どうも、りんです。

 

 

決意はしても、サクサクは書けないものですね。

まさか1カ月半も投稿できていなかったなんて

時間感覚が麻痺しているとはいえ、やはり辛いんですねアセアセ

 

さ。ここからもっとツライ感じになっていくけど

書かなきゃ整理できないからね。

スタート!!

 

 

  。・△・。・▽・。

 

前回のおさらい。

 

出会って8年目あたりで、身体がぶっ壊れてしまい

危うく強制終了がかかるところで

私にスピリチュアルな世界の情報がインプットされ始めた。

病院では異常なし!ということでヒーリングを受けることになり

そこからあれよあれよと様々な変化が起こり始めたのでした。

 

 

ハイっニコニコ

 

もともとちょびっと霊感体質だった私は

どんどんスピリチュアルに開かれていったんですよ。

例えば、インディゴだとわかったり。

例えば、前世の情報を知ることになったり。

 

それと並行して、もちろん会社勤めはしていました。

が、自分の特性に気づいてしまったのもあって

ちょっと企業では「…ん?」と思われるような方法も

取り入れながら業務改善もしていったんですね。

 

だって私は成果を求められているわけで

どんな手法だろうと最善を尽くして

担当部署の成果を出す必要があったわけですよ。

 

しかーし。

 

そんな私のことを、彼はどんどんわからなくなっていったようで。

知らぬ間に、とーっても大きな溝ができてしまっていました。

 

読んでる人はちょっと矛盾を感じてしまうかもしれないけど

そもそものところに、

「私は彼に信頼されていない」という直感があって

それがずっとずっと心に引っかかっていたんです。

 

表面的には信頼されているんですよ。

でもね、端々に”心底”信頼している…とは感じられない

引っかかりを感じてしまっていたんです。

 

ある人に、

 

「それは、あなたを信頼していないのではなく、

彼自身が自分を信頼していないからだ。」

 

って聞いて、なるほどな…って思ったんですけど

でも当時はやっぱりそういう瞬間を感じる度に

律儀に傷ついてしまったんですよ。

 

今となっては、鏡の法則も理解できるので

彼が自分の自信のなさを私に投影していたんだなって

理解もできるし、同じく私もそこに反応したんだなって

冷静にわかるんですけどね。

 

 

で、大人げなくも、冷戦状態です。笑

会社なのに。

 

今まではアイコンタクトをしていた場面でも

頑なに無視しました口笛

会議でも目を見ません。

 

私も子どもなんですけどてへぺろ

ほんといい迷惑ですよね~。

 

 

そうしていると、

何かにつけ文句を言われたり、叱られるようになり

そのうちに会話もほとんどしなくなりました。

放置です。

必要最小限の報告や相談はしますけど。

 

ほんとにどんどん憎くて大嫌いになっていきました。

ちょっとした言い回しに腹が立って号泣することもしばしば。

帰宅途中に、はらわたが煮えくり返って電車で号泣!!

 

もうね…泣かされっぱなし。

人生で一番泣いたのは彼の前と、彼関係です。

ほんと。。

 

彼の前では自分がコントロール出来なくなるんです。

上司だから言いたいことを言えと言われても

こちらは評価に影響するのは嫌じゃないですか。笑

 

だから言いたくても言えない悔しいこともあって

そうすると、言葉を飲み込むと涙が出るんですよね。

 

悔しい時も、悲しい時も、嬉しい時も、

全部号泣です笑い泣き

 

男性からすると実に厄介だったでしょうね。

私でもイヤですもん。。

 

 

でね、ついに私が退職を決意するわけなんですが。

その頃にはこんなことも言われました。

 

 

「今まで、りんの考えていることは何でもわかってたつもりだけど

今はほんとに何を考えているかわからない。信じられない。

最近、おかしいんじゃないか?」

 

 

衝撃でしたね。

 

…え?そもそも私のことをわかろうとしてくれてたの?

そんな風には感じなかったんだけど??

いつ歩み寄ってくれたの??

 

ていうか、おかしいのは私なの??プンプン

あーもう、終わったな。って思いました。

 

 

尊敬する人ではあったし恩人ではあったのだけど

例えば結婚したり彼氏にしちゃいけないタイプだって

勝手に思ってたんですけどね。笑

やっぱりロクな奴じゃないっ!!!ムキー

 

ってなりました。

 

 

そんな頃に、部署異動の話が持ち上がり

心機一転(という名の左遷 兼 新規プロジェクト)やりましょうとなり

特にすぐに退職なんて考えていなかったのですが

突然、とあるビジョンが見えまして

 

「会社、辞めなきゃ!」

 

ってなったんですね~。笑

急なんですけど。

 

だいぶスピリチュアルな展開になっていたのもあって

割とすんなりと退職を決意したんですけど。

ちょうど天河神社に初めて行ったその翌月に異動の話になって

結局、天河神社に行った3か月後には退職を願い出ました。

 

「天河神社に行くと会社を辞めるよ」って言われていたんですけど

まさか3か月後に自分から辞めると言うことになるとはびっくり

 

 

迷ったのは、彼と働けなくなることと

仲間と働けなくなることだけだったんですけど。

上り調子の会社だったし。

でもそれは下心かな…と思って退職を決意しました。

 

もちろん彼は驚いていたけれど、結果的に納得してくれて

退職するのを後押ししてくれました。

 

 

この時には、私は彼から逃げたかったの。

彼に評価されることがもう耐えられなかった。

もうこれ以上、傷つきたくなくて、とにかく逃げたかった。

 

辞めた後のことなんて何も考えず

しばらく療養することにして、会社を飛び出したのね。

 

 

実は、最後の出勤になる日の10日前くらいかな?

一週間前くらいかな?夢を見たんです。

なぜか万年筆を買う夢を。

 

万年筆や筆記具は私は好きで。

でも欲しくなると際限なくなっちゃうから見ないようにしてたの。笑

だから、えーー!またお熱が再燃しちゃったのーー!?って

慌ててたんですよねガーン

 

そしたらば、

退職日に彼がくれたプレゼントが万年筆だったのびっくり

 

どうやら買いに行った頃に私が夢を見たみたい。

あれは本当にびっくりした。

でもちょっと感動しちゃって照れ

素直に嬉しかった。

 

 

裏話としては、何をプレゼントすればいいのかわからず迷って

私と仲の良かった社員にアドバイスしてもらったらしい。笑

可愛いやつめチューラブラブ

 

送迎会では、みんなとハグする時間があって

彼とも初めてハグしたのね。

 

その時、なぜか私は彼に「ごめんなさい」って言ったの。

 

逃げてごめんなさい。

側にいられなくてごめんなさい。

恩返しできずにごめんなさい。

わがまま言ってごめんなさい。

あまのじゃくでごめんなさい。

 

こういうのが全部含まれた「ごめんなさい」を。

 

 

彼は、優しくいろいろ耳元で囁いてくれたんだけど

ごめんなさい…全く覚えてません。。。てへぺろ

 

実は、ハグしてもらって、自分が謝って、

彼が「まずは何も考えずにゆっくり休んで……」みたいな

ことを言ったところまでは記憶があるのだけど

そこからトリップしてしまっていて何も覚えてないの。。

 

なんかね、彼の胸がすごく優しくて温かくて良い匂いで

すっごく安心したのね照れ

 

途中で彼がギュッてしてきたから

慌てて私もギュッて抱きしめ返したら意識飛んだ。笑

 

ホットケーキの上のバターみたいに

彼の胸に溶けていく感覚で自分が無くなっちゃったのね。

自分の身体の感覚が全くなかった。

 

外野から「おいっ!長いぞっ!!」っていう声が聞こえて

ハッ!と我に返ったんだけど

どのくらい意識がなかったのか全くわからない。。

さすがに彼は意識があったと思うけどね。

 

これは初めての感覚だった照れ

他の誰ともこういうのは無かったから。

 

そうして、不思議な体験を最後に

彼とお別れすることになりました。

もう二度と会うことはないだろうな…と思いながら。

 

 

  。・△・。・▽・。

 

辞めてから、自分の感情や過去に向き合う時間を

たっぷりとっていく中で、いろんなことが整理されていって。

 

ふと、自分のキャリア=いろんなことがあって消したい過去

と言えるほど嫌な自分の塊だったなーって思った時に

それを全部知っているのは彼なんだよねって思って。

 

そしたら、あれ?嫌な自分を全部知っているのに

私のことを最後まで見捨てずにいてくれたのも彼だわ!

 

ってことに気がついてしまって。

 

あ。

 

あ。

 

あ。

 

当時のありのままの私を丸ごと肯定してくれて

存在を認めてくれていたのは、彼だったんだ。

 

私のことを信頼してないくせにっ!!

 

って悪態ついてたけど、

彼は私のことを見てくれていて

誰よりもちゃんと見てくれていて

正しく評価してくれていて

私を受け入れてくれていたんだ。。。

 

ガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーン

 

今さら。

今さらながら、気がついたんです。

 

彼の愛情に…えーんえーんえーん

 

 

時すでに遅し。

 

 

でもね、そう思うとね、雪解けしたんです。

自分の頑なな気持ちが。

 

そうだな、純粋に尊敬していたし信頼していたし

彼を超える人ってなかなかいないって思っていたし

大好きだったし。ずっと背中を追いかけてたし。

 

自分の素直な気持ちを思い出したのね。

 

そしたらば、もう…感謝の嵐ラブラブラブラブラブラブ

 

あぁ…やっぱり大好きだったわ。

もう二度と会えないだろうけど

いや、お願いすれば会ってくれるだろうけど

私から連絡する勇気なんてないから、きっと会うことはないわね。

 

離れてみて初めて、彼の愛情に気づけたのね。

問題は私だったんだなって。

 

彼に認められたい症候群だったんだなって。

カッコ悪いけど、褒められたかっただけなんだなって。

それで、もらった万年筆で手紙を書きました。

素直に。

 

 

彼のことを憎くて大嫌いになったところから一転して

感謝と尊敬に戻ったんです。

皮肉にも、離れてしまってからなんですけどねアセアセ

 

そこからは彼を忘れる努力をしました。

3か月くらい経って、ようやく心のざわつきがなくなってきて

彼の名前を聞いても写真を見ても大丈夫になってきて。

たぶんその頃だと思うんだけど、

やっぱり彼のことが好きだなぁ…って思ったの。

 

何で好きなんだろう?

性格も全然違うし、趣味も違う。絶対友達になれない。

もうことごとく違うの。

年代も違うし、社会的地位も全然違う。

出身も育った環境も全然違う。

とてもじゃないけど釣り合うようなものじゃない。

顔も体型も好みじゃない。笑

共通の話題も仕事以外にはない。

マジでない。

何度もデリカシー無いなっ!ってキレたくらいだし。笑

 

でもね、でもね、大好きなんですよ。

だけどね、「大好き」では足りないの。ニュアンスが。

 

で、考えてみた。

この彼への気持ちって何なんだろう??

尊敬??敬愛?好き?大好き?恋?

…何???

 

あ。

 

 

「愛してる」

 

 

だわ。

ヤバイ。ついに見つけてしまった。。

 

…実はね、

この歳になるまで「愛してる」がわからなかったのアセアセ

家族愛とかはわかるんだけど、

彼氏に対して「大好き」は言えても

口が裂けても「愛してる」は言えなかった。

 

…だって「愛してる」に該当していなかったから。

私の知ってる「愛してる」はこれじゃない…って思ってて

30歳になるまで一度も使ったことがなかったの。笑

 

なぜそこまで厳密に??って思うかもしれないけど

思ってないことは言えないし、使いたくないし。

 

正直、周りのみんなが「愛してる」って軽々しく使ってて

意味わかんなかった。

なんで愛してるのにすぐ別れて、次の彼氏できるの??

愛ってそんなもんじゃないでしょーよ??

 

たぶん、これは私がインディゴだからでしょうね。笑

言葉に厳密さを求める傾向。

 

可愛い恋愛感情はわかるんだけど

深く愛する感覚を持てる人には出会ってこなくって。

一人だけ結婚したいなーって思った人はいたけど

でも、出会うのが早すぎたっ!って思った人だったから

愛するよりも、一緒にいて楽しいだったのよね。

 

 

で、彼に対する感情や想いと

「愛してる」を比べてみると、しっくりくる。

 

これが「愛してる」っていう感情なんだーーー!!!ラブラブラブ

ついにわかったーーー!!ラブラブラブラブ

なるほどーーー!!ラブラブラブ

 

 

ということで、

会えなくなってからようやく素直になれて

ようやく彼に対する愛を認識したのでした。

 

でももう分離しちゃってるんだけどねアセアセ

そういうものなのかもしれない。

 

 

ちなみに、

この時点では、ツインソウルだとは思ってません。

ソウルメイトだとは思ってました。

私の人生のキーパーソンだと。

 

チラッとどこかでツイン的なワードは聞いたことが

あったような気もしないでもないけれど

この時点ではまだツインソウルを意識してません。

 

だから分離期間という認識もこの時点ではない。

単にお別れしちゃって寂しいな…ってだけです。

 

自分の人生を生きなきゃな。

彼に縋っていても、思い出に浸っていても仕方がないから

過去は過去として新しく歩み出そうって思っていました。

 

彼氏もいなかったから、積極的に出会いの場に

出かけてましたね~。笑

 

この後に、次の展開が待っているとは露知らず。

 

 

 

では、また!