SMP物語 #1


〜ひろ〜いおでこに悩んだ30代男性が、物流のプロから頭皮アートメイクのプロへ〜

子どもの頃から、やたらとおでこが広かった私。
「デコピンマン」とか「」なんてあだ名も、

まさに自分のための言葉だと思ってました。えーん

 

でも――
今は違います!!

 

どうやって克服したのかって?
それはまさに、"頭皮アートメイク(SMP)"です!

 

「タトゥー」と聞くと
「え、ヤクザの入れ墨?」ってイメージが強いかもしれませんが、

 

最近はタトゥーを使ってコンプレックスをカバーし、
自信を取り戻す人が増えてきているんですよ。
皆さん、ご存じでしたか?!

 

日本が大好きな僕が、
東京で頭皮アートメイクのサロンをオープンするために、
全力で準備をしている――

 

そんな男のストーリーを、今からお届けします!

 


 

私は今、韓国で
日本人の妻と一緒に暮らしています。
0歳のハーフの子どももいます。

 

家族のために、
毎朝早くから物流の仕事をしていましたが、
ストレスも多く、
もともと広かったおでこが、

日々さらに広がっていくのを感じていました。

 

そんなある日――
「スカルプアートメイク、やってみない?」
と妻からの提案が!

 

「え?なにそれ?」と驚く私に、
彼女が見せてくれた写真は……

 

 

本当に衝撃的で、そして嬉しかった。
ずっと悩んでいた部分が、こんな簡単に解決できるなんて!

 

その足で、すぐに「モデンリ」へ向かいました。
人生初のヘアバンド……そしてちょっぴり恥ずかしさ。

自分のおでこの広さに、改めて驚かされました。

 

顔の形、髪の毛の量や流れを見ながら、
ぴったりのデザインを一緒に相談して、
その日のうちに施術を受けることに決めました!

 

――つづきは、次回の#2で!