レイダー編です。早速スタートです。
レイダーは、普通に攻めるには攻撃の発生が遅く、火力はあってもガードを崩すのが難しいというのが一般的な印象のキャラです。
しかし、レイダーは実はガードを崩すのはかなり楽な部類です。それについて解説します。
レイダー崩し1。
横構えからのステ弱。
レイダーの固有技スタニングタップは前、右、左ステップ中に弱で出る技です。ガード方向は上。ステップ中はそれ以前までの構えを維持して、弱を押した瞬間に上技として発動します。
あらかじめ左右どちらかの横構えをしておいて、ステップ弱でおもむろに上から奇襲します。
レイダー崩し2。
横強キャンセルスタニングタップ。
公式名スタニングタップバリエーション。強攻撃の出始めに弱を押すと強攻撃をやめてスタニングタップに派生します。相手から見ると横が赤く光ってから突然上に切り替わります。反応で防ぐのは難しく、またレイダーは火力が高いので素直な横強がそもそも脅威ですからガードしないわけにもいきません。横強そのもののリーチを伸ばすために左スティックは前入れが良いでしょう。
この2つがレイダーの主力となるガード崩しです。これに素直な横強攻撃や範囲攻撃を混ぜます。
スタニングタップからの攻め。
スタニングタップヒット後は、技表には書いてないですが、弱か強を一発派生技として出すことができます。スタニングタップ単発止めはあまり有利にならないので派生弱、強三方向の六択で攻めましょう。基本は派生弱三択当てて麻痺が治ってない内に投げを通すのが良いでしょう。なお、派生強は丸ボタンで寸止めはできますがスタニングタップバリエーションは出せません。
投げからの攻め。
レイダーは4方向のステップをキャンセルして投げに行けるため、相手の攻撃の空振りに投げを確定させるのは得意だったりします。
掴みを成功させたら環境キルを狙うのが一番。狙えない場合は前投げで地面に叩きつけて、前入れ横強、もしくはそこからスタニングタップバリエーションを狙いましょう。横強はもちろん大ダメージ、スタニングタップはスタミナを奪いつつ攻め継続できます。
掴みから投げ飛ばさず打撃を確定させても良いですが、強攻撃は確定しないため弱三段を狙うのがベター。範囲攻撃を混ぜるのも良し。
パリィ後は。
パリィ後は確定打撃が恐らく無いが、パリィからの最速投げが恐らく確定なのでひとまず投げましょう。
剣聖、大蛇、バーサーカー等に横ステ技で待たれた場合。
無敵が長く打撃をほぼ確実に避けるため厄介な技です。ただの前ステや強攻撃寸止めで横ステ攻撃を誘ってパリィしましょう。相手がガードをする気がないので崩しパターンは通じません。
ちなみにレイダーの強攻撃は発生の遅さがちょうど良く、横ステ技にかち合って勝ててしまう場合も割とよくあります。
補足。
崩し1等、横ステから攻める場合は右ステを使う。右ステはカメラワークによって、こちらのキャラが相手キャラに隠れる状況が生まれます。そうすると相手はこちらのモーションが見辛くなり、崩し1のような攻めが通りやすくなります。
セコいテクニックですが、こういうのもあるよ、ということで。