クラッシャー大岩
…題名の元ネタ、わかるわけないよね…うん…。
イベント結社に所属しようかと思案中ですが…悩みますね、ホントに。
どうも、参加が後手になって、クラッシャーは一番能力を活かせそうですが、出来上がった空気の中に入れるかどうか…。
他の結社も、コマンダーはPC的に合っていないという、PLの能力がないことの言い訳の為、敬遠。
メディックも、回復アビがあるわけでもなく、応援したい人が直接居るわけでもなく、敬遠。
キャスター、ポゼッショナーは能力が活かせないので、敬遠。
ラストスタンドは、幸運度がMAXではなく、凌駕の発動率が微妙なので、敬遠。
ディフェンダーは、メイン武器が射撃で防御力に自信がないので、敬遠気味。
…こういう事を言っていると、そろそろどこからか、
わがままばっか言ってんじゃねーよ!!! …という突込みがきそうですが…。
そういうことで、予定ではサーチャーに参加予定です。
あと、イベント結社内で、『解り易いまとめ』を要所要所で作られていらっしゃる方には、本当に頭が上がりません。
流れを見ていると、会議のように議事進行係りが一人居れば、話し合いも大分違うでしょうね…。
(ここでの意見は個人的な見解の為、相違や誤解もあるかとは思いますが、どうかご容赦の程、お願いいたします)
ちょっとしたSS調の記録
土蜘蛛戦争勃発の知らせは、既にエメスにも知らされていた。
彼女には、この戦争の経緯はよくわからなかったが、それでも、自分の中にある何かがこの戦いへの参入を訴えている。
尤も、それは学園全体を取り巻く、異常な臨戦体制という空気が彼女をそうさせているのかもしれない。
しかし、彼女は知っているのだ。
能力者としての使命…即ちそれは自分の存在意義でもあるのだと。
ラボの調整室、揺り篭のような装置の中で眠るエメスを見やる二人の影があった。
「所長?本当にやるんですか?」
一人の若い研究員が、隣にいる所長と呼ばれる壮年の男に不安げに尋ねると、所長は一言「愚問だな」と言い捨て、
「これは彼女の望みだ、それ以上に…破壊と再生の同一性の顕現化はパラダイム1の調整段階では、単なる攻撃的エネルギーの具現化に留まったに過ぎない…それでは意味がないのだよ、我々のしていることは…」
所長は一瞬、言いよどんで、その表情を翳らせた。だが、それは本当に一瞬で、彼は自ら装置のコンソールに触れた。
機械特有の合成音声が装置の起動を知らせ、彼は手馴れたようにそれを操作し、パスワード画面を開き、そのプロテクトを解除する。
「調整段階を一時的にパラダイム2へと移行する!所員は経過と観察を怠らないように細心の注意を図るように!」
所長は高らかにそう宣言すると、彼女を乗せた装置が駆動音を鳴らしながら動き始めていた。
所長は去り際に、ふっと彼女の方を見つめ、何か小さく独り言か、或いはうわ言のように何かを囁いていた。
すぐ隣に居た、あの若い所員にも聞こえるかどうかわからないくらいの小さな声で…。
ポケットの中の土蜘蛛戦争
題名は思い付きですので、あしからず。
さて、リアルタイムイベントが発表されましたが…のっけから消極的発言ですいませんが、
4月1日普通に用事あるよ!
と言うわけで、参加は夜にちょろっと出る程度しか期待できません…。
ちなみに、そういう理由でイベント結社への所属はまだですが、
イベントの概要を見た感じでは…作戦は、
蜘蛛屋敷制圧ルート、古墳制圧ルートで両方向に進み、最終防衛ラインをどちらか一方を突破する。又は古墳制圧ルートで直線的に侵攻し、最終防衛ラインを一点突破するか…。数で圧倒できるのがメリットですが、後顧の憂いを断つには二方向からの侵攻が良さそうではあります。
防衛ラインは蜘蛛男か、巫女かという選択肢のようですが、私個人の見解としては…。
蜘蛛男ルート=精鋭部隊
巫女ルート=増援ありの部隊
質を取るか、量をとるか…という選択になりそうなイメージです。
ただ、巫女との交戦記録が少ないので、一概に、『召喚能力持ちの、蜘蛛男よりは弱い敵』と位置づけるのは問題ありですが…。
(…ふと書いていて、GTテツオの部屋の最初の二択を思い出したのは内緒です)
とりあえず、明日には所属するポジションを決めて、ボチボチ話し合いに参加したいと思います。
今日はアイコンが完成していました。
飛鷹棗絵師さま、どうもありがとうございました。(感謝)
…やる気のないアイコン…もうちょっと欲しいですね…。