はーい、先週の日曜日ピアノの発表会がありました

私がソロで弾いたのはグリークのソナタでした。
すっごーーくかっこいいんです

だけど、かっこいい曲ほど難しくなるorz
挙げ句の果て進学校の高校生であるわたしは、ピアノの練習量も減るわけで・・・
クオリティーは酷いのになぜかプログラムの一番最後という

しかも、トリをするってこと、本番直前に知ったんです\(゜□゜)/
おかげで緊張MAX
手なんか震えてたもん(笑)
なんだかんだで自信がなかったところも弾けたんですが、クライマックスで頭が真っ白になってしまい止まってしまうという最悪のミスをしてしまいましたorz
そのクライマックスはどこのパートよりも練習し、ミスをしたことがなかったので余計に悔しかった・・・
でも、お客さんの前だから笑顔で挨拶して降りました。
はやく外にでたくてドアに向かって歩いてると最後列の椅子に座ってる黒人さんが話しかけてきました。
「よく最後まで頑張ったね、グッジョブ!!」
英語でそうおっしゃられました。
私は英語が苦手だったのとあまりに急なことだったので「センキュー」としか言えませんでしたが
そのあとハイタッチをしました。
会場を出たあと大泣きでした・°・(ノД`)・°・
きっと、その優しい黒人の男の人が声をかけてくれなかったら違う涙だったと思うんです。
国境を越えれる音楽は本当にいいなと思いました。
そして、ありがとって改めて伝えたいです♪