新年明けましておめでとうございます。
更新ネタはあるんですが、生来面倒臭がりでなかなか記事を投稿していませんw

さて本日のネタですが、
みなさんコイン調達源となっております泥棒男爵のネタについて書きたいと思います。

泥棒男爵の城や塔は、レベルと「あと○勝」という条件が一緒なら兵の配置も全く一緒になっております。
複数の泥棒男爵を同条件で攻略されている方、スパイ結果は1つあれば良いのでコインの節約になります。(微々たるものですが。。。)

攻防の基本として、
攻める時は相手の兵種と逆をセット(守備兵が遠隔であれば、こちらは乱闘)し、
守る時は相手の兵種と合わせてセット(攻撃兵が遠隔であれば、こちらも遠隔)するのが、
基本です。(例外もあるのですが、それはまた別の話題として。)

攻める側と守る側で違うのは、
攻める側は一度に大量の兵をセットする事が出来ず、波状攻撃で複数セットします。
つまり、100の兵で攻めたくても、1スロット25人しかセット出来なければ、
25人×4回の波状攻撃となります。

ここでちょっと考えてみてください。
防御兵100人いる所に、攻撃兵25人×4で突っ込んだ場合、どうなるでしょうか?

波状攻撃1 : 防御兵100人 vs 攻撃兵25人 での戦闘
波状攻撃2 : 防御兵100人(-波状攻撃1で減った兵) vs 攻撃兵25人 での戦闘
波状攻撃3。。。と続きます。

上記例は波状攻撃1で攻撃が抜けない場合の例です。
もちろん兵の種類や強さ、兵器の有無などによって結果は左右されますが、
今回は純粋に 兵 vs 兵 に絞ってお話します。

さてここで2つの戦闘結果をご覧ください。

この2つの戦闘では、同じ兵種、同じ兵数、同じ兵器、同じ司令官と条件を合わせました。
ではなぜ、被害がこれほど違うのでしょうか。

それはズバリ兵の配置です。


この例では、防御兵の居る位置に合わせて攻撃兵を配置し、城壁の所で勝負しています。

この例では1面しか居ない攻撃兵を避けて、中庭で勝負しています。

城壁での勝負は波状攻撃のため、1度の戦闘に投入できる兵に上限があります。
中庭での勝負は波状攻撃に縛られず、城壁を抜けた兵が集まって勝負を行います。
その結果がこちらです。


これが城壁での波状攻撃1の結果です。
波状攻撃のため、攻撃兵の上限が82人までとなっており、
攻撃兵82人 vs 防御兵67人の戦闘です。


こちらが中庭での戦闘です。
がら空きの左右面から兵を雪崩れ込ませて
攻撃兵138人 vs 防御兵67人の戦闘です。
2面突破しているので戦闘補正は0%で城壁の戦闘と同じ補正です。

同じ防御兵なら、攻撃兵が多い方が被害が少ないのは明らかですよね。

こういう攻め方もあると覚えておいて頂けると、
今後の戦闘が楽になります。