インフルエンサーマーケティングとは

 

インフルエンサーマーケティングとはInstagramなど若者を中心に使用されているSNSを利用し、その中で多くのフォロワーを抱えるユーザーに商品をPRしてもらうという手法のマーケティング方法(WEB集客法)です。

感化、影響を意味する「influence」を語源としており、近年のSNSブームと共に急速に発達しました。

数あるSNSの中でも、動画ベースのものやチャットベースのものなど幅広く大きく以下の5つに人気が集中しております。

 

・Instagram
・Twitter

・Facebook

・YouTube

・TikTok

 

芸能人やモデル、また特定のジャンルに特化した一般のユーザーなど所謂「ファン」と呼ばれるフォロワーを持つ層は その発言自体に強い拡散性をもっており、ひと言のつぶやきがあっという間にフォロワー以外のユーザー達にも拡がっていきます。

 


特に企業のPRが氾濫している現代において、大多数の消費者はそういった通常のPR広告よりも自分が積極的にフォローしている発信者(インフルエンサー)が、自分と同じ立場にたってレビューした商品の方が、信頼出来ると考えている傾向にあります。

また、あるデータによれば、20代~30代の若者層は検索エンジンを使うより先に、InstagramやTwitterの検索機能やハッシュタグと呼ばれるソート機能を利用して物事をチェックするというデータもあります。

InstagramやTwitterを利用したインフルエンサーマーケティングはまさに次世代のマーケティングであり、共感性・拡散性ともに従来のPRマーケティングと比べ抜きんでております。

 

 

インフルエンサーを分ける4つの層

 

インフルエンサーの層は主にそのフォロワー数によって大別されております。

 

 

・マクロインフルエンサー
 テレビで活躍する芸能人など。数十万~数百万フォロワー

・タレントインフルエンサー
 専門的なメディアで活動するファンを抱えるモデル等。数万~数十万フォロワー

・ライトインフルエンサー
 人気のある一般ユーザー。2000~1万フォロワー

・マイクロインフルエンサー
 フォロワー1~2000の一般ユーザー

 

マクロインフルエンサーからマイクロインフルエンサーまで、PRの性格や拡散特性が全く異なります。 

 

 

マクロインフルエンサー

マクロインフルエンサーの特徴はなんといってもそのPRバリューです。

一度で数十万もの消費者にアプローチできるのが強みな反面、フォロワーとの距離感も遠いためエンゲージメント率はさほど高くありません。

また各インフルエンサーのイメージに合った商材でないとなりません。

 

マイクロインフルエンサー

マイクロユーザーの強みは高いエンゲージメント率にあります。

様々な商材を打ちだせるばかりかフォロワーとの距離が近い分、宣伝色が消え
PRの信頼性が増し1人当たりのコンバージョンに到達する確率も当然高くなります。

1人のインフルエンサーが持っているフォロワー数は決して多くありませんのでPRに多くのインフルエンサーを使う必要が出てきます。

弊社は主に、マイクロインフルエンサーを中心としたPRに注力しております。

 

 

マイクロインフルエンサーを使う意味

 

インフルエンサーマーケティングと言えば、よりフォロワーの多い芸能人のような人に商品を使ってもらい宣伝すると思われる方がおりますがそれだけではありません。

 

一時期問題になった「ペニーオークション詐欺事件」は有名な芸能人を何人も使い、あたかも安く落札できるように見せかけた事件ですが、SNSでなくブログで宣伝していたにしろ、この事件以来ステルスマーケティングを利用したPRに対するリテラシーが叫ばれはじめ、有名人の口コミ評価自体を怪しむユーザーも増えています。

 

そんな中で安定したエンゲージメント率をたたき出しているのがインフルエンサーピラミッドの下層であるライトインフルエンサーやマイクロインフルエンサーです。

 

 

ライトインフルエンサーやマイクロインフルエンサー自体、そこまでフォロワーが多くはありません。

 

フォロワーが少なくともエンゲージメントが高ければそれはもう立派な広告塔です。 特に、アルファツイッタラーと呼ばれるような強い影響力と拡散力をもっている「一般人」や多くのファンを抱える「モデル」などは非常に高いコンバージョン率を誇ります。

 

Instagram

 

現在、約7000万人もの人が何かしらのSNSを利用する時代。

2016年に発表された各SNSの登録状況を見るとFacebookのユーザーは2,400万人、Twitterが3,500万人、Lineは5,800万人などとてつもない数字になっております。

これら以外に現在、急激にユーザーを獲得しているSNSがあります。
それが Instagram(インスタグラム)です。

 

 

登録数こそまだ1000万人強程ですが、20代の女性を中心に広がっています。

Instagramの大きな特徴はスマートフォンのカメラアプリであるという点です。

 

スマホを利用し、撮った写真をその場で加工・投稿が出来ます。 タイムリーな話題を画像つきで検索できるので、物事をチェックするツールとして利用しているユーザーも増え続けております。

 

このInstagramはインフルエンサーマーケティングの親和性が非常に高く、今後主流になるのではないかと予想されています。

 

 

Instagramの強み

・趣味や嗜好が似ているユーザー同士がフォローし合う傾向が他SNSに比べて強い。

・ハッシュタグ機能が頻繁に使われるため、見たい情報がソートしやすい。

・写真機能が充実しているため商材を綺麗に見せることが可能。

 

フリーモデルの投稿例

例えば30代女性向けの化粧品を売り出したい場合、30代のインフルエンサーを起用すればその感性に近いフォロワーが他SNSに比べ圧倒的に多く集まることにあります。

 

また、ハッシュタグ等の利用によってフォロワー以外に拡散することも可能ですし、一端バズってしまえば(爆発的に多くの人に取り上げられること)一度の投稿が何か月も各メディアで取り上げられる可能性すらあるのです。

 

 

サービス概要・PRまでの流れ

 

 

ヒアリング・キャスティング

PRしたい製品、ターゲット、日時等の情報を伺います。 ご要望に最適なインフルエンサーをこちらから選別し、キャスティングします。
分からない方でもしっかりとコンサルタントを行いますので安心してご相談くださいませ。

 

お見積の提示

インフルエンサーマーケティングに必要な金額のお見積を算出いたします。
もし、ご予算があればご予算の範囲で収めるようにキャスティングいたします。

 

お見積の提示

インフルエンサーに写真を写してもらいたい場合は事前にご準備ください。

ご指定のない場合は撮影の雰囲気などはこちらからインフルエンサーに伝えます。

もし具体的に挿入したい文言がある場合は可能な限り反映させて頂きます。

 

実際にPRする

PRの結果やエンゲージメントは迅速にお知らせいたします。
リツイートやリポストは数日かけて伸びる可能性がありますので1週間程お時間を頂く可能性がございます。

 

 


 

様々なマーケティングの中でも、SNSを活用したものは現在最も注目されているといっても過言ではありません。

インフルエンサーを利用したマーケティング以外にも、Q&Aマーケティングではより直接的な「SNS運用代行」や「いいね&フォロワー数増加施策」等、幅広く対策をご提案しております。

 

無料相談・カウンセリングを受け付けておりますので、気になる方はお気軽にご相談ください!