来年は東京同窓会が10周年を迎えるため、次回は一層盛大なサマーフェスタに期待したいと思います。