どうも、りんです。

 

 

ぼちぼちではありますが、

お金をいただきながらカウンセリングをやってますニコニコ

 

チャネリングだったりヒーリングだったり

占いだったり説教だったり。笑

 

その時々で使う技は違うけれど、

根本的には問題解決に繋がる糸口をみつけて

本人がよりよい状態を自分で作れるように

そのサポートをする仕事。

 

で、まぁ、いろんなところから声が掛かるわけです。

 

ぶっちゃけ、極端な思考回路をしている人が多くって、

話を聞いていて、自業自得というか

もう本当に自分で望んで巻き起こしてるわ~って

聞けば聞くほど苦笑いです。。えータラー

 

 

でね、身体のあちこちが痛くって病院に行っても

何もないって言われた!って人が視て欲しいっていうので

母の知人なので相談に乗ったわけです。

 

初めてお会いしたけれども、

どっからどうみても、病人ではない。

肉体的にはね。病人のオーラがないし。

そんなエネルギーも感じない。

 

しいて言うなら、精神はちょっと病み気味。

思い込みの激しい性格が強烈になってる印象。

 

ま、それはいいんだけど。

 

お話を聞きながら糸口を探るのだけど、

本人は身体に問題があると思い込んでいる。

そして次から次へと全ての臓器を疑って

ちょっとした異変を感じては、

 

「ここがおかしい!!」

 

と騒ぎ立てている。

不安なの~って周りを巻き込んで、

病院にも行きまくり。

 

聞けば、最後には安定剤を出されたそうでタラー

医者もさじを投げたんだねー。

 

そりゃそうだ。

だって検査には何も引っかからないんだもの。

西洋医学的には、「以上!」って感じよね。

 

 

話を聞いていると、

いろいろ感じるところはあったのだけど

そもそも人の話を聞かない人だと思ったので

何を言ってもダメな感じ。

 

私にできることをやったのだけどね、

整体も含めてね。

 

その時はそれなりにスッキリして帰ったものの、

後日やっぱり、まだ身体が気になる…と。

 

…知らんがな。ガーン

 

 

こういう人って、病気になりたいと思っているから

(表層意識では「絶対に病気になりたくない!」だけど)

その根っこを書き換えないと、終わらないのよね。

 

これ以上はどうすることも出来ないので、

距離を置いていたところ

今日になって続報が入ってきた。

 

「解決したよ~!!」と。

 

ユタに視てもらったそうで

2人、憑いていたのだそうガーン

頭痛の原因はそれだったのだと。

 

そもそも沖縄の方で、そういう家系でもあるらしく

知り合いがいたみたい。

とりあえず解決してよかったニコニコ

 

 

この話を聞いて、ふと思ったのが

 

「専門外だわ」

 

ってこと。

私、憑き物とか除霊とかはやりたくない。

そういうのは私の担当じゃないわって思ってる。

だからもちろん視えない。

視ようとしていない照れ

 

感じ取る部分はあるけども、

たぶん、何でも霊のせいにする精神が好みではないのね。

 

あ、でも、もちろん生き霊とか念の恐ろしさは

よくわかっているから、そういう担当者も必要だけど

私はそこにフォーカスしたくないっていうだけで。

 

 

さらに深く考えてみると、

 

「自分と他人とでは見えている世界が違う」っていうことを

理解していない人や、理解する気が毛頭ない人は

相手にしてられないなーと思ってる。

 

「自分の現実は自分で作っている」と思いたくない人も然り。

 

人のせいや、周りのせいにばっかりして

変わろうとしない人に対して

私は説得する気はない。

 

エネルギー効率が悪すぎるから。

聞く耳を持った人にのみ、全身全霊でエネルギーを注ぐ。

 

これが私の愛の使い方だなってラブラブラブ

 

 

彼女のおかげで、

自分がやるべき範疇を、線引きを改めて

自覚することができたのでとても感謝。

 

限られた時間とエネルギーをどこに向けるのかは

生きていく中でとても大切なこと。

 

それを前職を通じて学んだのだった。

もうエネルギー効率の悪い生き方はしないの。

 

これは自分の仕事じゃない、

って線引きすることは機会損失にも繋がるわけで。

だけどそれもまたバランスだと思う。

固定してしまう必要はないけど、

どこへ向かうのかっていう意図は必要。

 

何をやるか、と同じくらい、何をやらないか、も大事。

月並みな言葉だけどね。

 

こうやって人は成長していくんだなルンルン

 

 

では、また!