皆さんこんにちは!


前々回、検査を受けるまでの流れについてご説明しました。

今回は発達検査の結果についてお話しようと思います。※これは数年前のお話です


​病院にて

先生▷kohakuさんはADHDというより知的障害の傾向が強いですね...

              

​        ADHD<<知的障害


私▷え、え!?うそだ...すみません、もう一度説明お願いします驚き


最初の反応はこんな感じでした笑 

思いもしない結果に私はびっくりして説明も上の空、すごくショックを受けた事を覚えています。


そして知能指数IQ59

境界性知能指数かと思いきや思った以上に悪くてショックを受けましたね笑


先生▷kohakuさん、これはしんどかったでしょう。もし仕事で困っているなら手帳の発行も出来ますよ

と言われました。


まあ私も頭の整理が追いつかず、手帳の知識も無くでその時は発行せずここから一年ほど病院へ通うのを辞めました。なんせ説明を聞くのに料金がかかりましたからねにっこり


この後クリニックと大きな精神科にかかり、知的障害では無いと判断されました。凸凹が大きい為、この様な結果になったとのことでした。


検査を受けた感想

幼少期から自分自身で他の子とは何か違う...と悩んでいたので私には特性があると知れただけで本当にスッキリしました。

ただ、私が苦手だと思っていた事が得意と診断が出たので疑問に思う節がありました。そういう場合は違う病院で何度か受診されるのも良いかと思います。

どんな結果であれ、自分を知るという事は大切だなあと実感しました。


そして反省点があります。

それは、この検査結果で知的障害という結果が出てショックを受けたことです。

発達障害も知的障害も変わらないのに勝手に重さが違うなんて思っていた自分が情けなく恥ずかしく感じました。

あくまで私の考えですが、発達障害を個性と軽く思わず、自分をしっかり見つめ直し対策する事が大切だと思うのです。


皆さんに少しでも参考いただけたら幸いです花

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