神仏習合
元々日本で信じられてきた八百万の神々。そこに、仏教が伝来。いつの間にか神道と仏教が融合した信仰体系で、明治時代の廃仏棄釈までは千年以上も続いてたわけだそうで。

神宮寺とは、神社をお守りするお寺だそうで、ここ、若狭神宮寺は遠敷白石の地から若狭彦神姫神を迎え神仏両道のお寺となっているそうな。

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神宮寺入口。この上に若狭姫神社と若狭彦神社があります。

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本堂には立派なしめ縄が。
中に千手観音、本尊薬師如来像、日光月光、十二神将、奉られています。

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こんこんと沸き続ける水。
この水を3月2日にお水送りするため、鵜の瀬に注ぎ込むのだそうな。


では、その鵜の瀬に参ります。

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神宮寺の隣を流れる遠敷川を数キロさかのぼったところに、鵜の瀬があります。

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この下に奈良東大寺若狭井までつづく地下水脈入口があるとか。
なんとも神秘的です。

それにしても新緑と透明な水の流れの美しいこと。