queenの学習記録 法学部甲類編【慶應通信75期秋】

queenの学習記録 法学部甲類編【慶應通信75期秋】

2014年春、慶応通信文学部I類に入学、2019年春に卒業しました。(別ブログに記録)
法学部に入ったはいいが、卒論書きたくない病に感染(笑)
両親の介護も終わり、時間が自由に使えるようになったので、言い訳がなくなりました。卒論に真剣に向き合わないとーーー(^^;

うわぁぁぁぁぁぁぁ滝汗

もう5日になってしまったぁーーーーー

 

遅ればせながら、

門松あけましておめでとうございます鏡餅

おせち今年もどうぞよろしくお願い致しますお年玉

 

年末年始は、子どもたち一家が全員集合したため、最大人数12人でてんやわんやの大騒ぎアセアセ

朝から晩までご飯の用意と片付けで、ずーーーーっと台所に立っておりました。

2日の晩は全員が泊ることとなり、布団はあるが部屋がないアセアセ

長女一家はリビングに布団敷いて寝る始末爆  笑

 

婿さんは甥っ子たちとよく遊んでくれ、嫁ちゃんは姪っ子たちの面倒をよく見てくれたので、私は飯炊き婆さんに徹することができました。

一人っ子のオヤジは我が子の時にも子育てにはほとんど参加しなかったヤツなので、テレビの音も聞こえないくらいの騒々しさに終始表情が微妙爆  笑

婿さんたちがお酒に付き合ってくれるのは嬉しいようで、いつものことながら飲みすぎて昭和のパワハラオヤジ全開チーン

婿さんたちに申し訳なくてアセアセ

それでも寝るのはチビッ子並みに早いので、オヤジが寝室に行って孫たちも寝た後に、長男長女次女夫婦6人でコンビニへ行って好きなもの買ってきて、若い人たちだけで深夜まで宴会の続きをしたようです。

嫁も婿もqueen家に馴染んでくれて、彼らがみんな仲良しなのはとても嬉しい照れ

ただ、以前は私もその仲間に入っていたのに、昨年あたりから私はなんだかお邪魔虫のような気がして、後片付けが終わったら早々に寝室へ行かなければならない雰囲気がちょっと寂しい笑い泣き

 

さて、2026年は我が家にとっては大きな変化がある年なのです。

オヤジと長女の環境がガラリと変わるため、必然的に私にも影響が生じることになりました。

昨年で実家の方の全てが片付いたので、北海道⇔東京のほぼ二重生活も終わったと思ったところでしたが、またもや今年はほとんど東京にいることができないかもしれません。

今までは、自分の大学のことと実家のこと、そして旅行などの遊び爆  笑、いわば私だけの都合で家族を犠牲にしてきた部分が大いにあります。

実家のことが片付いたとはいえ、まだ大学は続いているわけですが、今年の環境の変化はオヤジや長女にとってとても大事なことなので、今まで好き放題してきた私はそのフォローをしなければバチが当たると思うのです。

とてもとても卒論に没頭している場合ではない・・・

 

この年末年始にも当然その話が出たわけで、どう考えても「お母さん忙しいからゴメンネ~~」と言うわけにはいかず、現状で自分以外の人に迷惑をかけないという理由で優先順位が一番低いのが慶應通信ということに・・・ショボーン

ここは趣味を自粛しようかと思ったわけですが、趣味の楽団の活動は休むとみんなに迷惑がかかります。(クラリネット10人くらい欲しいところ4人しかいないアセアセ)

慶應通信も趣味みたいなもんですけど、滞っても誰にも迷惑をかけません。

ただお金だけが飛んでいきます爆  笑

やっと自分の年金も支給されるようになりましたが、今まではオヤジの脛を齧って大学生をやっていたわけで、卒業後に何の役にも立たないことをやるのにオヤジの稼ぎをひたすら消費し続けることに罪悪感もありますし・・・

それに来年度から今まで据え置きだった期間が満了し、学費がとうとう値上がりしますしね~~~

休学という手もありますが、1年休学したら気持ちがまた卒論に向くという保証もないですしてへぺろ

(英語や韓国語の方を早くやりたいし)

 

「大卒になる」という目標は文学部で既に達成し、法学部の卒業所要単位は充足したので、法律の科目で勉強したかったものは一応全て終わっています。

卒論だけが書けない・・・

「卒論で挫折」はもったいないという声も出ましたが、私本人の気持ちが「2周目の卒業はマストではない」「法学部の勉強は満足した」という気持ちもあります。

さてどうするか・・・

 

なんだかここまで書いたら半分以上心は決まっているような感じですけどねてへぺろ

今月いっぱい考えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今年度の夜スクが終わりました~~~照れ

 

3ヶ月間、残暑から真冬まで頑張りました。

まぁ、働いてもいないし、家族もみんな家を出たので、気軽なお1人様、通学自体は特別頑張らなくても余裕でできましたけどねてへぺろ

 

木曜の社会学特殊、医療社会学概論でしたけど、本当に素晴らしい講義でした。

内容は言うまでもないですが、先生のお人柄の良さもあります。

見た目はエレガント系なのですが、失礼ながらどちらかと言うと「男前」な気がします爆  笑

講義でも出てきた「ジェンダー問題」を横に置いといて敢えて言うと、男性が多い環境の中で男性顔負けのお仕事をバリバリしてきた方々は、女性特有の嫌な部分が無い。

こんなことを思うのは、私自身が昭和以前の男尊女卑な考えが染み着いているんでしょうね。

外で働くのは男で、女は家庭を守ることにあまり抵抗がありませんし。

(決して良妻賢母ではない笑)

 

全ての講義がとても興味深いテーマを掘り下げており、普段考えもしなかったことを改めて考えさせられましたし、グループワークで他の方々の意見を知ることもでき、目から鱗が落ちまくりました。

毎回の小テストは、一生懸命に取り組んだ割には完成度低くて、秀逸なレポートを紹介されるたびに自分の出来の悪さに落ち込んだりもしましたけどね笑い泣き

長く生きている分、課題に関する経験もたくさんあったのですが、それを盛り込む余裕もなく、レジュメを見ながら学んだことから論じるので精一杯ショボーン

単位の認定はその小テストでの評価なので、毎回の評価は低くても、最低の合格ラインに届いていることを祈るのみお願い

最終試験が無かったのも魅力的ラブ

 

とにかく終わった拍手拍手拍手

 

この3カ月間、夜スクのある日の夕飯はほんっとテキトーで、冷蔵庫にある有り合わせの一人鍋か、東京駅のグランスタでお総菜屋お弁当買って帰ったりでした。

家に着くのは21時半を回ることが多く、ご飯食べてお風呂入って慶友会のお仕事やったらあっという間に日付が変わり、それから録画していた韓国ドラマとか観ちゃったりするもんで、いつも就寝は2時とか3時でした。

それでも7時か8時ころには目が覚めるので、5時間しか寝られないお年頃爆  笑

 

夜スクの無い日はなぜか娘たちのHELP要請が入ることが多く、3カ月のJR定期券が大いに役に立ちました(笑)

実家への行き来もなくなり、お気軽な1人暮らしで自由な時間は存分にあるはずが、家族のために動かなくてはならないことがこんなにあったのか!?と改めて気づかされました。

今までみんな私が実家の行き来と大学と趣味の楽団活動で忙しくしていたので気を遣っていたのね、、、

 

??

火曜日の第12回はどうした?

 

エヘヘてへぺろ

火曜日の試験はパスしました。

有意義なお話を聞けたので満足グッ

設問の1つは発表されていたので、きっと対策はできただろうし、何かしら書いてCはもらえたかもしれない。

でも、今となっては、私がどのくらい理解しているか評価してもらうことにあまり意味はないのです。

自分が満足できたなら、それでいい。

正直、ここ数週間は家族と慶友会と楽団のことでいっぱいいっぱいで、それらは自分だけのことではなく、ちゃんとやらないとたくさんの人に迷惑をかけることになるため、試験の優先順位は必然的に下がって行ったのでした。

だからこそ、木曜日の試験無しの講義を受けといて良かった。

3ヶ月頑張ったのになにも形として残らないのはちょっと寂しいですもんね笑い泣き

 

さて、年末も押し詰まってきました。

年賀状と大掃除とお正月買い出し、今日から始めますびっくり

なんだかどんよりしたお天気ですが雨は降らないらしいので、まずは買い物行ってきまーーす!

もうお野菜やお正月用品が高騰してるんだろうなぁ~ショボーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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土曜日は、所属慶友会の講師派遣がありました。

今回は、法学部の教授をお呼びして講演会を開催しました。

今年度は私が法学部の担当となっていたため、この日を無事に迎えられるかどうかとても不安でした。

司会進行の原稿は作っていったものの、やはり想定通りには事は運ばず、アドリブが利かない私は噛み噛み笑い泣き

まぁ、色々と課題と言えることも無きにしも非ずでしたが、他の役員さんたちにご協力いただいて、なんとか盛況のうちに終えることができました。

 

法哲学・・・(めっちゃ難しい印象)

申請時から悩みまくり滝汗

演題は、先生のご研究を調べまくって、タイムリーなものをかっこよくタイトルにして申請したのですが、先生からいただいた資料でいざ予習しようとしたら、難しすぎて全く理解できない~~~笑い泣き

 

しかし、さすがO教授。

導入部分で「法哲学とはなんぞや」から入ってくれたのですラブラブ

その後の講演も身近な例を取り上げて解説してくれたため、とてもわかりやすく、そのテーマについて全くなんのことやら知らない私にも「フムフム、なるほど」と理解できるような気がしました。(気だけかもしれないけどww)

予習用の資料は1ページも読まないうちに瞼が下がってきたのですが、講演はまったく眠くもならず、むしろワクワクしながら聴くことができました。

内容もそうですが、O教授の話術が素晴らしいのだとも思います。

本当に素晴らしい講演でしたキラキラ

 

その後の質疑応答のコーナーも、出てくる質問が素晴らしい拍手拍手拍手

私のようにそのテーマについての知識皆無だと、「なるほど」で終わってしまうのだけど、質問が出るのが素晴らしいキラキラ

そして、その質問に対するO教授の応答がまた素晴らしいキラキラ

とても丁寧に、なぜそんな質問が出たのかが私たちにもわかるような解説なのです。

 

本当に興味深いお話をたくさん聞けた貴重な時間でした。

アンケートを書いてくださった方々も皆口をそろえて「興味深い」「わかりやすかった」「参加してよかった」と賛辞の嵐キラキラキラキラ

 

その後の懇親会にO教授もご参加いただきましたが、1人1人に丁寧にお話をしてくださり、私たち塾生を引き付ける話術とそのお人柄で教授の周りには終始人が集まって盛り上がっておりました。

 

いゃぁ~~みんな楽しんでもらえたようで、ほんとうに良かったラブ

無事終わって本当にホッとしました。

 

演者が素晴らしいと、主催者側がグダグダでも大成功キラキラキラキラキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

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