楽天ジャンル別ランキング 旬な商品とサービスの紹介&特別 お宝情報 -13ページ目

楽天ジャンル別ランキング 旬な商品とサービスの紹介&特別 お宝情報

楽天の6000種類以上もある
ジャンル別ランキングの中から
よりすぐった商品やサービスを
旬でリアルタイムな情報をお送りします

震災から1ヶ月と一週間、被災地では避難所の人達
に物資が届けられているかのように報道されていますが
実態は人間のエゴと本能ムキ出しの横領がが行われています。

私の知り合い(メンター)が22日から原発から40キロ
程度、離れた避難所に行ってきたむねメールがありましたので
ここより転載しますので被災地の驚くべき実態を
受け止めてください。そして、できるならば友達に
教えてあげてください。コメントがあればお願いします

====ココより======

漁師の若者は、誰も福島の魚を食べてくれないので
これからどうすればいいか解らないと苦しんでいました。

彼はつい数ヶ月前に、政府から規制がはいり
数千万円のローンを組んで船を改造しました。

政府がその船ではダメだ、というので
大金を使って船を改造したのです。

しかし津波でその船は壊れました。

そして魚も誰も食べてくれません。

そして保証もしてくれません。

誰がどう見てもおかしいと思います。

新築を建てている不動産関係の社長も
「誰も放射線の問題がある福島に新築を建てようと思わない。
3月11日から1件も注文がない」と言っていました。

他にもたくさんの会社や事業が同じように
苦しんでいます。

私も赤十字への義援金を送りましたが、実際の所は
誰かがポケットに入れてしまっているケースが多いそうです。

また政府が小難しい面倒な部署や法律をたくさん作るので
書類だけが行ったり来たりして、保証されるのは1年後などに
雀の涙程度になると思います。

被災後に10万円をもらうのと
1ヶ月後に10万円をもらうのと
1年後に10万円をもらうのでは

全く意味も結果も違ってきます。

被災後にすぐにもらっていれば、避難したり
何かビジネスを立ち上げたりする事もできたと
思います。

しかし疲れきって、放射線の問題が起こってからでは
遅すぎる事もたくさん出てきます。

避難所への物資も、私の想像上とは大きく違いました。

実際は、避難所を仕切っている人間が良い物だけは
自分のポケットに入れている事が多いそうです。

お金になる物は自分や自分の家族に配り
いらない物だけを他の人に配るのです。


福島などの行政も集まった物資やお金も同じです。

政治家などが自分のポケットに入れています。

また書類のやり取りなどで物資の配給が
かなり遅れていたそうです。

私の想像では食べ物や乾電池などが必要かなと
思っていたのですが、実際に避難所にいる人達は
話し相手や、マッサージしてくれる人が必要だと
言っていました。

ニュースと現実は全く違うと感じました。

また友人の健太郎さんからも聞いたのですが
放射線の被害を防ぐ物は政府関係者が独り占めしたり
その販売権を独占して、この状況でも自分達だけが
安全を確保し、稼ぎ続けています。

今の状況だけを見て政治家だけが悪いとは
一言では言い切れません。

彼らは私達がのんびりしている時に勉強して人脈を作り
嫌な事も乗り越え、今の立場を作り上げ、リスクを最大限に
回避したのです。

私達以上に考え、努力して、継続してきたので
今の状況を作れているのだと思います。

なので過去を見ないで今の状況だけを見て
彼らだけの悪く言うのはおかしいとも思いますが
感情的には彼らを許せない気持ちでいっぱいです。

政府や行政が信じられないというのは
ただのコンセプトではなくて本当の話だと
感じました。

なので、今回被災地である仙台でセミナーを
行うという事は流れを変える1つのきっかけに
したいと思っています。

放射線の問題についても正直にお話しますが、
私自身は放射線を全然恐れていません。

周りの人間が被害にあうのはそれが少しであっても
本当に嫌な気持ちになりますが、私自身はガンになるとも
病気になるとも、とても思えません。

被災地でマスクをつける気にもなりませんでした。

しかし実際にノドが痛くなり声も出なくなり
今日は体がけだるくなって、一日中寝ていました。

24時間近く起きていたので、そのせいかも
しれませんが、実際に肌もピリピリしましたし
何かしらの放射線の影響はあると思いました。

ガンになるとか、髪の毛が抜けるとかそんな事は
解りません。

誰も同じ状況を体験していないので、あくまで
過去の統計論や憶測に過ぎません。

どんなに知識のある学者でも今後どうなるかは
絶対に100%誰にも解らないのです。

ただ僕たちが行った時は福島は2マイクロシーベルト以上あり
実際に放射性物質は出ていて、肌で感じられる程度の影響は
有る事だけは確かです。

何度も言いますが、ガンになるとかそんな話ではなく
ただ放射性物質が今まで以上に出ているという話です。

また心配な人は万が一でも可能性がある限りは
出来る限りのリスク回避はした方が良いとも思います。

リスク回避できる人脈や知識を、これまでの
努力で身につけたので当然の行為だと思います。

原発から40キロ程度離れた場所でボランティアを
やっている学校の先生に聞きました。

「なんで危険な場所に残っているんですか?」

すると彼は、

「葵ちゃんという1人の女の子が行方不明なんです。
先生、お願いですので探して下さい!」

という電話が、津波の直後、1人の他の生徒から
入ったそうです。

先生は一生懸命探して、海岸から数百メートルの
コンビニの制服を着て亡くなってる彼女を
発見したそうです。

コンビニの青い制服を着て亡くなっている
少女を発見したのです。

その瞬間から現地に残り、ボランティアをする
決意をしたそうです。

恐らくその先生も放射線の心配もあると思いますし
他で教員をやったり、ビジネスをやったりしたい
という気持ちがあると思います。

凄い能力の高い先生だったので他でビジネスを
やった方が遥かに稼げると思います。

自分だけ逃げたいという気持ちもあると思います。

でも彼は残ってボランティア活動を行っています。

しかも彼はどこの避難所よりも公平で素晴らしい
活動を行っていて、みんなから尊敬を集めていました。

本当に凄いと思いましたし、心から尊敬しました。

私はまだ彼のようにはなれませんし未熟な人間ですが、
忘れていた大切な気持ちを、今は少しずつ思い出して
きています。

津波の被害や現地の人の声も撮影したので
その真実を伝える事が被災地に行った私達の
使命だと思っていますのでまた公開しますが
お遊びや興味性で流すような映像ではないと
思っています。

ニュースと真実は違います。

また、全員ではないと思いますが政治家や
力やお金のある人間達には、テレビからは伝わらない
裏があると思います。

ある漁師の若者が言っていました。

津波が後ろから迫って逃げているとき、
後ろの人が転んで「助けて」と手を伸ばして
きたそうです。

その時彼は頭が真っ白になって、自分だけ
逃げてしまったと言っていました。

すごく後悔していました。

同じ状況になった時、私がどんな行動を取るのかは
解りませんが、恐らく私も彼と同じ行動を取ったと思います。

この話を彼の真剣な目を見ながら話を聞いた時は
言葉では表現できない気持ちになりました。

書いている今も涙が止まりません。

この気持ちは一生忘れてはいけないと
強く思っています。
===============

コメントがあればお願いします。