JARDの2026年1月期2アマeラーニングを受講し合格しました。
4アマや3アマと比べると難易度が上がりますが、教科書や映像補助教材を使いながら進めると理解が出来るので、何とかクリアしました。
受講の申し込みを済ませると、数日後に教材が届きいよいよeラーニングの開始です。ざっと教科書を眺めると「法規」は3アマでも学習したことが思い出され何とかなりそうな印象でしたが、問題は「無線工学」です。計算問題や回路の仕組み、測定機器なども出てくるのではっきり言って難し過ぎると思いました。
何度か挫折しそうになりましたが、何としてでも2アマを取得するという初心に立ち返り学習を続けました。
教科書は法規が7章、無線工学が13章ありますが、最初は法規から始めました。eラーニングでは章ごとに中間テストがあり全問正解しないと先に進むことが出来ないシステムになっています。連日早起きしたり夜間に時間を確保し、1日3時間から5時間程度学習を続け10日ほどで終了。問題の無線工学は20日間で13章の中間テストをクリアしました。中々理解できない問題については教科書で確認したり、映像の講義を見て理解を深めました。中間テストの解説の映像も参考になりました。
約1か月間に渡りeラーニングに費やした時間は法規が30時間、無線工学は70時間余りでした。
中間テストを修了すると判定試験を受けますが、法規10問60分、無線工学20問90分と修了試験の模擬試験的なイメージです。問題は中間テストから出題されます。判定試験の結果はeラーニングセンターからの連絡を待って、最後はCBTテストセンターで修了試験の受験となります。一週間以内にeラーニングセンターから結果が届き、見事合格すると総通への従免申請手続きとなります。
修了試験へ向けて集中的に行ったことは、法規、工学ともに各章の中間テストの問題100問(5問×20章分)を繰り返し暗記するくらいまで問題を解いたことです。これが修了試験合格への大きなポイントではないかと思います。
これから2アマを目指し受講予定の皆さまに参考となれば幸いです。