治療中ブログ更新しようと思っていたのに、

入院1ヶ月の間環境が悪く、更新しないまま

退院しての治療中も手つかずで今にいたってしまいました。

これまでの経過は時間を見つけて書けたらと思っています。



治療が終わり(2016/2)約2ヶ月半が経ちました。

最後のリツキサンを点滴してから1ヶ月経ったところでPETも撮り

「悪いものが無くなったので治療終わりです」

と主治医に言われました。



寛解したときは解放感から

「やった!これで辛い治療ともおさらば!後は回復あるのみ!」

と思ったのですが、

疲れやすさ や 股関節、膝関節のこわばりが残り、

すぐにお布団とお友達です。



抗がん剤の影響って想像より大きいんだなぁと感じています。

主治医に関節のこわばりを訴えても

「年のせいじゃないですか?」と一蹴。頼りになりません。



また、同じ病気だけれど治療が少し違う入院友達は

大腿骨骨折で手術に至ってしまいました。

ネットなどで調べると ステロイド骨粗鬆症というものがあるんですね。

血液内科の先生は全く注意喚起してくれませんでした。

整形外科の先生はステロイド使いすぎじゃないですか?と主治医に話していたようです。

また、化学療法やった患者さん骨折多いって話だそうです。



気持ちに体がついていきません。

焦らずにいこうと思います。