休学中のひとりごと
新入生のつぶやきがSNS上で賑わっていますね。希望に燃えている今、スクーリングや慶友会、SNSでの情報集めは、不安よりもワクワクが勝っていることでしょう(そのモチベーションが下がらないことを祈ります)さて、私の方は、娘も無事退院して自宅に戻りました。3年ぶりのちっちゃい赤ちゃんかわいい~~~婿さんが思いの外がんばっているのであまり出番もなく、私はお惣菜を作って自転車を30分飛ばして届けるくらいしかしていません上の子が赤ちゃん返りしたのか、とても手がかかるようになったみたいですが、そんな時はバァバよりやっぱりパパママにかまってちゃんなので、バァバはおとなしくしています。余計な口出しをすると、なおさら発狂して手が付けられなくなります婿さんはアメリカ単身赴任の身なので、時差のためテレワークや会議も深夜だったりします。殆ど寝てないとか言ってました婿さんがアメリカに戻って、娘がワンオペになったらバァバの出番も多くなると思われます。そんな感じなので、休学したものの、結構時間があったりします。だからと言って、卒論関係を進めるわけでもなく…大学が休学を認めたのは、勉強する時間が無いことを理解してくれたからです。だから、メディアセンターに入ることもできませんし、慶友会の活動に参加することもできません。そんな時間があるなら休学するなってことです私は塾員でもあるため、塾員資格でメディアセンターに入れるかもしれませんし、慶友会も準会員として参加することができるかもしれませんが、それは奥の手であって正規な手続きではありません。ええ、休学中は勉強してはいけないと言われているようなもんなんですよ実際、じっくり時間をかけて勉強する余裕はないのですが、隙間時間はたくさんあるわけで、その時間は断捨離など家のことに充てています。気持ち的には、今まで手抜きしていたことにちゃんと取り組めることで充実してはいるのですが、なにせいい年ですから、娘の家との自転車での往復は結構キツイです。実家の処分の時に運び込んだ大量の段ボールの整理も、日々大汗をかきながらやっています。結構捨てる物が多く、なんで運送料払ってこんなもん持ってきたのか・・・と思うものばかり今思うと、5年前の母の緊急入院から始まった介護のためのほぼ毎月の帰省、いや、ほぼ毎月の帰省は15年前の妹の急逝から始まったのでした。その後、3年半前の両親の施設入居の準備と引っ越し作業、父の緊急入院と2度目の母の緊急入院に伴う入退院の諸手続き、施設退去の引っ越し作業、2人のお葬式と相続手続き、実家の処分まで、全て1人でやったのは我ながら頑張ったなと・・・その間も慶應通信は休まずに続けていて、少しずつですが単位も積み重ね、卒業所要単位を充足できました。それがあったからこそ、忙しくても気が紛れて、落ち込んだりせずに前に進み続けてこられたのかもしれません。慶應通信の勉強がパワーの元になっていたのかも。なので、今できないこともないと思うんですけどね休学したことで、気持ちがスッキリしているのは確かです。今まで明けても暮れても慶應通信のことばかり考えていたので、焦りやプレッシャーがないのが精神衛生上いいのかもしれませんね。今年1年は精神的な疲れを取る1年になるかも。余計なお肉も取りたいけどにほんブログ村にほんブログ村