集まればもう…昔から災いしかよばない。
生駒にとって、もはや天災の一つと数えられている『柴島キャッツ』
ただ本人たちはその時…世界で一番幸せそうな顔をしている。
その瞬間にそう感じることはないが、後々送られてくる写真を見ることでそう実感する。
酒を浴びるほど飲んでいる姿。
もう酒を浴びちゃってる姿。
みんなで歌い舞っている姿。
漢の玉比べ。
格の違いを見せつけろ!亀頭相撲。
柴島キャッツ名物『チング裏返し』
同じく必殺友達ん家の障子破り!からの壁破り!
僕等も大人になりました。
壁の一枚や二枚、簡単にぶち抜きますよ!
そしてこの先数億年かかっても解読されないであろう意味不明な落書き。
俺らの住む世界が遺跡として掘り起こされるような時代が来た時、その時の人々はトマス=マッコイの法則をどう思うのだろうか。

これらは俺たちがこの先別々の道に進もうが、全然集まれなくなろうが、そこに存在し続ける俺たちの歴史であり、仲間の証であり、帰るべき場所でもある。
だから杉ちゃん!
修理しないでね。
将来みんなで買い取るからさ☆

まぁこれで俺たちのモラトリアムは終わったわけですけど…
クソ楽しかった。
野球して宴会して
サッカーして宴会して
ライブして宴会して
テスト帰りはカラオケに駆け込み、宴会を挟んで終電にダイブ!
リラックスではリラックスさせません。
満を持して挑んだ生駒では即御用。
警察にも消防にもお世話になりました。
そんな高校生活はみんなと一緒に帰るためだけに行ってた気がするな。
そして大学に入ってからの毎年恒例淀川BBQでは、身体をいじめ抜きます。
豚も飛びます。
白浜では亀頭士が飛びます。
メインの花火大会では、パンガがフィナーレまで大の字で寝ます。
飛田ではムッツリ大先生がドヤ顔で睨みきかせます。
マコトインティライミは怒られます。
タンチャオはプーケットにて一仕事してきます。
待ってぇ~ナは金にモノ言わせます。
初代ケツ毛に引火男は行方が知れません。
ココリキドラマーは気まぐれです。
そんな俺らの切り込み隊長は常に若ハゲ・シンガーソングライター・若ハゲです。
いやー、本当に楽しかった。
この先こんな愉快な仲間たちに出会うことはないでしょう。
みんな俺のソウルメイトです。
みんな心からありがとう。
これから別々の道を進むということで、生駒では色々話したいこともあったけど、お酒のおかげで1%も話されへんかったな。
まぁ昔からちゃんと真面目に話したことなんてないんですけどね。
いつも顔を合わせたら、
『今日はまぁいいや、楽しもう!』
ってなってしまうねんな。
何かを話したところでまとまることはないんでしょうけど。
それでこそ柴島キャッツ。
個性迸る集団。
まぁ年に1回は集まって騒ぎ散らかしましょう。
その時は誰が一番イイ顔してるか勝負やからな。
まぁ俺に決まってるけど✨

その、年に1回の集まりが年を追うごとにデカくなって、日本中を巻き込むくらいの規模になることを期待している。
これが俺の最大の譲歩だ。

では、皆さん!
各自本能のままに突き進みましょう!
いつか交じり合う日を夢見て!




さぁ柴島キャッツ第三章の幕開けです!
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あなたの生涯における最高傑作は何ですか?
この質問に、チャップリンはこう答えた。
『Next One』
カッコイイね。
完璧を追求し続ける背中は、すべてを語る。
だから、白黒の無声映画であるにも関わらず、時の洗礼を受けた今でさえ、色褪せることなく輝いているんでしょう。
俺もそうでありたいな。
でも、最近ふと思ったことがあってさ。
俺の作るモノは俺の人生は超えられないんじゃないかって。
また、そうでありたいしな。
作中のロマンで衝動掻き立てるより、俺の人生そのもので掻き立てたいな。
だから俺は、こう言おう。

あなたの生涯における最高傑作は何ですか?
『My Life. It's not complete yet.』



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自分がとった選択、進む方向、それを『夢に向かってる』と呼ぶのは少し違う。
全く違うことはないし、周りからしたらそれに違いないんだろうけど、しっくりこない。
なぜなら、今やってることは個人的なことだから。
俺の夢は1人で見れるほど小さくないのです。
夢につながることは間違いないけど、まだスタートラインにも立ってない。
だから、今は本能で動いているとしかいいようがないかな。
2014年の夢のスタートに向けて、皆が本能のままに動いて力をつけてくれたらありがたい。
個人ですべきことは各々の本能に任せます。
この記事を呼んでいるあなたに言ってるんですよ。







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浮世離れした時間に浸ると、なぜか現実的なことを考えてしまう。
単調な時間の中に帰ってきても、まだ心が帰ってきてないと現実的なことに頭を支配される。
みんなが働いてるときに何してるんだろう?とか、
将来どうしよう?とか・・・
かつて何周も考えて、考えて、考え抜いた末に固めた決意が、簡単に揺さぶられる。
なぜそうなるかは分からない。
1つ言えるのは、プーケットで過ごした6日間、俺の心は完全に満たされてたということ。
一種の理想を見せてくれた。
だから日本での暮らしの中で見ていた理想が、危うく書き換えられそうになったのかな。

ここまでプーケットという世界を中心に書いてきたけど、心が満たされていた最大の要因は、言うまでもなく『最高の仲間』なんですけどね。

あー、マジでムカつく!
ちょっと最高すぎるわ!
プーケットにはまた行くとして、
次はどんな理想郷に行く?




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